MIDI Inc設立時、1984年9月の記者会見集合写真

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楚良隆司さんのフェイスブックのページより:

MIDI Inc.(初期メンバーとしては「ミディ・レコード」という名称に違和感あり)設立時、1984年9月の記者会見集合写真。大学4年生のアルバイトだった自分も入れてもらってホントにうれしかったと記憶しています。みんないい笑顔。

———————-Ayuoのコメント————————

本日の朝、フェイスブックを開くとこの写真が一番上に載っていた。そして、今日でフェイスブックに入って3年目の日です、と書いてあった。何故、この写真をコンピューターが選んだのかは分からない。最近のフェイスブックなどのサイトを動かしているコンピューターには不思議な力がある。より監視出来るようになっているのかもしれない。実は、この写真は30年以上前(1984年)に、僕がMIDIレコードに契約した頃に、記者会見があった時の写真である。このレコード会社では4枚のCDを作った。この写真の一番真ん中に座っているのは明日トークショーを一緒にやる、当時MIDIレコードの専務の宮田茂樹さんです。23歳のAyuoは彼のすぐ後ろに立っている青年です。3年前に、フェイスブックに始めて登録した時に、30分後に、この宮田茂樹さんが始めてのフェイスブックの友人となった。実はMIDI時代から全く会っていなかったし、連絡も取っていなかった。何をしているかも分からなかった。AyuoのMIDIで作った最後のCD『Earth Guitar』(2000年)は宮田茂樹さんの隣に座っている大蔵博さんと一緒に作りました。宮田茂樹さんは、一時期MIDIレコードの社長になり、小野リサ、清水ミチコ、小林武史、等のデビュー・アルバムを制作していき、その後はブラジル音楽のプロデューサーとなった。ジョアン ジルベルトの日本公演を企画したり、トニーニョ・オルタのCDをプロデュースしていた。

明日、トークショーを一緒にやります。渋谷から六本木通りに8分程歩いていったラストワルツというライブハウスでやります。音楽の事だけではなく、哲学、心理学、言語学の話しが出ます。この最近のAyuoのフェイスブックを見ていると、少し話そうとしている内容が見えているかも知れません。それをコンピューターも分かっているのかも。
文化評論家・詩人の小沼純一さんもトークにゲスト参加して頂けます。小沼純一さんは、様々な音楽から文学まで幅広く書いていらっしゃる方です。彼は高校生の時に、イエスやジェネシスのカヴァーをキーボード・プレイヤーとして演奏し、作曲家になり、フランス文学のマルグリット・デュラスの小説の翻訳本から作曲家の武満徹、ジョビン、ピアソラについての本も出しています。これほど幅広く、しかも、僕の共通の興味を持っているものについて書いている人は少ないと、僕は思っています。
他にはない、とても面白い話しになると思います
フェイスブックにイベント・ページがあります。来てくれる方々、こちらに連絡をください。よろしくお願いします。情報は次のページにあります:
 
 
また、ラストワルツのページはこちらにあります。

哲学者スラヴォイ・ジジェク(Slavoj Zizek)の解説するソラリス

SF映画『マトリックス』とタルコフスキーの映画『ソラリス』の場面を見せながら、ジャック・ラカン派の精神分析学を語る元ユーゴの共和国、スロベニアの哲学者スラヴォイ・ジジェク(Slavoj Zizek)。
人は気づかずにファンタジーの世界で生きている。まずは『マトリックス』で現実の世界に初めて起きる二オの場面を見せている。なぜ、人間のリビドーはファンタジー(ヴァーチャル・リアリティー)を必要とするのだろう。なぜ、そのままで楽しめないのだろうか?、とジジェクは聞く。ソラリスの惑星の近くに行くと、それぞれの人間が心の中で最も気にしている事が現実のキャラクターとして現れてしまう。それは過去のトラウマだったり、気にしている人だったり、自分の理想的な夢だったり、心配事だったりもする。そして、人間の影に幽霊のように付いている心配事の方が実際に生きている人間の影響力よりも人には大きな力を持ってしまう。
こうした事は、普段からも、人間は自分のファンタジーの世界で自分のリアリティーのストーリーを作りながら生きている事を現している。そして、それに気づいている人達の中には、マトリックスのようにそうした事情を利用して、人をコントロールしている者もいる。
セクシュアリティーも、そこにいる二人だけの世界だけではなく、ファンタジーの世界がなければ、二人もどうしたら良いか分からなくなってしまう。
リアリティーとは何か?、を面白く考えさせる映像。
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明後日、渋谷のラスト・ワルツで西洋哲学、心理学と音楽、文化との関係について語るトークショーをやります。トークの相手は宮田茂樹さん(音楽プロデューサー)で、小沼純一さん(文化評論家・詩人)がゲスト参加をします。他にはない、とても面白い話しになると思います。ラストワルツのページはこちらにあります。
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Ayuo

