シニッカ・ランゲランについて書いた記事

http://mikiki.tokyo.jp/articles/-/7515

今、タワーレコードに置いてあるINTOXICATEの為に書いた記事がWEBにも載りました。ECMからCDが出ているノルウェーのシンガー/カンテレ奏者、シニッカ・ランゲランについて書いた記事です。東京の新宿ピットイン での演奏は本当に素晴らしいものでした。中世音楽とトラッドのファンは是非聴いてみてください。『シニッカ・ランゲランの演奏は中世からの伝統を残しつつ、全く新しいものになっていた。レパートリーも幅広い。中世音楽、昔から伝わっている伝統的な歌、キリスト教以前から残っているシャーマンの歌、近年の詩人の作品に作曲したオリジナル作品、ジャズ・ミュージシャンとのコラボレーションの影響が見えて来るアドリブ。トラッドのシンガーとしての表現力も優れている。言葉が分からなくても、そのドラマが伝わってくる。』次のINTOXICATEでは同じくECMレーベルのアーチスト、ティグラン・ハマシアンについての記事を書きました。

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