Early Japanese belong to the M7 (mtDNA) family of Autronesian Southeast Asia

次のリンクは『Early Japanese belong to the M7 (mtDNA) family of Autronesian Southeast Asia 』というHPのページにつながります。オーストロネシアンとは台湾から東南アジア島嶼部、太平洋の島々、マダガスカルに広がる人々の事である。日本語では 南島語族とも訳される。かつてはマレー・ポリネシア語族と呼ばれていたが、台湾原住民諸語との類縁性が証明され、この台湾原住民の諸語が言語学的にもっと も古い形を保っており、考古学的な証拠と併せて、オーストロネシアンは台湾からフィリピン、インドネシア、マレー半島と南下し、西暦 5 世紀にインド洋を越えてマダガスカル島に達し、さらに東の太平洋の島々に拡散したとされる。この文章ではDNAの証拠を元に 古来の日本人もこのオースト ロネシアンであった事を書いてある。

科学的な文書が続くので、慣れていない人にとっては難しいかもしれないが、僕が最近ウクレレと歌で作曲した音楽には、ハワイアンと古来の日本のルーツを音楽的に表現している。他のfacebookに書いた文書 で細かく書いてしまったが、北中正和さんがコーディネーターをしているJASRAC講座ワールド・ミュージックOKIというアイヌの弦楽器トンコリを弾く ミュージシャンの演奏を聴いた時にポリネシア音楽との共通点を感じとって、新しいウクレレの使い方に興味を持った。そちらの文書を是非見てみてください。

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