ジャズ・ダンスとフラ・ダンス

日曜日には、東京の方でギター・レッスンをしてから、ジャズ・ダンスとフラ・ダンスのクラスに行った。
ジャズ・ダンスは、その先生の個性によって全然違う。
僕が今行っているクラスをやっている人は80年代には、芸能界の振り付けをやっていたとは聞いていた。僕は、この人が作る幾何学的なデザインの形が好きだと思い、数ヶ月前から参加するようになった。フラ・ダンスのクラスでは、Kealiʻi Reichelの曲に合わせて襲った。Kealiʻi Reichelは1961年生まれのハワイのシンガー・ソングライターでダンサーでもある。良い曲をたくさん書いていて、CDもたくさん出ている。普段の今までのフラでは出てこない動きもたくさんあった。
ダンスのクラスは、経験のある人から学ぶが良い。シンプルそうでも、細かいところが学べる。
ハワイの音楽に関しては、ダンスの動き、歌とその伴奏パートをギターやウクレレで弾くようにしている。
フラの手の動きは言葉の意味を手話のように語る。歌いながら踊ると、言葉と動きと音楽のつながりが良く見えて来る。音楽だけをやっている時や踊りだけをやるよりは、全部がつながって出来た方が、曲の語る意味もより伝わってくる。

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