熊坂 路得子さんの作曲した曲にAyuoが英語の作詞した曲

これはアコーディオン奏者 熊坂 路得子さんの作曲した曲。(Full English translation is on the youtube link.)
Yoshimi Watanabeさんのアイディアで成立したコラボレーション。
先週の11月15日の『LIVE PARADISE』からの映像。

この曲に僕は新しい言葉を英語で書いて歌っている。古代の中東や多くの国では、神様や大切に思う人の名前は声を出して唱えないという風習があった。それは大切な人や神様の名前は、心の中にしまっている方がその力が強くなるという考えだった。古代のヘブライ人にとってエホバという名前もそうだった。アメリカの作家ラブクラフトは、これをテーマにした小説を書いている。この曲では、そうしたフィーリングを歌っている。曲の真ん中でダンスを少しするが、その後の歌が特に声にその感情を出ている。お時間のない方は、曲の真ん中から後の方のを見て頂けたら, ここで語っている事が伝わるくれるかもしれません。
演奏していると不思議な力が身体の中に入っていくのを感じる時がある。それは自分の力というよりは、宇宙の中に浮いている大きなものかもしれない。演奏の為の練習の一つには、そうした力が身体の中に入りやすくするものが必要だと思っている。多くのダンスの為のテクニークは身体をそうした方向に持って行ってくれる。

Ayuo: Vocals, Dance, Lyrics
Rutsuko Kumasaka: Accordion, Music Composition
Yoshimi Watanabe: Piano

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フラメンコの伝統的なSiguiriyasに新しい英語作詞をしてみて、それを歌ってみた。Dark Jewel は僕の詞のタイトルです。

これはちょうど一週間前に Yoshimi Watanabeさんが企画したコンサート『LIVE PARADISE』から英語で歌うフラメンコ。 渡辺 イワオさんのアレンジした伝統的なSiguiriyasというフラメンコのリズムとコード・パターンに新しい英語作詞をしてみて、それを歌ってみた。Dark Jewel は僕の詞のタイトルです。フラメンコを踊っているのは Takara De Danzaさん。わたなべよし美さんのアイディアで成立したコラボレーション。やっていて楽しかった。また、いつか、ご一緒にしたいと思います。
Ayuo: Vocals, Lyrics, and Song Melody and Bouzouki
Takara: Flamenco Dance
Iwao Watanabe: Flamenco Guitar and Music Arrangement

I wrote new English lyrics to a traditional rhythmic and chord pattern in Spanish flameno called Siguiriyas, and sung them a few days ago.
I quite like the result, so I’d like to share this with you.

Performed live in Saitama, Japan on November 15, 2014

Ayuo sings “Never on Sunday”

Ayuo sings “Never on Sunday” (English explanation below) on youtube.

マノス・ハジダキスの作曲した『Never on Sunday』を1998年に永瀬正敏出演の映画『Beautiful Sunday』(中島哲也監督)のエンディング・テーマとして歌い、伴奏パートのブズーキを演奏した。20年立つと今の方がこの頃よりも声のテクニークも表現力も上がっていると自分では感じてしまいます。しかし、あまり知られていない録音なのでアップします。この映画は大抵のTSUTAYAでレンタル出来ると思います。この映画の他の出演者は尾藤桃子, 山崎努, ヨネヤマママコ。マノス・ハジダキスはギリシャの作曲家。レンベティカという本来はのブズーキの伴奏を中心としたスタイルでの歌の曲もたくさん書いている。ミュージカルからクラッシクからポックスまで作曲している、ギリシャでは国民的な作曲家。

youtubeの写真はこないだ9月にラスト・ワルツで、僕がマスクを付けて踊った時のもの。今週の木曜日もラスト・ワルツでブズーキをダンスと共に演奏します。このブズーキはギリシャで買った1920年から1930年頃のブズーキのモデル、よりオリエンタルな音がする。ギリシャのべりー・ダンスはブズーキが中心楽器になっている。

I sang this as an ending theme for the 1998 movie “Beautiful Sunday” directed by Tetsuya Nakajima, and starring Masatoshi Nagase.
I also play the Greek bouzouki on this. Manos Hatzidakis was a Greek composer and theorist of Greek music. He composed in many styles from musicals to classical music to pop music. He also composed songs in the style of a rembetika, the style popularized in the 20s and 30s in Greece with the bouzouki as the main instrument.

