Ayuo – Just Another Stateless Wanderer

This composition was originally composed as a theme to a film about a sixteenth century young man from Japan, who went to Vietnam to start a business of importing and exporting goods.Shortly after he settles, Japan is unified into an empire of 26 kingdoms by a military government, which closes the country, declaring that all who return will be executed. He is stranded forever, and his descendants disappear into the native population. The Chinese settlement which was build at the same time next to the Japanese settlement still thrives today.

Ayuo: Composition
Aki Takahashi: Piano

Performed on June 26, 2011 at Shibuya Kouendouri Classics, Tokyo
Filmed by Yumiko Yoshimoto
Artist information: http://www.ayuo.net

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ボウイが一番好きだったレコードの一つはこのジェームス・ブラウンの1962年のアポロ劇場のライブ

デヴィッド・ボウイが一番好きだったレコードの一つはこのジェームス・ブラウンの1962年のアポロ劇場のライブ。今度の10月6日のジェノームの『Ziggy Stardust』全曲ライブでも演奏する『Ziggy Stardust』の11曲目『Rock’N’Roll Suicide』は、このアルバムの2曲”Try Me”と “Lost Someone”がインスピレーションの元だとデヴィッド・ボウイは語っている。2オクターブ半以上の音域を必要とするこの曲は、ボウイの曲の曲の中でも広い歌のレンジを必要とする。歌詞の影響にはスペインの詩人、Manuel Machadoの『アンダルシアの歌』やフランスの詩人ボードレールとフランスのシャンソン歌手ジャック・ブレルの書いた曲”You’re Not Alone”と”Old Folks”からの言葉使いの影響が、この曲のストーリー・ラインを語るのに入っていると言われている。こうした文学と音楽の影響の独特なミックスはボウイらしい。
今度の『Ziggy Stardust アルバム全曲ーデヴィッド・ボウイ・トリビュート・ナイト』の情報が見れるフェイスブックのイベント・ページは次のところにあります。

『Ziggy Stardust』全曲ライヴ

 

3週間後の10月6日(木)にデヴィッド・ボウイのアルバム『Ziggy Stardust』の曲を最初から終わりまで、その順番で全11曲を演奏するライヴをやります。編成はヴォーカル、ギター、キーボード、ベース、ドラムス、一部にはダンスやマイム的な動きがあり。ボウイは、このアルバムについて『ニジンスキーとウルワースが出会ったところ』と言っていた。これはハイ・カルチャー(ニジンスキーはストラヴィンスキーなどを踊ったダンサー)と平凡なカルチャー(ウルワースは昔どこにでもあった労働者階級の人が行くコンビニのチェーン店)が面白く混ざったものだった。アルバムには詩人のT.S.エリオットや小節家のクリストファー・イシャーウッドの影響もあれば、ルー・リード、アンディ・ウォーホル、イギー・ポップ、SF映画、無声映画、とロックン・ロールの影響がある。それも、誰もやったとのない形で表現した。歌詞の言葉の表現の仕方をみると、詩的で独特な表現が多く、これを書いた人はタダモノではない、かなり文学を読んだ上で、独自の表現を作った人だとわかる。今回のようなライヴはめったにないでしょう。このような作品もめったにないように。10月6日(木)を是非、メモしてみてください。
#Bowie #Ziggy ボウイ