『Ziggy Stardust』全曲ライヴ

3週間後の10月6日(木)にデヴィッド・ボウイのアルバム『Ziggy Stardust』の曲を最初から終わりまで、その順番で全11曲を演奏するライヴをやります。編成はヴォーカル、ギター、キーボード、ベース、ドラムス、一部にはダンスやマイム的な動きがあり。ボウイは、このアルバムについて『ニジンスキーとウルワースが出会ったところ』と言っていた。これはハイ・カルチャー(ニジンスキーはストラヴィンスキーなどを踊ったダンサー)と平凡なカルチャー(ウルワースは昔どこにでもあった労働者階級の人が行くコンビニのチェーン店)が面白く混ざったものだった。アルバムには詩人のT.S.エリオットや小節家のクリストファー・イシャーウッドの影響もあれば、ルー・リード、アンディ・ウォーホル、イギー・ポップ、SF映画、無声映画、とロックン・ロールの影響がある。それも、誰もやったとのない形で表現した。歌詞の言葉の表現の仕方をみると、詩的で独特な表現が多く、これを書いた人はタダモノではない、かなり文学を読んだ上で、独自の表現を作った人だとわかる。今回のようなライヴはめったにないでしょう。このような作品もめったにないように。10月6日(木)を是非、メモしてみてください。
#Bowie #Ziggy ボウイ

 

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