2月25日のプログラム

立岩潤三さんのフェイスブックのぺーじより:

明日は渋谷公園通りクラシックスにてAyuoさんNashaalさんの共同企画による「GENOME」のライブです。

このユニットでは最近そんなに機会の多くはないドラムセットでのサポート。セレクトされる楽曲の雰囲気と、E.Bassがもりやんゆえ、GHOSTの頃の空気をついつい思い出します。

演奏予定楽曲は以下、AYUOさんならではのカラーに満ちてます。Dead Can Danceの楽曲も、ここ数年イラン音楽に接してきた結果かすごく自分にとっては居心地の良いグルーヴにもなっているし、ジェネシスの楽曲の和声の美しさは特筆ものです。

AYUOさんのオリジナルのEyes and Movementsも凛とした美しさを感じるし、AYUOさんアレンジで一部Lydian化されたサテイのジュトゥヴも素晴らしいハマりかたをしているし、ここにおける自分のドラムのアプローチもとても気に入ってます。

一部7曲目のNashaalさんとのDuoのシーンはダルブッカ〜ドラムセットでの即興演奏で、これも個人的にはこのユニットのシリーズのひとつの目玉になってると思ってます。

現代においてまず普段まず生演奏で聴く事の出来ないレアな楽曲群、お時間のある方は是非足を運んで頂ければと思います。

1) Creation (イラン神話に基づく)
2) River of Light (『水色の鏡』(A Turquoise Mirror)という室内楽の曲としても知られています。)
3) Cantara (イランの伝統的なリズムに基づくDead Can Danceのバンド作品)
4) はじめに言葉があった
5) Standing At The Edge (ユーゴの歌手ヤドランカさんはこの曲を”Standing In A Cloud” というタイトルでレコーディングしています。)
6) Evolution (進化)(MIDIのCD『Earth Guitar』より)
7) ナシャールと立岩 デュオ
8) A Stranger (TzadikのCD『AOI』より)
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1) Je Te Veux (Erik Satieの曲のバンド・アレンジ・ヴァージョン)
2) I Cry In My Heart (ドビュッシーの歌曲『 Il pleure dans mon coeur』のメロディーに基づくバンドのAyuoの作品)
3) Rootless (ルーツを持っていない人々)(移民として生きる事、社会のアウトサイダーになってしまう事を歌うAyuoの作品)
4) Eyes and Movements (ハワイ神話『女神ペレ』からペレの妹ヒイアカとロヒアウのことを歌うAyuoの作品)
5) Pele Volcano song (Ka Hinano O Puna)(女神ペレを祭る火山のパワーについて歌う古典フラのチャントをバンド・アレンジ・ヴァージョンで。)
6) The Lamia (カール・ユングの夢日記で描かれたキャラクターを歌うピーター・ガブリエルとジェネシスの作品)

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