2014年のBirthday

2014年の10月のフェイスブックのページより

Nashaal Naho Baba Barbara added 5 new photos — with Ayuo Takahashi.

Happy Birthday Ayuo Takahashi-san! Celebrating talented artist Ayuo with his mother Utako Akemoto san. And.. practicing and rehearsing for our Nov. Dec. show! Practicing KINCS from 70’s rock with Piano and vocal. So coooooool!!
あゆおさん、お誕生日おめでとうございます!お誕生日の日に、お母様の歌子さんと一緒にお祝い♪ そして、11月、12月とAyuoさんとご一緒するショーのリハーサルなう。歌子さんとあゆおさんのリハめちゃかっこいい!KINCSの70年代ロックのナンバーを、歌とピアノの母子セッションで、「まるでここはNY?!」っていうカッコよさ。歌とピアノがあるだけで、世界の色が変わる。素敵で幸せ〜!!!!

Nashaal Naho Baba Barbara's photo.
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ホークウインドについて

『私はアンチ・コミュニスト、アンチ・ファシスト。どんな、極端なものにも反対だ。』とレミーは様々なインタビューで答えている。『どんな政府でも問題を起こす事の方が多い。』彼は自分の事をアナーキストと言っている。
レミーはホークウインドと共に3回ライブを見ている。1973年、1974年、そして1988年にホークウインドのゲスト・シンガーとベーシストだった時に見ている。ホークウインドはアメリカでグレートフル・デッドがそうであったようにイギリスのヒッピー・コミュニティーの代表的なバンドだった。公演でフリー・コンサートをしょっちゅうやっていた。詩の朗読、ダンサーとライトショーを含んだサイケデリック・ショーをやるようになり、アメリカにもツアーに出かけた。しかし、グレートフル・デッドと違って、メンバー同士は仲悪くなり、お互いを裁判で訴えたりするようになる。ラブ・アンド・ピースから始まったが、そこから遠いところに行ってしまった。しかし、リーダーのデイブ・ブロックとレミーの間にはテレパシーのようなコミュニケーションが楽器を通して出来るようになった、とレミーは語る。
ホークウインドのライブをニューヨークで1974年に見た時、サックス奏者のニック・ターナーはカエルの衣装を着ていてとダンサーのステイシアとステージの横で一緒に踊っていた。その内、前のお客さんが吸っているマリファナを一緒に吸う為にステージの前の方に座り込んだ。お客さんの中に猫を連れてきている女性もいた。音楽は切れ目なしに、長いミニマルなリフの繰り返しとアドリブを大音響で2時間近くやっていた。猫を方に乗せた女性は大音響のロックを一緒に聴いていた。宇宙のイメージを映し出すライト・ショーの下で、メンバーも宇宙に飛んでいるような感じだった。70年代以後では考えられないヒッピー達のサイケデリック・ショーだった。このコンサートで、僕がダンサーのステイシアをとった写真が家にどこかにあったが、最近は見つからない
このドキュメントでは音楽についてだけではなく、イギリスの60年代から70年代のヒッピー・シーンの時代が伝わってくる。

日本の社会の難しさ

2014年の10月のフェイスブックに書いた記事より

普通に仕事をする場合、人間はその社会のマニュアルに基づいて動いているように思う。学校ではその社会文化でやって行ける為の教育をしている。ニューヨークで学校に行った場合はニューヨークの社会で、東京で学校に行った場合は東京の社会で。英語を習う本や日本語を習う本等はたくさん出ているが、なぜ文化的な翻訳を説明する本があまりないのだろうか?

僕は日本の社会の事があまり分からない。日本の社会の事を説明してくれる本を探しているが、日本の文化社会を説明している英語の本はあまりない。”Dance of Life: The Other Dimension of Time”を書いたエドワード・T. ホールの”Hidden Differences: Doing Business With The Japanese” は良かった。僕にとって不思議に思っていた事の説明がたくさん書いてあった。読んで本当に助かった。ドナルド・リチーのたくさんの本も日本の社会を理解する為にやくにたつ。

普通に僕のように日本人のような顔をしていながらも、日本語の表面にはない意味や行動が分かっていないと困った目に合う事が多い。しかし、日本人は誰もそれを説明してくれない。その国で育っていると当たり前のものになっているので、その人たちさえも自分の行動が何かがみえていない。逆にそうした人たちがアメリカに行くと分からない部分が多く見えるのだと思う。