The photo on the youtube is of Ayuo dancing with a mask in 2014.
I will also be playing the bouzouki on the 6th, day after tomorrow. This bouzouki is a 3 course type, which was popular in the 1920s – 30s, and has a more Oriental sound than the ones used today.

Show me a sane man and I will cure him for you

Quotations I Like/好きな言葉

“Show me a sane man and I will cure him for you.”ー Carl Jung

『私は正常』だと思っている人を紹介してくれたら、僕は彼を”直して”あげよう。ー カール・ユング (スイスの精神科医・心理学者。深層心理について研究し、分析心理学(通称・ユング心理学)を創始した。)

(正常な人は世の中にいない。その人の住む社会的な環境が何が正常かを決めている。このようにカール・ユングの文章でよく説明していた。)

In an evolving universe, he who stands still moves backward

Quotations from Robert Anton Wilson
ロバート・アントン ウィルスンの言葉 (アメリカの作家)
(翻訳:Ayuo)

In an evolving universe, he who stands still moves backward.
進化して動いている行く宇宙の中で、一箇所にとどまっている人は後ろに向かって動いているのと同じだ。

It only takes 20 years for a liberal to become a conservative without changing a single idea.
自由思想(リベラル)な人が20年間も同じ事を言い続けていれば、保守派(コンサーヴァティブ)の人になっている。

The male-female magnetism was used as a yoga by the troubadours.
男性性と女性性の間におきる磁気作用を感じる事が、中世ヨーロッパの吟遊詩人にとっての修行だった。

Sensibility is not something that can be taught; it can only be learned.
感受性は教わるものではない。自分の体験によって学ばなければいけないものだ。

今度11月24日に渋谷公園通りクラシックスで行うプリンスのトリビュート・ライヴで初めて語る詞を読み上げてみたら、そのコンセプトは以前にヤドランカさんのCD『Moon Will Guide You』のために書いた詞と似ている内容を語っている自分に気が付いた。人にとっては一生変わらないテーマがあるのだと思う。
今回は英語ではなく、日本語で書いた。そして、もっと深く内容を広げてある。プリンスの書いていた詞とも共通点があった。
ライヴのイベント・ページ:
JadrankaのCD”MOON WILL GUIDE YOU” のライナー・ノーツに次の言葉を書いた:
『人類の最終的な仕事は、人類そのものを超えて、全宇宙、つまり、動・静物、土、石、海、植物、鳥、そして、全現象の創造の活力と一体に」なること。なぜなら人間は、万物の原始の源に潜り込んでいく根の一部だから。海は私たちの一部なのだ。』 (元の文章はAyuoによって英語で書かれている。OmagatokiのCDで日本語に翻訳された。)
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We Are Part Of The Ocean – lyrics by Ayuo, Music by Jadranka
Feeling the earth we merge with the soil
I feel the light within us
Sunrise in your eyes
And the force of life within
Looks for ways to be released
It’s a part of you, a part of me
Like the plants, the fish, the birds
All things in life
We are a part of the ocean
Ocean is part of you and me
Every moment we’re born again
Flowing free in the sea
The force of life within
Every moment we’re born again
Flowing freely
Flowing freely
Flowing to the sea

From “The Dance of Life: The Other Dimension of Time” by Edward T. Hall

From “The Dance of Life: The Other Dimension of Time” by Edward T. Hall:
Before the Renaissance, God was conceived of as sound or vibration. This is understandable because the rhythm of a people may yet prove to be the most binding of all the forces that hold human beings together. as a matter of fact, I have come to the conclusion that the human species lives in a sea of rhythm, ineffable to some, but quite intangible to others. This explains why some composers really do seem to be able to tap into that sea and express for the people the rhythms that are felt but not yet expressed as music. Poets do this too, though at a different level.

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