2004年AyuoとEpoのデュオで録音した武満徹と秋山邦晴の『さようなら』

年末に『来年は、武満徹さんの没後20年です』と書いていた人が数人いた。これはもうすでに10年前の録音。まだ、聴いていない人はどうぞ聴いて見てください。以前にもfacebookにリンクをアップしたので、下記にその時の文書をコピーします。
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2004年にEpoと一緒に録音した武満徹と秋山邦晴の『さようなら』です。僕はブズーキと言う楽器をペルシャのセタールと同じチューニングにして弾いています。元の曲からは、かなり大胆なアレンジをしています。ビザンチン風で、ペルシャ風で、即興的です。元のコード進行は、そのヒントしか残っていません。そして、何よりもすごいのは、Epoの歌が詞の内容を心に伝わるように表現しています。しかし、これは28000円もするボックス・セットにしか入っていないのその録音をもっと多くの人に聴いて欲しいと思いました。この当時4曲武満さんの曲をEPOさんと録音しました。写真は1歳のAyuoと武満徹。
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