心理学者カール・ユングの夢日記からの一つの場面 – 音楽と語りの実験的な作品

これは音楽と語りの実験的な作品。
 
心理学者カール・ユングの夢日記からの一つの場面。『カール・ユングの夢日記』は歌の曲の間に、僕の翻訳した日本語の語りで出来ているが、英語の言葉とヴォイスの為の曲が2曲ある。これはそれの一つ。
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今度の12月8日の新世界の『夢日記 Vol 2』のライブで演じる場面の一つです。今度の演奏では立岩潤三のパーカッションが、この場面に入り、より効果的なシーンになります。
この映像は前回の3月5日からのものです。バックの絵はユング自身が書いたものです。
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Ayuo: 歌、ブズーキ、舞、他
上野洋子:歌、アコーディオン、ベース、 他
中村明一: 尺八
久東寿子;二十五絃筝
立岩潤三;パーカッション
 
イベント・ページ
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Ayuoの夢日記のテキストより:
 
私は自分の思考となった
そこからも離れようとすると
砂漠になっていた
私の心の砂漠
そこで太陽が燃えている
 
私の魂は、私を砂漠へと、私自身の自己の砂漠へと導く。自分の自己が砂漠だとは思ってもみなかった。
なぜ私の自己が砂漠なのだろう?
私は自分の思考であった。けkれども、私は自分の自己ではなく、自分の考えと対決していた。
私は自分の考えも超えて、自分自身の自己にならなければならない。
私の旅はそれを目標として、人間や物事から離れて、孤独に至るのだ。孤独とは自己が砂漠の時だけだろう。
私の魂よ。私はここで何をすべきなのか?
 
(カール・ユングの言葉より 翻訳:Ayuo)
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