Prelude to Tristan and Isolde arranged by Ayuo

2-3年前まで、弦楽四重奏とのユニットで定期的にコンサートをやっていた。自分の作曲した作品と共に、ドビュッシーやワグナーの曲を、僕がアレンジしたものもやっていた。2年前にCD,あるいはDVD作品を作ろうと思い、デモ・レコーディングを始めていたが、今は様々な事情で止まった状態になっている。続きが可能になったらやって行きたいと思っている。
最近、尺八の中村明一さんや上野洋子さんと練習している時に、いつか弦楽とのコンサートが出来たら良いね、と話している。
19世紀半ばの作曲家で一番よく聴いたのはワグナー、リストとベルリオーズ。これは僕がオーケストラの『トリスタンとイゾルデの前奏曲』を弦楽四重奏にアレンジしたもの。ワグナーやベルリオーズは自分の思想に基づいてストーリーを考えて、その台本と詩を書いてから音楽をそれに付けた。音楽の作り方は違っていても、方法としては自分の表現の仕方と似ている。
これは音とスライドになっている。
演奏者は:甲斐史子、戸島さや野、宮野亜希子、松本卓以。
仮面をつけて動いている姿はAyuo
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