A live version of “Devotion” performed with contemporary dance

The English translation is on the youtube link.
A live version of “Devotion”, which was recorded for the “Red Moon” CD (Tzadik), performed with contemporary dance chorographed by Takako Takase.
オープン・チューニング・ギターで演奏されるDevotion.このチューニングはハワイアンのスラック・キー・ギターでも使われている。
オープン・チューニング・ギターのコンサートを来週の10月10日にやります。情報はこちら:
 
「Devotion」 作詞: Ayuo (inspired from reading RUMI)
 
スーフィー教とは7世紀頃に中東で始まった神秘主義の運動である。神と一体になる目的で神秘の道にはいり、公認のイスラム教への反動から生まれた思想であり、生き方である。信仰の表明よりも内面的体験などを重視する傾向にある。 メヴラーリ・ジャラルディーン・ルーミー(1207-1273)は日常の事象を通して神と人間の姿を描いた、ユーモアに溢れる詩をたくさんイランの言葉、ペルシャ語で書いた。
ルーミーはトルコのコニアでクルクルと回りながら踊る旋回舞踏で有名なメウレウィ-教団を創設した開祖である。 僕はルーミーの考え方や表現の仕方を取り入れて、次の詞、『祈り』を書いた。
ここで使われている「きみ」という言葉は神(あるいは宇宙の気 - エネルギー)を表わす。
 
祈り
 
きみの空間で、ぼくの魂は舞う
愛の星座をめぐり、光に溶け込みながら
眼を閉じると
内なる光が
あらゆる場所にみちみちて
ぼくたちは愛で潮流で満たされた海
踊りはつづく
まわりながらいのちに変り
いまここにあること
そして世界はここから成長する
細胞のひとつひとつが
ぼくたちは海と月のあいだの空間
歌は、この白銀の光から出て 心の内側をめぐる
月はささやく秘密の調べ
そして月に歌いかけようと待ち焦がれる
きみの祈りの歌
星座はめぐり
夜ごと愛に恥じらいながら
きみはぼくの眼をひらいて
その光のなかに消える
愛は現実
そのリズム、その詩
内なる音楽
きみの内部にある海

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