2月23日にジェノームの今年初のライヴがあります

今月の2月23日にジェノームの今年初のライヴがあります。今回はAyuoのオリジナル作品が中心です。Ayuoの作品は哲学思想に基づく詩が中心になっています。音楽はロック、ペルシャ音楽、室内楽のクラシック等様々なジャンルに渡っているように見えますが、常に中心になっているのは、その変わらない思想と詩です。
今回は1990年代のユーラシャン・ジャーニーや『Earth Guitar』の時代に録音はしているが、未発表のままになっている曲を中心に演奏します。
今年のテーマはThe Future: 古代の土、未来の空 ー 私たちの未来とは?
未来について考えること。劇的に変わっていく今の時代を見ながら、どのような未来をヴィジョンするか、というテーマです。この近未来はアメリカを見ても大変な時代に見えていますが、それを超える、そのまた未来も見えて来ていると思っています。しかし、それは今までの多くの人々が考えてきたことと違っていると思うのです。この過去の200年の政治思想を乗り越えた、別のものが見えるのです。それには科学の世界が大きなヒントになっています。
こうしたテーマはこれから続きます。
英語詩が多い為に理解されないケースも多いのですが、英語詩を書き続けているのは、それがAyuoの育った言葉であり、思い浮かぶ言葉は今でも常に英語であるからです。Ayuoの日本語は、Ayuoの英語の翻訳です。
昨年の11月から12月にこの数年、フェイスブックで書いていた記事をブログにアップしました。ブログに行くと、今回歌われる詩、朗読される詩等も映像は言葉で載っています。また、哲学、心理学、カール・ユング、ジョーゼフ・キャンベル、スラヴォイ・シジェく、リン・マーギュラス、ドリアン・セーガン等影響受けた科学者、心理学者、哲学者の記事も多く載っています。
今回はピアニストの岡野勇仁が参加します。
岡野勇仁プロフィール:ピアニスト・作曲家
東京音楽大学ピアノ科卒業。ピアノを田村宏、伊藤恵、藤井一興、草川宣雄、高橋アキ、斉藤雅広の各氏に師事。リサイタルのほか、南米音楽演奏、美術家や詩人、ダンサーとの共演、紙芝居、フリーインプロヴィゼーション、クラブミュージックやエレクトロニクス、アートプロジェクト、日本やアジアの歌の演奏など類例をみない多彩な活動をおこなう。フランス音楽コンクール第2位、第9回日本室内楽コンクール入選、現代音楽コンクール《競楽4》入選
ブログでは次のページが推薦です。
今回の詩も載っています。
只今は本を書いています。
オープン・チューニング・ギター、曲作りのレッスンについては次のページをご覧ください。映像も入っています。
Ayuoの書いた絵や販売しているT シャツも、このページで見れます。
当日、ライヴ会場で販売しております。T シャツ、版画に興味を持っている方はご連絡をください。
よろしくお願いします。
Ayuo
ーーーーーーーーーーーーーー
AyuoとNashaalのプロデュースするプロジェクト、GENOME(ジェノーム)。
ジェノームのジャンルは、オリジナルスタイルのシアターロック。ショーでは、ロックミュージックをもって、エンターテイメントではなく、見る人を内面的な世界にいざなう体験を目指します。
演目では、古代のシャーマンのパフォーマンスや、中世ヨーロッパの神秘劇、日本の能、中東のスフィーの踊りと音楽、フラの神へ捧ぐ踊りなどの系譜を目指します。生命とは何か?文明とは?文化とは?こうしたテーマが詩になっています。
今回はオリジナル曲を中心に演奏します。プリンスの曲の再演もあります。曲目は後にフェイスブックで発表します。
ライブ演奏、映像、ダンスを融合させたパフォーマンスで伝えていきます。
■日時
2/23(木)
開場 19:00
開演 19:30
■出演
Ayuo: 歌、ギター、ブズーキ、ダンス
立岩潤三: ドラム・パーカッション
岡野 勇仁:ピアノ、キーボード
守屋拓之: ベース
Nashaal: ダンス
■料金(予約制)
予約:¥ 3,300(ドリンク別)
当日:¥ 3,800(ドリンク別)
■場所
公園通りクラシックス(旧ジャアンジャアン)
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町19-5
東京山手教会B1F
※渋谷・公園通りの山手協会地下(入り口は駐車場の下り坂の先です)
渋谷駅より徒歩5分
■ご予約方法
ご予約は予約フォームからお願いいたします
Advertisements