Video clip of GENOME, highlights from April 7th show. ジェノーム 第2夜 (2016.4.7.)のハイライト映像

先週の木曜日の私達のグループのライヴ「ジェノーム 第2夜」のダイジェスト映像を作ってくれたすばらしい方がいました。6分間の間で2時間あまりのショーの見所をつかんでいる映像! 河村 雅範さんありがとうございます!最近、見ていなかった方々、是非これを拝見して頂きたい!

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Video clip of GENOME, highlights from April 7th show. ジェノーム 第2夜 (2016.4.7.)のハイライト映像ができました!

次回GENOME は 「ジェノーム 第3夜 」6/30(木)渋谷・公園通りクラシックスにて。ご予約お待ちしております♪

ジェノーム」が目指すシアター・ロックの世界とは、ロックミュージックをもって、エンターテイメントではなく、見る人を内面的な世界に引っ張っていくような体験です。
古代のシャーマンのパフォーマンスや、中世ヨーロッパの神秘劇、日本の能、中東のスフィーの踊りと音楽、フラの神へ捧ぐ踊りなどの系譜を目指します。

ライブ演奏、映像、ダンスを融合させたパフォーマンスで伝えていきます。
■日時
6月30日(木) June 30th THU
Open 18:30 Start 19:30

■出演 Performers
Ayuo
立岩潤三 / Junzo Tateiwa
瀬尾真喜子 /Makiko Seo
守屋拓之 /Takuyuki Moriya
Nashaal

■料金(予約制)Fee
予約 Reserved :¥ 3,300(ドリンク別 / please order drink)
当日 On the night:¥ 3,800(ドリンク別 / please order drink)

■場所 Venue
公園通りクラシックス(旧ジャアンジャアン)
KOEN-DORI CLASSICS, Shibuya
http://k-classics.net/

〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町19-5
東京山手教会B1F
※渋谷・公園通りの山手協会地下(入り口は駐車場の下り坂の先です)渋谷駅より徒歩5分

5 min walk from Shibuya Station. Please Google or refer below.
B1Floor Tokyo Yamate Church,
19-5 Udagawacho Shibuya-ku, Tokyo.
http://k-classics.net/access/

■ご予約方法 Reservation
ご予約の際には、以下の予約フォームよりご予約お願いいたします。※ こちらのイベントページの「参加する」では正式なご予約となりませんので、ご注意くださいませ。
https://ws.formzu.net/dist/S82991361/
Please reserve your seat sending your name and number of people to genome.tokyo@gmail.com
イベント詳細はこちらにも掲載中!
https://www.facebook.com/events/190532167998700/

▼▼ ジェノーム 第2夜 ハイライト映像 ▼▼
映像:Charlie K.
https://www.youtube.com/watch?v=nEE6GYGtMjA

“What Nice Men Don’t Say To Nice Women” from The School of Life

先ほど、僕のフェイスブックのウォールで紹介したイギリスのyoutubeのSchool of Life。西洋哲学と現代生活や人間関係にガイドになるのトピックを面白くアニメーションを使いながら説明するチャンネルの最新映像。人間関係に助けになる映像をニーチェやヘーゲルの考えを説明する映像と共にアップしています。ほとんどが5分内。ナイス・ガイとは何か?
よく『なんてやさしい人なんでしょう』と言われる人がある日、爆発して事件でつかまる事がある。やさしい人とは、人に傷を付けたくないからやさしいのです。しかし、本当は他の人と同じような嫉妬や欲求や見せられない考えも持っている場合が多いのです。ただ、それを押さえる能力をつかんだのです。
以前に、よく仕事を一緒にしていたイギリスの音楽家で『なんてやさしい人なんでしょう』と言われている人がいました。彼には仕事では本当に助けになり、素晴らしかったのです。鈴木慶一さんや鈴木さえ子さんにも彼の仕事場を紹介しました。仕事は常に素晴らしかった。しかし、ある時、レイプ事件で捕まって、刑務所に行きました。イギリスではそういった事には厳しいので、仕事や友人を失って行った。デヴィッド・ボウイのコーラスもやっていたあるゲイの男性シンガーは、普段『こんなに優しい人、世の中にいるでしょうか?』と言われる程の男の人と同棲していた。彼はムチのコレクションと若い男に使うSMグッズを持っていた。Aidsで亡くなった。
この映像では、ナイス・ガイのほとんどは本当にやさしく、傷を人に付けたいないから押さえているのだが、そのストレスはいつかどこかに行ってしまう、と語る。この映像の最後には、ナイス・ガイは、彼の他の人に見せたくないファンタジーを遊びと会話の中で取り入れてくれるやさしい女性と出会い、彼は認められた気持ちに感謝して、ハッピーで二人が生きていく場面で終わります。
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来週、渋谷のラスト・ワルツで西洋哲学、心理学と音楽、文化との関係について語るトークショーをやります。トークの相手は宮田茂樹さん(音楽プロデューサー)で、小沼純一さん(文化評論家・詩人)がゲスト参加をします。他にはない、とても面白い話しになると思います。ラストワルツのページはこちらにあります。
また、facebookのページはこちらです:
 
