『私たちに問題があり、そこからアウシュビッツのような事が起きる』というような教え方

Forget Germany — Japan must deal with WWII its own way

Japan Times の最近の記事より。日本はドイツと違い、ドイツの首相が語ったように『アウシュビッツなしにドイツ人のアイデンティーティーはない』という事と同じような事を語れる日本の政治家は出て来ていない。『私たちは平和主義者である、戦争を起こすのは政治家です』というような表現は戦争で起こした犯罪の責任を逃れようとしている人達の表現に聞こえて来る、特に戦争の被害を受けた人には、とジャーナリストのイアン・ブルマは本で書いていた。この記事では、日本では第二次大戦争で日本軍が起きた様々な残虐行為は政治家の間違った行動によって起きた事であって、人々は’平和的’である、というような責任逃れの表現を多くしている、と書いてある。ドイツのように、『私たちに問題があり、そこからアウシュビッツのような事が起きる』というような教え方がされていない。もしも『私たち一人一人も加害者であり、殺人者であり、これは私たちのアイデンティーティーの一部です』と堂々と言えたら、変わっていくかもしれない。さらに、未だに広島、長崎の原爆を例に使った、嫌米的な文章が多く書かれるが、第二次大戦争で日本の被害を受けた人々に原爆の後の写真を見せても『ざまあみろ』という反応しか返ってこないだろう

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