『ありがとうヤドランカ』からの演奏。”Standing At The Edge”

これも昨日のアップに続いて2016年7月24日、『ありがとうヤドランカ』からの演奏。四谷三丁目のP3で演奏しています。”Standing At The Edge”は2000年にMIDIレコードから発売された『Earth Guitar』に入っていた曲です。ヤドランカさんのアルバム『Moon Will Guide You』で”Standing On A Cloud”という別ヴァージョンが入っています。”Standing On A Cloud”ではボスニアの言葉で歌われているセクションもあります。
『Earth Guitar』は、MIDIレコードの社長, 大蔵 博さんの案で録音が出来ました。1990年代によくライヴを見に来てくれてから、僕が80年代にMIDIでレコーディングしたNova Carminaというアルバムの続きを聴きたいとおっしゃって、その為に500万円の製作費を集めてくださった。レコード印税も5%に上げてもらった。”Standing At The Edge”は『Nova Carmina』の次のアルバムのために80年代後半に書いた曲だった。1990年代後半にいくつかデモ録音を取り、1999年にピーター・ハミルとデヴィッド・ロードが一緒にやっていたイギリスのスタジオで録音された。ギターとアンプはピーター・ハミルがVDGGの時代に使っていたもの借りて録音しました。僕の録音したロック系のCDでは最も満足した出来になっています。歌詞は英語で歌われていますが、翻訳すると次の通りです:
Standing At The Edge
崖の線に立って
私は崖の線に立つ
河の流れを見ながら
私たちが心の中で感じている
夢や神話の意味が訪れるのを待つ
心の中で旅をする
夢の置き場所に
そこでお互いの心の庭にふれる
昔につくられた海から
脳の中で繰り広げる
踊る神々の時代
そして私の頭の奥深くから
未来の神話の歌が聞こえる
—————————–
子の演奏で一緒に演奏しているのはGenome(ジェノーム)というグループを一緒にやっている立岩潤三(Percussion)と瀬尾真喜子(Keyboards)。AyuoはBouzoukiとVocals。
ジェノームの次のライブは来週の木曜日、渋谷の公園通りクラシックスです。
イベント・ページを是非見てみてください。
Ayuo with Genome – Standing At The Edge
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