哲学者スラヴォイ・ジジェク(Slavoj Zizek)の解説する映画”They Live”

元ユーゴの共和国、スロベニアの哲学者スラヴォイ・ジジェク(Slavoj Zizek)は十代の頃からシネマ好きで、難解というふうに知られているジャック・ラカン派の精神分析学を映画やオペラや社会問題に適用している本をたくさん発表している。次の本が、僕のお勧め:Looking Awry: An introduction to Jacques Lacan through popular culture, (MIT Press, 1991).鈴木晶訳『斜めから見る──大衆文化を通してラカン理論へ』(青土社, 1995年)
僕はスラヴォイ・ジジェクのファンであり、ラカンの文書にはユングと共通する考えを最近多く発見している。そして、ユングも”ニューエイジ”解釈から外したより科学的な解釈が必要だと思っています。ジジェクにはアメリカのStand-up Comedian(ウディ・アレンやジョージ・カーリン等が僕は特に好きだが)と共通する物事の説明の仕方がある。このジジェクのリンクでは80年代のアメリカのSF映画”They Live”をサンプルの例に使って、私達は普通の日常生活にも、様々なイデオロギーのプロパガンダに気づかずに囲まれて生きている事を見せている。人は自由に生きていると思い込んでいるが、町を歩いているだけでも様々な指示に囲まれている。そして、それにしたがってしまうが、したがってしまっている自分に気づきたくない。ファンタジーの世界に生きていたいのだ。そして、人は自分のファンタジーを見ながら、自分で自分のストーリーを頭の中で作ってしまう。この映像では、あるサングラスを付けると世の中が変わって見えてしまう場面。広告や雑誌の表紙には人間をみんな、ある方向性に向けさせるようなメッセージが入っている。それを殆どの人が気づかない。
短い映像の中でリアリティーとは何か?、と考えさせる。それも面白く語れる。コメディーとして深い内容を語った時、最も効果的になる場合がある。そのような語り手になりたい。
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明後日、渋谷のラスト・ワルツで西洋哲学、心理学と音楽、文化との関係について語るトークショーをやります。トークの相手は宮田茂樹さん(音楽プロデューサー)で、小沼純一さん(文化評論家・詩人)がゲスト参加をします。他にはない、とても面白い話しになると思います。ラストワルツのページはこちらにあります。
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Ayuo Takahashi

Video clip of GENOME, highlights from April 7th show. ジェノーム 第2夜 (2016.4.7.)のハイライト映像

先週の木曜日の私達のグループのライヴ「ジェノーム 第2夜」のダイジェスト映像を作ってくれたすばらしい方がいました。6分間の間で2時間あまりのショーの見所をつかんでいる映像! 河村 雅範さんありがとうございます!最近、見ていなかった方々、是非これを拝見して頂きたい!

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Video clip of GENOME, highlights from April 7th show. ジェノーム 第2夜 (2016.4.7.)のハイライト映像ができました!

次回GENOME は 「ジェノーム 第3夜 」6/30(木)渋谷・公園通りクラシックスにて。ご予約お待ちしております♪

ジェノーム」が目指すシアター・ロックの世界とは、ロックミュージックをもって、エンターテイメントではなく、見る人を内面的な世界に引っ張っていくような体験です。
古代のシャーマンのパフォーマンスや、中世ヨーロッパの神秘劇、日本の能、中東のスフィーの踊りと音楽、フラの神へ捧ぐ踊りなどの系譜を目指します。

ライブ演奏、映像、ダンスを融合させたパフォーマンスで伝えていきます。
■日時
6月30日(木) June 30th THU
Open 18:30 Start 19:30

■出演 Performers
Ayuo
立岩潤三 / Junzo Tateiwa
瀬尾真喜子 /Makiko Seo
守屋拓之 /Takuyuki Moriya
Nashaal

■料金(予約制)Fee
予約 Reserved :¥ 3,300(ドリンク別 / please order drink)
当日 On the night:¥ 3,800(ドリンク別 / please order drink)

■場所 Venue
公園通りクラシックス(旧ジャアンジャアン)
KOEN-DORI CLASSICS, Shibuya
http://k-classics.net/

〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町19-5
東京山手教会B1F
※渋谷・公園通りの山手協会地下(入り口は駐車場の下り坂の先です)渋谷駅より徒歩5分

5 min walk from Shibuya Station. Please Google or refer below.
B1Floor Tokyo Yamate Church,
19-5 Udagawacho Shibuya-ku, Tokyo.
http://k-classics.net/access/

