ドビュッシーとピエール・ルイスの『ビリティスの唄』の2曲目の昔の録音

『鳩』 より(岸田今日子翻訳)
ピエール・ルイスの『ビリティスの唄』より

Claude Debussy(ドビュッシー)の作曲したピエール・ルイスの『ビリティスの唄』よりの歌をAyuoの次のDVD/CD作品でレコーディングしようとしています。
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ずっと永いこと、わたしは美しかった
もう女ではなくなる日が来たのだ
そして 知ることになるだろう
胸張りさける想い出のかずかず
燃えさかる孤独な欲望と 手に落ちる涙とを

もし 人生が長い一つの夢だというなら
それに逆らってどうなろう
こ腰の疲れ果てる時
体が崩れ落ちたところに眠り込む

朝が来て まぶたを開き
わたしは髪におおわれて身震いする
一羽の鳩が窓の所に所に止まっている
今は何の月かと わたしはたずねる
彼女は答える《今は女が愛する月》

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音源はドビュッシーとピエール・ルイスの『ビリティスの唄』の2曲目の昔の録音。
僕はこの歌の英語ヴァージョンを書いて歌っています。
このヴァージョンの感じと僕のヴァージョンは違いますが、このヴァージョンの緊張している雰囲気は本当にいい。

http://www.youtube.com/watch?v=dRR44qSy7zU

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