4月にトーク・ショーを企画しました

4月にはライヴだけではなく、次のトーク・ショーを企画しました。FacebookやタワーレコードのマガジンINTOXICATEでは音楽、文化、哲学思想、心理学、生命科学から近年の政治の動きについて書いてありますが、直接に話しをする機会があまりなかったので、今年からは音楽の演奏とは別にトークを中心とした企画も作りました。
4月19日(火)に音楽プロデューサーの宮田茂樹さんと、こうした初めての会をやります。まず、ご存知がない方の為に宮田茂樹さんのプロフィールを下記に書きました。
宮田茂樹 (音楽プロデューサー)
70年代末から竹内まりや、大貫妙子、EPOなどのヒット作品をプロデュース。84年に設立したMIDIでは大貫妙子、EPO、坂本龍一、矢野顕子、小林武史、清水ミチコ、Ayuoといったアーティストが作品を発表し、89年には同レコード会社から小野リサがデビューを飾る。宮田茂樹氏は日本のポピュラー音楽が大きな変化を遂げる最前線で、質の向上を支えてきたキーパーソンの一人。近年は、2003年にジョアン・ジルベルトの初来日公演を実現させるなど、ブラジルと日本の音楽の橋渡しに尽力している。
宮田茂樹さんは、僕の1980年代のMIDIの作品のディレクター・プロデューサーとして会いました。Midiは宮田茂樹さんが大蔵 博さんと一緒に作ったレコード・レーベルで、そこでAyuoは4枚のCDを出しています。その内の2枚で宮田さんと仕事をしていて、当時から話しをよくしていました。1985年頃には、朝まで話したりする事もありました。2000年代になると、ジョアン・ジルベルトの初来日公演を実現させるなど、ブラジル音楽のプロデューサーとして活動をしています。
最近、再び話すようになり、このようなトーク・ショーを作ったら面白いのでは、という事になりました。
話だけではありません。僕の弾く特殊な楽器、ブズーキ、アイリッシュ・ハープ、オープン・チューニング・ギターについても説明したり、話しが出来ます。
また、デヴィッド・ボウイの哲学を語る映像など、ミュージシャンがどのように自分の作品を自分の思想の表現にしているか?、についても話します。また、今後の世界がどのようになっていくだろうか?、を海外で今人気になっていて音楽にも影響を与えているスラヴォイ・ジジェクやジョン・グレイの思想について、また哲学として復活している、フロイド、ユング、ラカンの思想と音楽家や小説家がそうした思想を取り入れた例を見せながら、話します。
宮田茂樹さんも僕もこれは難しい会ではなく、楽しく参加出来る貝にしようと思っています。ご興味のある方、是非参加をお待ちしています。
面白いトーク・ショーになると思います。
渋谷のLAST WALTZで行います。
情報はこちらにあります。
 
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