Poetry by Ayuo – Emotions are tools

emotions are tools by Ayuo

emotions are tools
people use them to try to move someone

perhaps you too are moved by emotion

Don’t make judgements on people
Making judgements limits one’s potential

don’t listen to criticism
they are there to make limitations

whatever criticism you say about someone else
is always about yourself
you can only see negative parts of yourself

all you see
is an extension
of what you understand
the world to be

and the way of the world
changes with your viewpoint
————————-

All Music, Poetry and Lyrics have copyright.
They are registered internationally by JASRAC

Words, Music, Illustrations, Photos, Articles, Lyrics by Ayuo
© Ayuo All rights reserved

マインドフルネスのパロディー版、マインドレスネス

Mindlessness Development — one of the best self-help books out there

https://www.amazon.com/Power-Then-Mindlessness-Charming-Petites-ebook/dp/B002C759GY/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1477244031&sr=1-1&keywords=power+of+then

マインドフルネスのパロディー版、マインドレスネス(つまり頭カラッポ。)かなり笑える本。真面目にやっている方にはごめんなさいね。人に推薦されたので、マインドフルネスをサーチしたら出て来た。悪気はありません。ただ、あまりもおかしかったので。時々、見て笑うのも良いかも。

GenomeによるDavid Bowie Tribute ”Ziggy Stardust” 全曲ライヴ

10月6日は渋谷公園通りクラシックスでの私たちのグループGenomeによるDavid Bowie Tribute ”Ziggy Stardust” 全曲ライヴに来て頂いてありがとうございます。
音楽評論家の関口義人様のフェイスブックのぺーじからの言葉です:
『19:00 渋谷公園通りクラシックスでAyuo & GenomeによるDavid Bowie Tribute ”Ziggy Stardust” 全曲を再演するという試み。めちゃくちゃカッコいいサウンドでした。名曲揃いのアルバムだけど素晴らしい再演ぶりに感嘆しました。ダンサー、Nashaalを含む5人編成から放たれるサイケでロックな80分の饗宴空間。次回はPrince Tributeだそうで。また行きます。守屋さん(b)立岩さん(ds)とスモールトーク。こんなバンドはほかにはない!』
写真は中野純英様が写して頂いたものです。
ありがとうございました。

Photos from the Ziggy Stardust show by Fred Myers

From Fred Myers’ Facebook Page:

In the 4th staging of the ‘Genome series’, the flamboyant & androgynous David Bowie was highlighted: the last performance (1973) as his stage alter ego Ziggy Stardust. Glam, hard, art rock.
Ayuo Takahashi (vocals, guitar, dance)’ Junzo Tateiwa (drums)’ Makiko Seo (piano, keyboard), Nashaal Naho Baba Barbara (dance), & Takuyuki Moriya (bass) gave powerful performances that included their own creative additions. Wow

Ayuo – Leave That Place! – 森のタイコ叩き The Taiko Player of the Forest

Words written by Ayuo
Music composed by Ayuo
Piano Version performed by Akiko Samukawa
A Version for String Quartet and Voice can be found here

Music for the two versions are different.

Excerpts from the words:

NOW I WENT TO A GOOD SCHOOL.
いい学校で
PROVED MYSELF.
成績もよく
GOT A JOB IN THE LAW.
弁護士にもなり
CAUSE I WANTED TO KNOW WHY I WAS TREATED LIKE THAT.
というのも むかしのいじめのわけを知りたかったから
SO I COULD ALWAYS FIGHT,
いまなら法律を味方につけて
WITH THE LAW ON MY SIDE.
いつでもたたかえるんだ
BUT I TOLD MYSELF,
でも ほんとうは
I AINT GOING BACK.
帰りたくない
GONNA LIVE THIS LIFE,
いまのくらしは
WITH THE BEST SUITS,
すてきなス―ツ
WITH THE BEST HAIR,
いかした髪型
WITH THE BEST LOTIONS.
ローションたっぷり振りかけて
SPENT HOURS DRESSING MYSELF,
着付けに時間かけ
LIKE A GOOD CULTURED MAN.
さあ センセイさまのできあがり
THOUGH I KNEW THEY WERE THINKING,
でもわかっている ひとの思っていることは
“HE’S FROM THE JUNGLE,
あいつは森からやってきた
PROBABLY LIVED UP A TREE,
木のてっぺんで
PLAYED THE BONGOS FOR A LIVING,
ボンゴたたいていた
LIKE THEY SHOW ON T.V.”
テレビで見たのとおんなじに
BUT I SAID TO MYSELF.
でも そうじゃない
“I’VE LEFT THAT PLACE.
あの場所をすててきたんだ
FOUND A BETTER LIFE.
ましなくらしも見つかった
LEFT THAT MUD.
あのぬかるみあから ぬけだして
FIND WHERE I CAN FIT.”
おちつく場所にいまは いる
BUT THE DRUMS KEPT POUNDING IN MY HEART.
それでもたいこは 心のなかでなりやまない
I WAS PROUD TO BE SO MODERN,
こんなにモダンで
LIVING THE LIFE WITH THE MOST SOPHISTICATED.
いかしたくらしだ
BUT THERE WAS SOMETHING I FELT IN THE AIR,
でも どう思われているのか
I KNEW THEY WERE THINKING,
きこえてくるよ
“HE’S NOT CIVILIZED,
あいつはよそもの
HE’S NOT ONE OF US.”
文明人じゃない
AND ONE DAY IN FRONT OF THE MIRROR,
ある日のことだ 鏡の前で
AS I SAT DOWN TO DRESS,
ドレスアップ
TO PUT ON MY LOTIONS,
ローション振りかけ
AND TO DO MY HAIR.
ヘアメイク
I SUDDENLY SAID,
終わらないうち 思わず口をつく
“I AINT DOING THIS NO MORE”,
ああ もういやだ
I RAN OUT OF THE HOUSE.
半分はだかで ボンゴをもって
HALF-NAKED WITH MY BONGOS.
おもてにとびだし
PLAYED IN THE STREETS,
通りでたたく
WHILE SOME OF MY FORMER FRIENDS,
通りかかった
STOOD IN SHOCK.
知り合いは絶句
WHILE THE OTHERS GRINNED,
でもしたり顔で
SAYING THEY ALWAYS KNEW,
わかっていたさ
THAT HE WAS ACTING IT OUT.
演技していただけ
NOW HE’S REVEALED HIMSELF,
いま正体をあらわした
SHOWING WHAT HE REALLY IS.
ほんとうの姿があらわれた と
BUT I SAID TO MYSELF.
だが そうじゃない
“LEAVE THAT PLACE,
さあ 出ていくぞ
FIND ANOTHER LIFE.
やりなおそう
LEAVE THAT MUD.
あのぬかるみからぬけ出して
FIND WHERE I CAN FIT.”
おちつく場所を見つけよう
BUT THE DRUMS KEPT POUNDING IN MY HEART.

