11月7日のライブのお客さんのコメントをシェアします

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先週の11月7日のライブのお客さんのコメントをシェアします。元のFacebookのページは友人にしか見れない設定になっていましたので、許可を取って、こちらの下期にコピーしました。文書は中野純英さんのものです。
—————中野純英さんの11月9日のfbのページより——–
昨夜のAyuo先生、六本木 音楽実験室 新世界での「生命の始まり- 21世紀の為のパッション・プレイ Vol.1」は良いライブだった。
Introは、Creation(ヴォイスの音源と朗読) ダンス:Ayuo+Nashaal (イラン神話に基づく、世界の始まりの物語) という作品である。
観客として楽しむには朗読の言葉を読込む素養、予備知識を必要とする作品であると思う。Creationのテキストは興味深い。
また、ヴォイスの音源と朗読と映像はそれぞれ独立している表現であるが、非常に上手く融合している。この融合を計算できるのは、プロフェッショナルの仕事で、しかも芸術領域まで容易く踏込むことができるのはAyuo先生ならではであると思う。
これからも映像表現とMusicとの融合を図った取組みに楽しみである。
Ayuo先生は映画音楽も作曲しておられる。
そして観客の前にはDancer : Nashaalさんが加わり、老若男女の目は彼女のダンスに釘づけだ。プロフェッショナルダンサーの動きは、指先の動きの表現までlanguageがある。

今回のライブは、Ayuo先生の演劇的な動きとNashaalさんのダンスの饗宴がとてもよかったです。おもしろいのです。

さて、1曲目は「River of Light」です。
おなじみの曲です。『水色の鏡』という室内楽の曲でもある。

というふうにIntroから1曲ずつぼくの感想を書こうとしていましたが、翌日8日(日曜日)は仕事で、ライブ終了間際に会場を退出せざるをえなくなり、熊谷市でホテルに宿泊してIntroの感想を書いたあと、そのまま寝落ちしてしまいました。

感想追加分
4曲目の立岩潤三さん(ドラム・パーカッショ二スト)とNashaalさん(ダンサー)のデュオはよかったです。このデュオをまた聴いてみたいと思いました。
立岩さんのドラム・パーカッションは秀逸で、最初に聴いたときに上手い、表現力が抜きん出ていると思いました。今回は会場とセッティングされてあるドラムセットの調整に少し時間をかけたようでした。
E.Bassの守谷拓之さん。よかったですね。
コントラバスを聴いてみたいと思いました。

休憩を挟んで、第2セットは7曲。

1 Je Te Veux ダンス:Ayuo, Nashaal
Eric Satieの曲のバンド・アレンジ・ヴァージョンです。
なぜかぼくにとっては季節的に春を感じさせてくれるサティの有名な曲ですね。
このピアノが素晴らしかった。瀬尾真喜子さん演奏のJe Te Veux です。
日本のJe Te Veuxは瀬尾さん弾くこの演奏であると思いました。

今回のライブでいちばん気に入った曲は、第2セット2曲目のI Cry In My Heart ダンス: Ayuo, Nashaal です。
メロディーはドビュッシー、ボサノヴァのリズムの曲にAyuo先生が作り直しました。歌詞はポール・ヴェルレーヌです。

第2セット7曲目、The Lamia ダンス: Ayuo, Nashaal のIntroが流れだしたときに、ぼくは明日仕事で帰らなくては行けません。
会場を後に六本木駅を目指しました。

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