ジョン・グレイのレビユーしたナオミ・クラインの本

https://www.theguardian.com/books/2014/sep/22/this-changes-everything-review-naomi-klein-john-gray

From a book review of Naomi Klein’s new book by John Gray in “The Guardian” (UK)
2-3ヶ月前に初めてスマフォを手に入れてみた。アプリとショート・メールにしか使えない設定にしている。英国の新聞、The Guardian のアプリがあって、ニュースは、まずここからみるようになった。哲学者のJohn Gray はよくThe Guardianで書いている。これはナオミ・クラインの新しい本のレビュー『This Changes Everything: Capitalism Vs. The Climate』。ナオミ・クラインの前の本、『ショック・ドクトリン』も良かったが、これも面白そう。
この本では地球温暖化の実際の事が大きな企業によって隠されるようになったかが書かれている。数年間では、アル・ゴア等によって地球温暖化に目を向ける運動があったが、何故目に見る事が少なくなってきたのか?実際は毎年毎年暑くなって来ている。海の水が増えて、海に沈んでしまう島国が『国全員の人口を引越しさせてくれ』、と言い出しているところもある。原爆の実験を行っていたビキニ島等の太平洋の島から、地球温暖化によって放射性廃棄物が海に流れ出しているというレポートもある。コストがかかる事ばっかりなので、何も言わなくなってきた。むしろ、地球温暖化はないという情報やミニ氷河期が来る等の情報が、どこかから流れ出すようになっている。ナオミ・クラインはそうした情報がどういう目的でどこから流れているかを追求する。ナオミ・クラインは資本主義の問題にしている。ジョン・グレイは、しかし、地球温暖化に関してはもはや全く手遅れなので、人間がそれと共に生きる方法を見つけるようになるだろうと考えている。

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