普通のバイトを探してみようと思ったところ、一番ぶつかるのは、この文化的な壁だ。
小学生でも自然に出来るような行動は言える言葉が僕にとってミステリアスに見えてしまう。
そして、相手はムズカシイ事を考えているように見えている。
しかし、本当は相手を理解しようとしているのだ。
そして、その言葉だけではなく、その後ろの意味や行動を翻訳をしようとしている。
一度一つのモールド(方法)で人間の文化的な理解が固まると、それが変わることはないと思う。
パンの素材を固めるモールドに入れるのと同じ事だ。
新しい場所に移ると新しい場所の行動のマニュアルを探さないといけなくなる。
新しく移った場所の人間になることは不可能である。
常に人間は自分の育った場所の生き物である。
女性の方が新しい文化に溶け込めやすい。
それは女性の社会の方が、そういう状況にフレシブル(なれやすい)のいかもしれない。
自分の育っていない場所に移ると人生の最後まで、最初の移民の世代は、その場所の社会的なアウトサイダーになる。

僕の作品の多くはそうした内容を語っている。僕の曲『Dance of Life』は直接にエドワード・T. ホールの本から影響を受けた言葉を歌詞にしている。『ユーラシアン・ジャーニー』というCDアルバムでは文化の同じ部分や違う部分がテーマになっている。ドナルド・リチーやアンジェラ・カーターの言葉に基づく最近の作品もそうだった。そして、今から来年にかけて書いているユングの夢についての作品は人間の行動を神話のイメージやキャラクターを使いながら、その行動を理解して行く為の作品でもある。
こうした内容は自分にとって必要だから、他にも必要な人がどこかにたくさんいるのに違いないと思っている。

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Ayuoのドナルド・リチーの日記に基づく『OUTSIDE SOCIETY』からの歌ー『FREEDOM FROM BELONGING TO A NATION』

生まれつきの文化圏を離れたことがない者は、
ずっとそこに縛られている、
そうとは気付かないままに。
その人に自分の文化について訊くなんて、
魚に水が何かと訊くようなもの。
何と答えられる?

ここに来て、
または、他所に行って、
一旦、あなたの眼が開かれてしまったら、
二度とその眼は閉じられない。
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Words from 『FREEDOM FROM BELONGING TO A NATION』 ,from 『OUTSIDE SOCIETY』- a music drama composition by Ayuo based on the journals of Donald Richie.

if you never leave your native culture,
you’re bound by it forever
without ever realizing.
If you ask a person about their own culture,
it’s like asking a fish about water
What can they say?

When you come here
or go anyplace
and you get your eyes opened,
you can never get them shut again

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昔からこれが一つの変わらない僕のテーマであった。
どなたかコメントやアドヴァイス等がありましたら、よろしくお願いします。

バイトの仕事の面接に行った

2014年の10月のフェイスブックに書いた記事より

最近、仕事を見つけなければと思い、バイトの仕事の面接に行った。
タウンワークというフリー・ペーパーに載っている募集広告からスポーツ・クラブでのキッズ・スクールの水泳・体操・ダンス・インストラクター募集と書いたあったところに連絡をしたら、面接に来てくださいと言われて行った。

電話では自分の年齢、今までの仕事の経験と何故この仕事に申し込んでいるかを語った。
水泳・体操・ダンス・インストラクターの経験はないとも語った。

この5年間位、音楽を教えていない時間やライブのリハーサルがない時間が大体スポーツ・クラブのダンス・レッスンを受けに行っていた。多い時は、一週間に10時間はダンスを教えるスタジオで僕はダンスの動きを練習しながら過ごしていた。通っているレッスンは、フラ・ダンス、ジャズ・ダンス、バレエ、にベリーダンスの動きをエクサーサイズにしたベリーシェイプ。それ以外には、筋トレを少しやっている。
最近になって、フラ・ダンス等をしていると、スタジオの外で見ている次のレッスンを教えるジャズ・ダンスのインストラクターが、うまくなっていて、おしゃれに見えると言ってくれているので自信が出て来ている。

