オープン・チューニング・ギターとは何だろう?

『オープン・チューニング・ギターとは何だろう?』と思っている方々の為のいくつかのデモンストレーション映像を作ってみました。オープン・チューニング・ギターとは調弦を変えたギター。ジョニ・ミッチェルというソングライターは50個のギターの為の調弦を作って、それで演奏していると言われてます。
ハワイアンにもスラック・キー・ギターというスタイルがあります。これはギターのチューニングをC,G,D,F,G,Dなどゆるいチューニングにしたものです。
また、マーチン・カーシー等のケルト(アイルランド、イギリス、スコットランド)のスタイルのギターを弾く多くのギタリストはこうしたチューニングを使っています。
世界中で様々な新しいチューニングが開発され、いろいろなギターの音の可能性を広げています。

Open Tuning Guitarでは3つのチューニングを紹介しています。
1. C,G,D,F,G,DでAyuoのオリジナルな作品『Opening The Gates』
2. D,A,D,G,B,Eでビートルズの『ノルウエイーの森』
3. D,A,D,G,A,Dで中世ヨーロッパの歌曲『Kalenda Maya』を4拍子のメロディーにアレンジして、ブルースのalternation bass patternを使いながら弾いているアレンジ作品。

映像はレッスン室として使っている神奈川県橋本駅のJR出口の隣にあるMeWeビルの7Fと8Fの「杜のホール」の練習室で録っています。
Ayuo Music Lessons の詳しい情報は次のところにあります。
Check out the following page for more information:

https://www.facebook.com/pages/Ayuo-Music-Lessons/404100123056689

ご興味のある方は次のメール・アドレスに連絡をください:
ayuoworldmusiclessons@gmail.com

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