よろしくお願いします

The Sex Starved Relationship from The School of Life

イギリスにSchool of Lifeという西洋哲学と人間関係や現代生活にガイドになるのトピックを面白くアニメーションを使いながら説明するチャンネルがyoutubeにある。アニメーションは、少しモンティ・パイソンを思い出させてしまう。ロー・バジェットながら面白い。プラトン、ニーチェなどが気にしていた問題なども分かりやすく取り上げているが、ここでは男女関係がうまく行かない理由の一つを説明しています。
よくゲイの人の方が、長く若く生きていると言われていますが、それは男性同士の方が男性の性的な欲求が理解出来るからストレスが少ないとも言う事が出来る。人間関係では男性も女性もそれぞれのファンタジーを相手にぶつけながら、生きて行こうとするが、身体が違うと言うのは、違った欲求を持っているという意味も含んでいる。このヴィデオでは70%の離婚や男女関係の別れには(イギリスでは)性的な理由が一番か二番に取り上げられていると、言っている。男性も女性も別々のファンタジーを持っている。そして、女性は男性の欲求が分からず、男性も女性の欲求を分からない。それを話したり、お互いに理解しあうのが恥ずかしすぎる、と思っている。そのまま、ほっておくと、そのストレスで、人間関係も崩れてしまう。
この映像を見てみてください。
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来週、渋谷のラスト・ワルツで西洋哲学、心理学と音楽、文化との関係について語るトークショーをやります。トークの相手は宮田茂樹さん(音楽プロデューサー)で、小沼純一さん(文化評論家・詩人)がゲスト参加をします。他にはない、とても面白い話しになると思います。ラストワルツのページはこちらにあります。
また、facebookのページはこちらです:
 
よろしくお願いします。

Genome – Photos from the April 7 2016 performance

皆様。
こないだは4月7日のシアターロック・グループのジェノームのライヴに来て頂いてありがとうございました。下記に音楽評論家の関口義人さんがfacebookで書いて頂いた文書からシェアします。次回のパフォーマンスは6月30日です!
来週の4月19日(火)の夜19:30からは渋谷のラストワルツでトークショーをやります。トークの相手は宮田茂樹さん(音楽プロデューサー)で、小沼純一さん(文化評論家・詩人)がゲスト参加をします。他にはない、とても面白い話しになると思います。ラストワルツのページはこちらにあります。
http://lastwaltz.info/2016/04/post-17930/
また、facebookのページはこちらです:
https://www.facebook.com/events/1708300709419325/
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関口義人さんがのfacebookのページより:
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久しぶりの渋谷公園通りクラシックスでAyuoさんのバンド”Genome”のライブ。Ayuo(g,bzk,vo) Nashaal(dance) 立岩潤三(ds,darbukka) 守屋拓之(b) 瀬尾真喜子(p, pc) このハコで3回公演の第2夜。
2部構成でしたが1部の素晴らしさに悶絶。David Bowie追悼(?)There’s A Happy Land, , Saviour Machineなど初期作品。Ziggy Stardust / Cygnett Committee,そこからぺルシャ、ギリシャのロック。一貫してスモーキーでディープサイケ感が横溢しエクスタシーでした。4人の生み出す全ての音が最高でした。Nashaal も恍惚の踊りでした。

