音楽専門学校を卒業した人は態度が悪いから、仕事には雇わないという制作会社が増えている

何年も前から、音楽専門学校を卒業した人は態度が悪いから、仕事には雇わないという制作会社が増えている。ここで、一つの例を出します。ある音楽専門学校を卒業した生徒が助手のアルバイトとして、戻ってロックのアンサンブル・クラスでレッド・ツェッペリンやジョニ・ミッチェルの『ウッドストック』やレナード・コーエンの『ハレルヤ』をバイト代をもらいながら、助手として雇われる事になった。ところが、完全なリード・スコアがなければ、安いバイト代では、自分で音源を聴いて音を取りたくない、と言い始めた。(コード譜やタブ譜は渡されてあるので、何もないわけではない。)ロックでは、音源を聴かなければ、そのフィーリングは伝わらない、と語っても、’プロ’のミュージシャンはリード・スコアを見ながら、演奏するものだと信じているようだった。クラシックを勉強した事しかない生徒だったら、パート譜をアレンジして、教える事が親切だと思うが、卒業生のバイトの人がこのような事で良いのか?
リーダーのやり方をフォローするという事が出来ないようだ。そして、5拍子の曲等は弾くのが面倒くさそうな顔で、文句を言いながらやってしまう。先生が譜面をコピーしに行っていないと、文句と世間話しを始める。
以前に、ある音楽制作会社で、『コピーして来ますよ』と音楽専門学校を卒業したバイトの人が言って、音を耳でコピーしたのではなく、コピー機でどこかの譜面をコピーして来た、話しを聞いた事がある。びっくりされて、その人はくびになった。
これだけ音楽業界が厳しくなっている中、実際の制作会社のやり方や、バック・ミューシャンをやる時のマナーを学ぶ方が良いのではないか?

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