デヴィッド・ボウイがステラークについて語っていた頃のヴィデオ

デヴィッド・ボウイは常に時代の新しい事に敏感だった。90年代に、僕の高校学校の美術の先生だったステラークの考え方に注目して、様々な雑誌にステラークについて語った。ステラークは、これから生命科学が発展して、人間は進化を待たなくても、自分で身体をデザインするようになると70年代から言っていた。ステラークは、これから人は3つ腕を付けたい人は、付けられるようになると語り、3つ腕の人間の設計図を発表した。彼はいつもいつか未来に手術をすると、今でも言っている。今、明らかに遺伝子を使った人体実験は、中国等で大きな発展をしている。こういことは良い事に使う事も出来れば、危険な事もあるだろう。ステラークもリンゼイ・ケンプも、僕が会っていた時代は、お客さん10人以下でもパフォーマンスをしていた。ボウイは、こうしたアーチストからも新しい事を学び、それを自分の作品で使えるようにしてきた。
こう書きながらもつい思うが、中学生と高校生の頃、いろいろな変わった人たちに学校にでも出会えていた。
この映像のリンクは、1995年頃のデヴィッド・ボウイがステラークについて語っていた頃のヴィデオ
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