Rehearsing Movements

ayuo-rehearsing-dance-with-nashaal-april-2016Nashaalさんのフェイスブックのページより:

Tonight!! いよいよ今夜 4/7(木) 19:30より、渋谷「公園通りクラシックス」にて シアター・ロックバンド「ジェノーム」第2夜 です♪

前日リハも快調!! 新曲で追加されたRAKIMのアレンジは、まるで魔術師のように私を心地よく踊り泳がせてくれます。

デビッド・ボウイの追悼曲3曲は、心地よく胸に響き。。立岩さんとのドラムス・ドラムセットも、アレンジが入りました。

お席まだあります!
当日15時まで、予約フォームからのご予約を承りますので、いらっしゃれそうな方、ぜひ♡

■日時
4月7日(木)
開場 18:30 開演 19:30

■出演
Ayuo
立岩潤三
瀬尾真喜子
守屋拓之
Nashaal

■料金(予約制)
予約:¥ 3,300(ドリンク別)
当日:¥ 3,800(ドリンク別)

■場所
公園通りクラシックス(旧ジャアンジャアン)
http://k-classics.net/
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町19-5
東京山手教会B1F
※渋谷・公園通りの山手協会地下(入り口は駐車場の下り坂の先です)
渋谷駅より徒歩5分

■ご予約方法
ご予約は予約フォームからお願いいたします
https://ws.formzu.net/dist/S82991361/

ブログにて: シアター・ロックとは? -ジェノームの目指すもの
http://nashaal.jugem.jp/?eid=729

4月7日のジェノームの第二夜のプログラム

いよいよ、今週の木曜日の夜がジェノームの第二夜です。
今回は面白い物語がたくさんあります。下記にいくつかを紹介しています。是非下記にスクロールして見てみてください。

第一セットの曲順は次のようになりました。
1) Creation (イラン神話に基づく世界の始まりを、図形楽譜で作られた音楽と映像とダンスの作品として演奏するAyuoの作品。) 
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A Turquoise Set
2) River of Light (『水色の鏡』(A Turquoise Mirror)という室内楽の曲としても知られているAyuoの作品。)

★BowieとLindsay KempのPierrot in Turquoise より
3) David Bowie – There is a Happy Land
子供しか入れない国がある。/そこは幸せの国。/あなたもチャンスがあったでしょう!/だけど、そこへのドアは閉じてしまった/だから。。/あっちへ行ってよ!/大人さん。/ちっちゃなティムは歌を歌うのが大好き。/彼は小さすぎて、みんなが気が付かない。/トニーは木登りをして、空を触ろうとしたら、木から落ちてしまった。/お母さんが呼んでいる。/だけど子供たちには聞こえない。だって全然、疲れていないもん!/まだ、やりたい事がたくさんあるの。/でも、そう言っても、すぐに眠くなってしまうかも。(Ayuo翻訳)

4) David Bowie – Saviour Machine
ボウイはケンプ・カンパニーを離れて、ターコイズという音楽とマイムのグループを作った。そこで最初に作ったChing-Ling-Songのメロディーを1970年に作ったSFのストーリーを語る歌として発表した。
1960年代の後半に、未来社会ではコンピューターが発達し、世界を一のネットにつないでしまい、ロボットや人工知能も発達し、人間に反発して行く時代になると考えられていた。コンピューターは人間に話し出す:『人間達の考えは甘すぎる。/私はお前たち、人間が嫌いだ。/人生とはこんなにイージーに生きるものではない。/私はウイルスを突然流行らせるかもしれない。/あるいは突然、戦争を始めるかもしれない。』(Ayuo翻訳)

5) David Bowie – Ziggy Stardust/ Cygnett Committee メドレー
デヴィッド・ボウイはARTS LABという音楽、マイム、ダンス、から実験的なアート・パフォーマンスをやって行く集団と一緒に1960年代後半に演奏活動を始めていたが、当時は左翼的な政治運動をやっている人達の影響が集団に強くなり、それがこの芸術集団を壊してしまう事になった。こうした事は1960年代ー70年代にはよく起きる事だった。ボウイの音楽仲間のブライアン・イーノは、同時代に、イギリスの前衛作曲家、コーネリアス・カーデューのスクラッチ・オーケストラに参加していて、そこでレコード・デビューもしていたが、カーデューは政治的に付いて行けなくなった人を批判し出し、人達は離れるしかなくなった。ボウイがCygnett Committeeという曲で、それに対する自分の気持ちを歌った。
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ペルシャ・ギリシャ・セット(中東セット)