■ご予約方法 Reservation
ご予約の際には、以下の予約フォームよりご予約お願いいたします。※ こちらのイベントページの「参加する」では正式なご予約となりませんので、ご注意くださいませ。
https://ws.formzu.net/dist/S82991361/
Please reserve your seat sending your name and number of people to genome.tokyo@gmail.com
イベント詳細はこちらにも掲載中!
https://www.facebook.com/events/190532167998700/

▼▼ ジェノーム 第2夜 ハイライト映像 ▼▼
映像:Charlie K.
https://www.youtube.com/watch?v=nEE6GYGtMjA

“What Nice Men Don’t Say To Nice Women” from The School of Life

先ほど、僕のフェイスブックのウォールで紹介したイギリスのyoutubeのSchool of Life。西洋哲学と現代生活や人間関係にガイドになるのトピックを面白くアニメーションを使いながら説明するチャンネルの最新映像。人間関係に助けになる映像をニーチェやヘーゲルの考えを説明する映像と共にアップしています。ほとんどが5分内。ナイス・ガイとは何か?
よく『なんてやさしい人なんでしょう』と言われる人がある日、爆発して事件でつかまる事がある。やさしい人とは、人に傷を付けたくないからやさしいのです。しかし、本当は他の人と同じような嫉妬や欲求や見せられない考えも持っている場合が多いのです。ただ、それを押さえる能力をつかんだのです。
以前に、よく仕事を一緒にしていたイギリスの音楽家で『なんてやさしい人なんでしょう』と言われている人がいました。彼には仕事では本当に助けになり、素晴らしかったのです。鈴木慶一さんや鈴木さえ子さんにも彼の仕事場を紹介しました。仕事は常に素晴らしかった。しかし、ある時、レイプ事件で捕まって、刑務所に行きました。イギリスではそういった事には厳しいので、仕事や友人を失って行った。デヴィッド・ボウイのコーラスもやっていたあるゲイの男性シンガーは、普段『こんなに優しい人、世の中にいるでしょうか?』と言われる程の男の人と同棲していた。彼はムチのコレクションと若い男に使うSMグッズを持っていた。Aidsで亡くなった。
この映像では、ナイス・ガイのほとんどは本当にやさしく、傷を人に付けたいないから押さえているのだが、そのストレスはいつかどこかに行ってしまう、と語る。この映像の最後には、ナイス・ガイは、彼の他の人に見せたくないファンタジーを遊びと会話の中で取り入れてくれるやさしい女性と出会い、彼は認められた気持ちに感謝して、ハッピーで二人が生きていく場面で終わります。
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来週、渋谷のラスト・ワルツで西洋哲学、心理学と音楽、文化との関係について語るトークショーをやります。トークの相手は宮田茂樹さん(音楽プロデューサー)で、小沼純一さん(文化評論家・詩人)がゲスト参加をします。他にはない、とても面白い話しになると思います。ラストワルツのページはこちらにあります。
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The Sex Starved Relationship from The School of Life

イギリスにSchool of Lifeという西洋哲学と人間関係や現代生活にガイドになるのトピックを面白くアニメーションを使いながら説明するチャンネルがyoutubeにある。アニメーションは、少しモンティ・パイソンを思い出させてしまう。ロー・バジェットながら面白い。プラトン、ニーチェなどが気にしていた問題なども分かりやすく取り上げているが、ここでは男女関係がうまく行かない理由の一つを説明しています。
よくゲイの人の方が、長く若く生きていると言われていますが、それは男性同士の方が男性の性的な欲求が理解出来るからストレスが少ないとも言う事が出来る。人間関係では男性も女性もそれぞれのファンタジーを相手にぶつけながら、生きて行こうとするが、身体が違うと言うのは、違った欲求を持っているという意味も含んでいる。このヴィデオでは70%の離婚や男女関係の別れには(イギリスでは)性的な理由が一番か二番に取り上げられていると、言っている。男性も女性も別々のファンタジーを持っている。そして、女性は男性の欲求が分からず、男性も女性の欲求を分からない。それを話したり、お互いに理解しあうのが恥ずかしすぎる、と思っている。そのまま、ほっておくと、そのストレスで、人間関係も崩れてしまう。
この映像を見てみてください。
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来週、渋谷のラスト・ワルツで西洋哲学、心理学と音楽、文化との関係について語るトークショーをやります。トークの相手は宮田茂樹さん(音楽プロデューサー)で、小沼純一さん(文化評論家・詩人)がゲスト参加をします。他にはない、とても面白い話しになると思います。ラストワルツのページはこちらにあります。
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