(copyright JASRAC)

Full text can be seen at:
http://www.ayuo.net/lyrics.php?id=3
Filmed Live at Kouendouri Classics on November 27, 2011

————————————-

All Music, Poetry and Lyrics have copyright.
They are registered internationally by JASRAC

Words, Music, Illustrations, Photos, Articles, Lyrics by Ayuo
© Ayuo All rights reserved

 

 

Ayuo sings “Soul Into Soul”

ラップ歌手になろうとした頃のAyuo. (English translation on the link.) このような曲を90年代後半から2000年の初めころに一つアルバム分録音していた。

この歌詞は肉体のない世界での思想の交流について歌っている。

Soul Into Soul の後半の歌詞とコーラス・パートの歌詞:

When I felt my soul within you,,
I beheld a stream,
From which the spring,
With melodious murmuring,
Calmly carry the slumber of our dreams.

————-
To feel the elements,
In the eye of the moon.
Where the wondering waters rush,
To meet the new born night.

——————–
Interacting light,
The form of I and you.
Sweet sheets of falling dew.
Your lips moved like snow.

—————–
To learn, to dream,
Together, to be,
Without a touch.
How the angels meet in streaming light.

—————–
To learn, to feel,
The eye, the moon.
Where the whole flows into whole.
No strain of bones, but only a light,
Where the substance meets in pure delight.

——————-
Soul into soul to flow.
Heaven’s music to grow.
The mystery of souls in light.
As it melts to clear snow-white.
Soul into soul to flow.
Heaven’s music to grow.
The inward eye to delight,
As it melts into the light.

写真は2007年のもの。

All Music and Lyrics have copyright.
They are registered internationally by JASRAC

Words, Music, Illustrations, Photos, Articles, Lyrics by Ayuo
© Ayuo All rights reserved

Ayuoの担当しているロック・アンサンブルのクラス。Led ZeppelinのBlack Dogを演奏する。

『尚美ミュージックカレッジでどんなクラスを教えているのでしょうか?』と聞かれることがよくあります。これは僕の担当しているロック・アンサンブルのクラス。Led ZeppelinのBlack Dogをみんなで一緒に演奏しています。僕は黄色いジャケットを着て、ヴォーカルを一緒に歌っています。MIDIレコードで発売されているAyuoのソロCD『Earth Guitar』ではドラマーがClive Deamerというロバート・プラントのバンドStrange Sensationのドラマーだった。この曲はロバート・プラントの新しいヴァージョンでよく聴いていたので、そのヴァージョンと昔のレッド・ツェッペリンのヴァージョンを混ぜています。
すごく楽しくできました。こういったクラスに興味がある人たちがいたら、尚美ミュージックカレッジに連絡してください。
 
尚美ミュージックカレッジのホームページ:
 