6) RAKIM( Dead Can Danceの曲) (Dance: Nashaal )
イランのサントゥールで作られた1990年代のイラン風ロック。

7) ナシャールと立岩 デュオ (Dance: Nashaal )

8) A Stranger (Tzadikから発売されたAyuoのCD『AOI』より) (Dance: Nashaal )
ギリシャの古典的なビザンチン・モードに基づくロック。Ayuoの作品。
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第二セットでは、以前からのジェノームのレパートリーになっている作品を演奏します。

情報はこちらのFACEBOOKの公開ページでも見れます。
https://www.facebook.com/events/1678908835723772/

ジェノームついてはこちらのページがあります。
https://www.facebook.com/Genome%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%8E…/

古代から人間が、自分達が生きている事ー そして生命・宇宙は何かと考え、それらのヒントを神話や歌や物語から探していくプロジェクト。ジェノームとは、そんな音楽とダンスと語りのライブ・パフォーマンスです。ー Nashaal Naho Baba Barbara

よろしくお願いいたします。
Ayuo Takahashi

■日時
4月7日(木)
開場 18:30 開演 19:30

■出演
Ayuo: 歌、ギター、ブズーキ、ダンス
立岩 潤三: ドラム・パーカッション
瀬尾真喜子:ピアノ、キーボード
守屋拓之: ベース
Nashaal: ダンス

■料金(予約制)
予約:¥ 3,300(ドリンク別)
当日:¥ 3,800(ドリンク別)

■場所
公園通りクラシックス(旧ジャアンジャアン)
http://k-classics.net/
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町19-5
東京山手教会B1F
※渋谷・公園通りの山手協会地下(入り口は駐車場の下り坂の先です)
渋谷駅より徒歩5分

■ご予約方法
ご予約は予約フォームからお願いいたします
https://ws.formzu.net/dist/S82991361/

パントマイムのワークショップ

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先々週の週末と先週の週末に二つ別々のパントマイムのワークショップに行きました。両方とも面白かった。二つは全く違ったアプローチでやっていたワークショップだった。先々週は清水きよし先生のワークショップ。長年、パントマイムをやっている方々がほとんどでした。独特のストレッチをやってから、作品作りをした。それぞれ一人一人が物語をパントマイムで語り、それをみんなで見ながら、先生がいろいろなアドヴァイスをした。先週は元アルカマラーニというベリーダンス・スタジオで一カ月に一回に濱村典正(TEN-SHO)先生が九州の福岡から来て行っているパントマイムのクラス。様々な基礎的な練習を一人一人やった後に、パートナーを組んで動きの練習をした。これも動きを覚えるのに重要なものだった。TEN-SHO先生、ベリーダンスのMAHA先生、そしてアルカマラー二の人たちと共にパントマイムの動きをやった。アルカマラー二は昔から知っているが、クラスに生徒として 出たのは初めてだった。今、ダンス・スタジオは『Studio Sun and Moon』という名前に現在変名している。他にもバレエのクラスもやっている。MAHA先生とも久しぶりだった。
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今年は、デヴィッド・ボウイがリンゼイ・ケンプと一緒に作ったTurquoise Pantomime
からの曲をライヴ・パフォーマンスに含めている。来週の木曜日、4月7日に公演があります。こちらをチェックしてみてください!
こちらに添付している写真は、僕が14歳の時に写真家として取っていたリンゼイ・ケンプの『サロメ』のプロローグ・ヨーロッパの中世音楽をバックにパントマイムでサロメのストーリーを語っていました。リンゼイ・ケンプのパントマイムはマルセル・マルソーのとは違い、無声映画からの影響も強く出ていました。
https://www.facebook.com/events/1678908835723772/1691063287841660/