ピアニスト、 ティグラン・ハマシアンを中心とした4人のグループ・セッションのCDについてINTOXICATEに書いた記事がWebで見れます。

http://mikiki.tokyo.jp/articles/-/12224

アルメニアの宗教音楽を独自のアレンジで演奏するピアニスト、 ティグラン・ハマシアンを中心とした4人のグループ・セッションのCDについてINTOXICATEに書いた記事がWebで見れるようになりました。今回のCDは3日間のセッションで完成させたという。全てが一発取りの録音で、アンビエント的な響きが全体に強く伝わる。しかし、その一つ一つの曲は違ったテーマを持っている。アルメニア近代音楽の確立者として知らているコミタス(1869年ー1935年)の曲も演奏している。古典アルメニア音楽のメロディに基づく曲もある。古典的なアルメニアの正教音楽のモードで演奏するセッションもあれば、20世紀の前衛的な響きを持つ曲もある。
リンクでは音源も聴けます。
ティグラン・ハマシアンは来年の春に来日する予定です。
今出ているINTOXICATEでは、先日来日したECMのグループ、エリーナ・デュニ・カルテットについて書いています。エリーナ・デュニ・カルテットはアルバニア人のシンガー、エリーナ・デュニを中心としたバルカン半島のアルバニアと旧ユーゴスラビアのコソボの伝統的な民謡をテーマとして演奏するジャズ・カルテットです。
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