これは12歳の頃の写真。この頃にデヴィッド・ボウイのZiggy Stardustショーを見た。

ayuo-11-years-old-playing-guitar-with-utako-on-piano

これは12歳の頃の写真。この頃にデヴィッド・ボウイのZiggy Stardustショーを見た。1973年の2月だったと思う。ニューヨークのRadio City Music Hall. 当時はニューヨークのダウンタウンにあるLittle Red School House という学校に行っていた。Fillmore EastやBitter Endも学校のすぐ近くにあった。出ているミュージシャンの子供も学校に来ていた。学校のクラスには2人ほどデヴィッド・ボウイのアルバムを持っている同級生がいた。遊びに行くとかけていた。一人は特にすごいファンだった。この写真のように、母と一緒に音楽をパーティーで演奏することもよくあった。David BowieのZiggy Stardustの一曲目『Five Years』もこの頃よく一緒に演奏した。
明日はデヴィッド・ボウイのZiggy StardustのアルバムをA面の1曲目からB面の最後の曲まで演奏するライブを渋谷の公園通りクラシックスでやります。演奏最中にバックに流すための宇宙の映像も作りました。ダンサーのナシャールさんはコーラスにも参加します。
編成はヴォーカル、ギター、ベース、キーボード、ドラムス、ダンス情報はこちらにあります。

哲学者スラヴォイ・ジジェクの映画『スラヴォイ・ジジェクの倒錯的映画ガイド2 倒錯的イデオロギー・ガイド』からの抜粋と解説を一つ紹介します

人によっては多少衝撃的な内容かもしれませんが、今回、渋谷で上映されているスロヴェニアの哲学者スラヴォイ・ジジェクの映画『スラヴォイ・ジジェクの倒錯的映画ガイド2 倒錯的イデオロギー・ガイド』からの抜粋と解説を一つ紹介します。スラヴォイ・ジジェクはラカン派の心理学者で、ユーゴスラヴィアが崩壊した時に、スロヴェニアの初大統領として選挙に出ていた。ユーゴスラヴィアの共和国の中では、スロヴェニアは10日間の紛争の後に独立したが、スロヴェニアの南にあるクロアチア、そしてボスニアでは紛争は長く続いてしまった。同じスラブ人であって、共通の言葉も話す人々が多い地域だが、宗教や歴史による文化の違いもあり、民族浄化という強制的にその地域から排除しようとする政策が行った。その時にスラヴォイ・ジジェクはある民族浄化をやっている青年に、『なぜ、そのようなことをしているのですか?自由を求めていないのですか?』と聞いた。その青年は答えた『私たちの求めている自由は、君たちの言っている自由ではない。私たちの求めている自由は好きに女性をレイプして、拷問して、好きに殺す自由だ。』スラヴォイ・ジジェクは言うう『おそらく、イスラム国や様々な世界中のこうした軍団に聞いても彼らが素直に返答したら同じ返事が返ってくるだろう。』ジジェクが解説しているフランス革命の歴史番組でも、実際には政府を守る側に対して、このような行動に出た事件について語っている。これはフランス革命以後も、2011年のアラブの春でも同じだった。
そこで、ジジェクは、紛争中の民族浄化で組織的強姦、強制妊娠にあった多くの女性たちはどうなったのだろうか?、と言う。彼女たちは、紛争中では、がんばって生き残って、世間に自分たちにあったことを訴えるのだと信じて生きていた。しかし、紛争が終わると、彼女たちはジョークのネタにされて、世間からは隠され、多くの女性たちは自殺してしまったのです。そして、世界はそれを恥ずかしいものとして隠して、事件を消してしまったのです。
ジジェクは心理学者として、人間がどういった状況になると、どのようになるかを分析している。この映画では、上記の解説は、デイヴィッド・リーンの監督した1945年のロマンス映画『逢びき』の抜粋を見せた後で、ラカン派の語るThe Big Other(「大他者」)の解説として話している。
ジジェクはよく語っている”There is no coffee without caffeine” (”カフェインなしのコーヒーはないのです。”)つまり、血まみれな暴力にならない革命はないのです。2011年に”アラブの春”がシリア、リビヤ、エジプトに起きた、その後がどうなるかが問題なのです、とよくシジェックは語っていた。そして、それは世界のどこにでも、人間がいるところには言えることだ。

ピアニスト、 ティグラン・ハマシアンを中心とした4人のグループ・セッションのCDについてINTOXICATEに書いた記事がWebで見れます。

http://mikiki.tokyo.jp/articles/-/12224

アルメニアの宗教音楽を独自のアレンジで演奏するピアニスト、 ティグラン・ハマシアンを中心とした4人のグループ・セッションのCDについてINTOXICATEに書いた記事がWebで見れるようになりました。今回のCDは3日間のセッションで完成させたという。全てが一発取りの録音で、アンビエント的な響きが全体に強く伝わる。しかし、その一つ一つの曲は違ったテーマを持っている。アルメニア近代音楽の確立者として知らているコミタス(1869年ー1935年)の曲も演奏している。古典アルメニア音楽のメロディに基づく曲もある。古典的なアルメニアの正教音楽のモードで演奏するセッションもあれば、20世紀の前衛的な響きを持つ曲もある。
リンクでは音源も聴けます。
ティグラン・ハマシアンは来年の春に来日する予定です。
今出ているINTOXICATEでは、先日来日したECMのグループ、エリーナ・デュニ・カルテットについて書いています。エリーナ・デュニ・カルテットはアルバニア人のシンガー、エリーナ・デュニを中心としたバルカン半島のアルバニアと旧ユーゴスラビアのコソボの伝統的な民謡をテーマとして演奏するジャズ・カルテットです。