アメリカのハリケーン・サンディについてのドキュメンタリー

数年前から科学の最新の発展のニュースが、今の世の中を知るのに最も重要だと考えるようになった。しかし、ほとんどの人は科学の事を読んだりする事をさけてしまう。難しいと思ったり。難しくなければ、簡単なゴシップ風のニュースと混ざってしまったりする。
科学者というのは社会の中で難しい立場にいる。新しい発見を研究する為には研究費が必要とする。しかし、多くの企業はお金にならなければ、お金を出さない。dna、ゲノムから自然科学の研究にも、新しい科学的な知識が分かりそうになっても、人類の為になるかどうかよりも誰かがそれによって利益を得られるかの方が重奏となってしまう。
例えば、数年前によく書かれていた地球温暖化はエコ・ビジネスとつながっていた。しかし、同時に本当の地球温暖化について見えなくしていた。本当の地球温暖化はニュースに当時載っていたものと違っている。地球の歴史を見ていると常に地球の温度は変わっている。一定になっていた時代はない。地球温暖化は治せるものではない。昨年のアメリカのハリケーン・サンディも関係している。だから、本当の知識が広がると、売れない土地等がたくさん出てしまい、お金にならない企業がたくさん出てしまう。その場合に、作られた地球温暖化の情報(デマと真実が混同して分からなくなくしているもの)を流さねければいけなくなる。しかし、何が本当で、何が企業によって少し直されているかを判断出来るのは、それをいくつも読んで研究出来る人になる事だ。何かの情報がしつこく流れているとすると、それには影の意味がある。
政治の話でもそうだが、一つの出来事にはその裏があって、またそこに見えない裏があったりする。溶けていく北極の氷を囲んで、石油等の資源の戦いがロシア、アメリカ、カナダの会社で始まろうともしている。ウクライナに起きる出来事とも関係があったりもする。本当のことを知るためにはいくつもの反対の意見が書かれてある専門的な研究所を読まなければ、近づけないかもしれない。そして、誰か一人の人間の意見と賛成しなくて良い。また、新しい情報も常に発表されるので、絶対的なものなかったりする。いくつもの学会で発表されているものを読んでいくと、自分の見方が出来てくる。
僕の家には音楽関係のものよりも、この最近の科学書と心理学書の方が多い。自分の作っているものは、そこからインスピレーションを受けて作られる。もしも、自分が音楽をやっていないとしたら、心理学者カール・ユングのような仕事に一番興味を持っていたと思う。自分としては今の時代を分析しながら、客観的に見て行きたいと思っている。

下記のリンクは今年に作られたアメリカのハリケーン・サンディについてのドキュメンタリー。考えさせられる情報がたくさん入っている。

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