幼稚園児の為に作ったAyuoの『音と色のワークショップ』.

幼稚園児の為に作ったAyuoの『音と色のワークショップ』.
京都造形芸術大学に数年前に行ったものについて書かれたパンフレットからのスキャンです。
『好きな音を
言葉にしてみよう
いろいろな音が
たくさんまわりにある
まわりにある音を
言葉にしてみよう』
『しとしと』
という雨の音
『びちゃぴちゃ』
という水の音
山や風の言葉など。
音のイメージに合った絵本の絵を投影しながら、
たくさんの詞とオノマトペをみんなで合唱してみた。
オノマトペの合唱を楽しんでから、『今日、印象に残った音を、絵してみませんか』と語り、子供たちは思い思いの絵を描き始めた。
5歳までの子供たちには共感覚と言われている「聞こえた音に色が付いて聞こえるサウンド・カラー共感覚」がまだ強く残っているらしい。子供たちの描いた絵の面白さは、それを表していた。すばらしい絵がたくさん出来た。

これは泉鏡花の作品の中のオノマトペをピックアップして作ったAyuoの実験音楽の作品。『麻野河』朗読は柴田暦。こうした実験的な作品は大人用のワークショップでもやってきました。

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