2014年11月6日のコンサートの後の写真

フェイスブックのAsako Morishitaのページより:

11月6日にAyuoさん、Nashaal さん、瀬尾真喜子さんによるコラボイベント、TURN, RETURN,R-EVOLVE@LAST WALTZ, 渋谷のお手伝いに行ってきました。
クラッシックとベリーダンスのコラボレーション、斬新ですが驚くほど自然でアーティスティックなステージでした。
2ステージ、計80分あるにも関わらずAyuoさんの歌声、真喜子さんのピアノの音色、Nashaalさんの繋がる踊りは内容が盛り沢山で長さを感じさせません。鮎夫さんの歌、そしてAyuoさん自ら演奏で使用した数々の弦楽器、Nashaal さんの曲目に合わせた度々の衣装Changeから3人のステージにかける思いやこだわりが伝わってきました。
次回は12月25日のクリスマスの日にピアニストUtakoさん、そしてパーカッショニスト立岩潤三さんを新たに迎えて2回目の公演があります。お時間のある方は必見ですよ(*^^*)

Asako Morishita's photo.
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Asako Morishita's photo.
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2014年の11/15日の、ライブ パラダイスにご出演くださるAyuo Takahashiさんをご紹介しますっ!

わたなべよし美の1938年製スタインウェイ M170「猫脚のたま」を使用した音楽祭  「ピアノパラダイス 」's photo.
わたなべよし美の1938年製スタインウェイ M170「猫脚のたま」を使用した音楽祭  「ピアノパラダイス 」's photo.

わたなべよし美の1938年製スタインウェイ M170「猫脚のたま」を使用した音楽祭 「ピアノパラダイス 」 added 2 new photos from October 6, 2014.

はいっ!!

11/15日(土)に、西武池袋線仏子駅徒歩五分の会場、入間市文化想像アトリエAMIGOにて開催されるLIVE PARADISEの超個性的なアーティストご紹介シリーズ、二人目は、2014年4月のピアノパラダイス「響時空」にご出演くださり、会場に来てくださってたお客様をその圧倒的な存在感で釘付けにしたAYUOさんです。

だって、写真がそれを物語ってるでしょ?

HPはこちら!

http://www.ayuo.net/home.html

日本にこんなに、ワールドを作ってしまう方がいらしたとはちょっとびっくりな感じ

ニューヨーク生まれで、日本に帰って来たのが高校生ほどだということで、日本語より英語が得意でらっしゃいます。作詞も英語のものが多く、その音楽作りもワールドって感じ

一番最近のアルバム、「絵の中の姿」は、私のお気に入りの一枚です。これは、ピアノパラダイスで見せてくれた世界とはまた、全然違ったもので、すごくいい。中原中也の詩にメロディ付けしたものとか、秀逸だと私は思っております、はい。

是非、ayuo ワールドを体感しに、池袋から40分、中央線から西武国分寺線でも簡単に来れる仏子まで、足を運んで見てください!

損はさせませんわ♪

Eurasian Tango (He Needs Something To Believe In )について

ブズーキで2014年の11月のコンサートで演奏する予定の曲の一つ。来月はまず渋谷のLast Waltzで11月6日でコンサートがあります。そして埼玉で11月15日にあります。
https://www.facebook.com/events/551523468326563/

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=600120296753751&id=523623201070128

これは伝統的なレンベティカ(ブズーキの弾き語り)のスタイルで作った曲。この曲はアコーディオン・ソロ、あるいはピアノ・ソロ曲としてEurasian Tango No.3としても演奏されている。また、コンテンポラリー・ダンスの作品の音楽としても演奏されている。
次のリンクはイギリスのRichard Alston Dance company の公演からです。

https://www.youtube.com/watch?v=N-9bxqhXam4

The instrumental version of this song performed on accordion or piano is known as “Eurasian Tango No.3”
It is performed as a solo piece as well as with dance:

https://www.youtube.com/watch?v=N-9bxqhXam4

This version is performed by:

Ayuo: Vocals, Bouzouki, Bass, Lyrics and Music
Wataru Ohkuma (大熊ワタル): Clarinet
Keisuke Ohta (太田惠資).: Violin, Middle Eastern style singing
Clive Deamer: Drums, Turkish Percussion

Clive Deamer はイギリスのバースに住むドラマー。PortisheadやRobertPlantとの共演で知られている。

This was recorded by David Lord in Bath, England for Ayuo’s “Earth Guitar” CD

https://www.youtube.com/watch?v=HV3Zaw9DWPg

2014年11月6日のショーのプログラム

ショーのプログラムが決定いたしました。
フランツ・リスト、ドビュッシー、デヴィッド・ボウイからガーシウィン、ジェネシスまで。生々流転の旅を、ピアノ、バイオリン、ブズーキ(ギリシャのギター)、歌、そしてダンスでお送りいたします。

2014年11月6日
「TURN, RE-TURN R-EVOLVE くるりとまわって」プログラム
November 6, 2014 program

1.Ayuo – Freedom from belonging to a nation (from outside society) (Ayuo + Makiko )
Ayuo -『民族国家から自由になる人々』

2. George Gershwin – Swanee ( Ayuo + Makiko )
ジョージ・ガーシュウィン ースワニー

3.David Bowie – Life on Mars? ( Ayuo + Makiko )
デビット・ボウイ ー 『ライフ・オン・マーズ?』

4. Cole Porter – Night and Day ( All )
コール・ポーター ー 『夜も昼も』

5. Ayuo (based on a melody by Claude Debussy) – I Cry in My Heart ( All)
Ayuo (ドビュッシーのメロディーに基づく)ー 『心の中で泣く』

6. Claude Debussy (arranged by Ayuo) – Let’s love and sleep ( Ayuo + Makiko )
ドビュッシー 『愛し合い、そして眠ろう』

7. George Gershwin – How Long Has This been Going On?( Ayuo + Makiko )
ジョージ・ガーシュウィン ー 『ファニー・フェイス (パリの恋人)』より

ハワイ神話『ペレ』より ー ロヒアウとヒィアカの出会い。
8. Ayuo – Eyes and Movements. ( All )

9. Ayuo – Night in the Gallery ( All) ー誰もいない美術館

————————–休憩  intermission————-

1. Ayuo – Meeting Salome, Elijah and Lilith in Jung’ dream
Ayuo – ユングの夢で出会うサロメ、エリアとリリス( Ayuo:Violin, Nashaal)

2. Ayuo – He Needs Something to Believe In ( Ayuo, Vocals: Bouzouki, Nashaal)

3 Erik Satie – Je Te Veux (All)
エリック・サティ ー 『あなたがほしい 』

4. Genesis – The Lamia (All)
ジェネシス ー ラミア
ラミアはラテン語でリリス。アダムの最初の妻であり、蛇として現れたり人生のガイドとして現れる。

5. Ayuo – Dreaming Away ( Ayuo+Makiko)
Ayuo – 『夢うつつ』

6. Franz Liszt – “Liebestraum
リスト「愛の夢」 (All)

お楽しみに!