僕はBGMの歌手を仕事として出来るだろうか?

Ayuo Yokohama April 2014来週、横浜のレストランでスタンダードジャズとボサノヴァをライブとしてではなく、レストランのBGMとし て歌う仕事をやる事にした。レストランやホテルのBGMは歌う人にとって、ライブとは全く違う能力が必要な仕事だ。人は歌を聴く為にその場所にいない。目 の前で演奏しているのだが、ムードや空気感を作る為の役割になる。レストランに働く人からは、『人が会話をその上で出来る感じで』と言われた。この数年、 僕は声楽の発声練習をし続けていたために、普通に歌うと声はドイツ・リートのような歌い方に変わってしまった。ホールでPA等必要としない自然に出せるス タイルに変えて行きたかったのだ。今回は逆にそれをおとして歌う練習をしないといけない。しかし、バイトをするなら、出来る限り、自分の出来る音楽と英語 力でやって行きたい。人からは主張性や表現が大きいと思われる事が多い’私’ですが、今回はそれをどう乗り越えて仕事をするかがテーマかもしれない。
曲は長年ギターレッスン等でも教えている、One Note Samba, The Girl From Ipanema, Vivo Sonhando等のボサノヴァの名曲からフランク・シナトラのスタンダードを歌う。店にはフランク・シナトラの写真がたくさん飾ってあって、彼のレパー トリーを中心に歌うことにした。そこから一時間半出来るセットを用意した。8月はまだそのためしの段階かもしれない。BGMの仕事としてうまくいくだろう か?やってみるしかない。

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