2014年11月6日のショーのプログラム

ショーのプログラムが決定いたしました。
フランツ・リスト、ドビュッシー、デヴィッド・ボウイからガーシウィン、ジェネシスまで。生々流転の旅を、ピアノ、バイオリン、ブズーキ(ギリシャのギター)、歌、そしてダンスでお送りいたします。

2014年11月6日
「TURN, RE-TURN R-EVOLVE くるりとまわって」プログラム
November 6, 2014 program

1.Ayuo – Freedom from belonging to a nation (from outside society) (Ayuo + Makiko )
Ayuo -『民族国家から自由になる人々』

2. George Gershwin – Swanee ( Ayuo + Makiko )
ジョージ・ガーシュウィン ースワニー

3.David Bowie – Life on Mars? ( Ayuo + Makiko )
デビット・ボウイ ー 『ライフ・オン・マーズ?』

4. Cole Porter – Night and Day ( All )
コール・ポーター ー 『夜も昼も』

5. Ayuo (based on a melody by Claude Debussy) – I Cry in My Heart ( All)
Ayuo (ドビュッシーのメロディーに基づく)ー 『心の中で泣く』

6. Claude Debussy (arranged by Ayuo) – Let’s love and sleep ( Ayuo + Makiko )
ドビュッシー 『愛し合い、そして眠ろう』

7. George Gershwin – How Long Has This been Going On?( Ayuo + Makiko )
ジョージ・ガーシュウィン ー 『ファニー・フェイス (パリの恋人)』より

ハワイ神話『ペレ』より ー ロヒアウとヒィアカの出会い。
8. Ayuo – Eyes and Movements. ( All )

9. Ayuo – Night in the Gallery ( All) ー誰もいない美術館

————————–休憩  intermission————-

1. Ayuo – Meeting Salome, Elijah and Lilith in Jung’ dream
Ayuo – ユングの夢で出会うサロメ、エリアとリリス( Ayuo:Violin, Nashaal)

2. Ayuo – He Needs Something to Believe In ( Ayuo, Vocals: Bouzouki, Nashaal)

3 Erik Satie – Je Te Veux (All)
エリック・サティ ー 『あなたがほしい 』

4. Genesis – The Lamia (All)
ジェネシス ー ラミア
ラミアはラテン語でリリス。アダムの最初の妻であり、蛇として現れたり人生のガイドとして現れる。

5. Ayuo – Dreaming Away ( Ayuo+Makiko)
Ayuo – 『夢うつつ』

6. Franz Liszt – “Liebestraum
リスト「愛の夢」 (All)

お楽しみに!

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2014年のfacebook の文章より

2014年9月25日の夜に来て頂いた方々ありがとうございました!
新作『OUTSIDE SOCIETY』の初めての演奏でした。
初めての演奏の為、まだ細かい部分がこなれていない面もあったかと思いますが、曲から伝えたい心からのメッセージはなんとか伝える事が出来たかと思っていますが、いかがだったでしょうか?
今後それらの曲を演奏していく内にさらにまとまっていくと思います。
コメントがありましたら、よろしくお願いします。
Ayuo

Comments
Yoshihide Nakano
Yoshihide Nakano 素晴らしい演奏でした。
予め予備知識が必要な音楽であるとやや緊張しましたが、期待を裏切らない素晴らしい歌声と朗読と演奏でした。
劇の途中、青いバイオリンの愉快?な演奏がありユニークさが増したと思います。See More

 

Nashaal Naho Baba Barbara
Nashaal Naho Baba Barbara すばらしかったです!!!深いテーマで、含蓄があり、でもちょっと面白いところもあって(歌子さんが吹き出していらっしゃいましたが)、考えさせられました。大きなテーマの音楽劇、おつかれさまでございました!!

新作『OUTSIDE SOCIETY』の演奏がいよいよ - 2014年の9月にfacebookに書かれた文章より

2014年の9月にfacebookに書かれた文章より

新作『OUTSIDE SOCIETY』の演奏がいよいよ2014年の9月25日になりました。
開演は19:00からですが、前奏と演奏の前にトークを入れる予定になりました。仕事で遅くなる方にも見れるように実際の演奏は19:30過ぎからになると思います。

今年の春に作曲した『OUTSIDE SOCIETY』という朗読と歌、尺八、ウクレレとキーボードで演奏される音楽劇の作品です。日本に60年間滞在していて、昨年亡くなったジャーナリスト, ドナルド・リッチーの日記と1970年代に日本に滞在したイギリスの作家アンジェラ・カーターの短編『肉体と鏡』を題材に作った75分から90分位の朗読と音楽を中心とした音楽劇の台本を作り,日記の言葉を歌う詞に書き変えて、作曲しました。
ドナルド・リチーは客観的なオブザーバーとして日本の社会を外から見ていた人でした。

「自分の文化圏の外に出たことのない者は、気付かぬまま、
そこにずっと縛られている。その人に自分の文化について訊くのは、水の中の魚に水が何かと訊くようなもの。何も答えられまい。—ドナルド・リチー」

そのような生き方や考え方こそが今の人々やこれからの人々に伝わって欲しいと願っている。
今、日本でも世界中でも政治的な変動が起きている中、客観的に物事を見て生きていく事は大切な事だ。

OUTSIDE SOCIETY
アウトサイド・ソサエティー
ドナルド・リチーとアンジェラ・カーターの作品による音楽の夕べ 作曲
(全新作オリジナル):Ayuo

開場18:30 開演19:00
全席自由 ご予約/当日とも ¥3,000 (税込み ドリンク別)

明日初めて演奏される曲の歌詞の抜粋をfacebookの他のページにコピーします。

OUTSIDE SOCIETY
アウトサイド・ソサエティー
ドナルド・リチーとアンジェラ・カーターの作品による音楽の夕べ 作曲
(全新作オリジナル):Ayuo