ベリーダンスのインストラクターから今月の10月の発表会に(ダンサー)として出ませんか、と言われた。このインストラクターは音楽家としてのAyuoを一度も聴いた事がない。クラスのみなさんと一緒にべりーダンスをしている時しか見たことがない。しかし、まだベリーダンサーとして、発表会に出てデビューしたいとも思っていないので、今回は出られないのです、と言ってしまった。

僕自身は子供の頃からやりたかったパフォーマンスを作る目標があって、これらのクラスに出ている。
その目標については、他で書きます。
そのためには何年かかっても良いと思っている。
5年であるレベルに行ったとすると、10年目には、もっと行きたいところに行っているはずだ。

電話で募集しているスポーツ・クラブに、自分の年齢も語り、小学生や幼稚園生には音楽を教えた経験やワークショップをやりました、とも語った。

その日、面接をする人は、僕の履歴書を見て、不思議そうな目で僕を見た。
『志望動機は?』と僕に聞いた。
この志望動機という日本語の言葉を僕は理解していなかった。
『それは、この仕事をやってみたい理由という意味でしょうか?』と聞いてみた。

実は、その後の質問にも、聞き返さないと意味が分からない言葉が多かった。
これがユングにつぃてやジョーゼフ・キャンベルの文化論についてだったら、言葉をもっと早く理解して話せるかもしれないが、バイトで使う多くの用語は僕にとっては、あまり聞いた事のない言葉だ。

例えば、『よろしくお願いします』という言葉t『よろしく』というのは意味が違うというのを初めて知ったのはついこないだの事である。人間は誰も教えなければ、自然に言葉の話し方が浮かんでこないのである。行動にも違いがある。こうしたことにが書かれてあるマニュエルはあるのだろうか?もしも、誰かが知っていたら教えて欲しい。例えば、ジャングルに子供を置いて、狼に育てられ、その子供が他の子供を同じように自然に行動出来るかというと、その難しさが見えてくるかもしれません。

実は、面接をした人の顔はニコニコしているが、言っている事には、すぐに反応が出来なく、常に『こういう意味でしょうか?』と聞いてくる来る人は難かしいかもしれないと言われた。言葉のやり取りまでを教える余裕もないのでしょう。
『払えるお金が一時間900円で初めはマックスでも勤務時間が4時間になりますが、その年齢でその金額でよろしいのでしょうか?』、と聞かれた。
『電話で、研修を受けて、うまく行った場合は体操やキッズのダンス・インストラクター等があると聞きましたが、その可能性はいかがでしょうか?』と聞いてみた。
『募集広告にははっきりと書いていなかったのですが、スポーツクラブで今必要なのは水泳のインストラクターがやめてしまうので、その代わりの人を探しているのです。若い人でも6時間続けて水泳・体操・ダンス等をやっていると完全にばててしまうので、年齢からしてどうでしょう。また、その間の時間では筋トレのマシーンの使い方をお客さんに説明する事も要求しているので、休みの時間は勤務中ほとんどないです』と言われた。

そうか、顔はニコニコしているが、返事が来るかどうか分からない。
『上司に履歴書は見せます』というところで面接が終わった。

教えるという事は本当に楽しい。
実は音楽を仕事として作る作業よりも教える方が楽しいと思っている。
それは、音楽を専門的に作るというのは真剣勝負なので、”楽しい”という事ではすまない。
音楽が好きな人に、その人が作りたい音楽の手伝いをするというのは、その人が楽しいと思っている限り、それが伝わって来る。
インストラクターを募集しているところに行ったのも、子供達に音楽を教えるのが楽しかったからである。

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この文章は長くなっているので、関連の文章をいくつか、別に書いてFBに載せます。
ここまで読んでくれた人はそちらも見てみてください。
また、コメントやアドヴァイス等がありましたらお願いします。

太陽系も銀河(Milky Way)の周りを回転している事をデモンストレーションしたCGの映像

地球は他の惑星と共に太陽を回っているとみんなは教わっているが、
太陽系も銀河(Milky Way)の周りを回転している事をデモンストレーションしたCGの映像がここにあります。
それは大きなスパイラルな形を作り、DNAの二重らせん の形をしている。
生命はミクロのところでもマクロのところでもつながっている。

If you walk into any classroom today, and likely ever since you were a kid yourself , there is one model being taught regarding the structure of our Solar System. It’s the…
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