トリスタンとイゾルデの前奏曲のAyuoのアレンジ

2014年のfacebookの文章より

アレンジャーが必要な方は連絡をください。どんな仕事でも大丈夫です。値段は交渉で。
これはワグナーの『トリスタンとイゾルデの前奏曲』を弦楽四重奏にアレンジしたもの。
実は子供の頃は、クラシックを聴く機会がなかった。母親によると父親がクラシックに反抗していたから、と言われた。
皮肉にも、ソロ・アルバムをMIDIで80年代に出し始める少し前からクラシック音楽を聴くようになっていた。そのため、今のほとんど自分がやっている音楽の技術は当時のものに反映されていない。今でも、80年代の自分のものは聴かないで、と人に言うのはそのためだ。まだ、自分の技術が成り立っていない時点でアルバムを作っているからだ。
エレクトリック・バイオリンはしかしやっていた。小杉武久という音楽家が残していった機材を使って自宅で実験的な録音をしていた。そして不失者という灰野啓二のグループでもエレクトリック・バイオリンは弾いていた。このアレンジでも、弦楽器の使い方はクラシック・バイオリンよりもフィドルのように2弦を同時に弾く事が多いのは、その影響が入っているからだと思う。
クラシック・ギターは小学生の頃にやっていた。それにもどるのは90年代からだった。

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