GENOME 第八夜のリハーサルよりの写真

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GENOME 第八夜のリハーサルよりの写真。

今回もAYUOさんのオリジナルや朗読をはじめ、ここ数回で好評なプリンスやGENESISや、Dead can danceのカバーに加えて、武満徹やエリック・サティの名曲を完全にリハモ・アレンジしたものなど、バリエーションに富んだコンテンツとなってます。

 

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Ayuoのオープン・チューニング・ギター ワークショップ & ソロ・ライブ

東京の原宿のラフォーレのすぐ裏の音楽サロン『カーサ・モーツアルト』でAyuoがオープン・チューニング・ギターのソロ・ライヴとワークショップを秋から始めます。30分のソロ・ライヴの後に30分のワークショップを毎回やっていきます。そして、最後にまとめの演奏をします。初心者でも大丈夫です。また、3本ほど借りられるギターも用意しますので、早めに来た方はそれを使うことが可能です。下期に一回目にみなさんと一緒に演奏する曲のリンクがあります。

 

Ayuo(ヴォーカル、ギター、ブズーキの演奏者。作詞・作曲家)
オープン・チューニング・ギター ワークショップ & ソロ・ライブ

講師/演奏 : Ayuo

~オープン・チューニング・ギターとは?~
オープン・チューニング・ギターとは調弦を変えて弾くギターの事です。調弦を変えることによって、独特の楽器に変わります。
ジョニ・ミッチェルのように子供の頃ポリオという手が動きにくくなる病気になった人でも、ジャズやボサノバの複雑なコードを調弦をかえることによって簡単に押さえています。もちろん、パット・メセニーのような偉大なジャズ・プレイヤーは、オープン・チューニング・ギターでさらに演奏スタイルを広げています。ニック・ドレイク、キース・リチャード、リチャード・トンプソン、ソニック・ユースなどが有名なプレーヤーです。また、ブルース、ロック、英国トラッド、ケルト音楽、古楽の曲でも使われています。
日本では数少ない演奏者の中でもAyuoは1970年代から数多くのCDでオープン・チューニング・ギターを演奏しています。
カーサ・モーツァルトではAyuoのソロ・ライブとオープン・チューニング・ギターのワークショップを開催します。アコースティック・ギター、フォーク・ギターかあるいはガット・ギターであれば安価なギターでも大丈夫です(エレクトリックは使えません)。
◆参加費 : ¥3,500(ワンドリンク付き)
◆申込み : メールまたはFAXにお名前、ご連絡先、ご希望人数を明記ください。
メール : info-cmma@casamoz.org
FAX : 03-3497-1833
◆会場 : 東京都渋谷区神宮前1-10-23 3F
http://casamoz.org/access.html

 

ジェノーム 第5夜 「プリンスに捧げる夜」のためのリハーサルからの写真です

 

ライヴのリハーサルからの写真です。最後にみんなでAyuoの書いたネコの絵のT シャツを着てみました。すごく面白いライヴになると思います。
11/24(木) #ジェノーム 第5夜 「プリンスに捧げる夜」のために、5時間バンドリハーサルをしました。 ロックのライブ演奏・映像・詩とダンス!今年亡くなったプリンスをトリビュート!
ゲストボーカルとして、みず橋ことみさん、緒方ハンナさんがコーラス参加! Asako Morishita さんが、今回 Ayuoの書き下ろした詩の朗読をしてくれます。
詳細はこちら
https://www.facebook.com/events/1847336758812697/

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プリンス好きにはたまらない選曲ラインナップ💕そしてAyuo Takahashiさんの深いアートの世界&Nashaal Naho Baba Barbaraさんの妖艶な舞い。。。これは絶対観に来るべし!(*´꒳`*) - コーラスをやって頂く、みず橋ことみさんのコメントを紹介しました。

プログラムは次の通りになります。

11月24日のプログラム:
1) Let’s Go Crazy (vocals, guitar, keyboards, bass, drums)
2) Wow (vocals, guitar, keyboards, bass, drums)
3) Eyes and Movements (vocals, guitar, keyboards, bass, drums) by Ayuo
4) The Warmth of Bodies (voice, guitar, keyboards, cello, drums) by Ayuo
5) Leave that Place (voice, piano, cello, percussion) by Ayuo
6)Kiss (vocals,ukulele,keyboards, bass, drums)
7) SEXY MF – SOUL INTO SOUL (vocals, chorus, guitar, keyboards, bass, drums)

休憩

1) Existence – Coming and Becoming (Ayuo の詩の語り, シンセの電子音とパーカッション)by Ayuo
2) Come in A (vocals, chorus, piano, bass, drums)
3)Ayuo とAsakoの詩の語りー生き物って何?by Ayuo
Scandalous in G (vocals, chorus、guitar, keyboards, bass, drums) (映画BATMANにプリンスが作曲したエンディングテーマ)
4) Max (vocals, chorus, keyboards, bass, drums)
5) Manic Monday (vocals, chorus, guitar、keyboards, bass, drums)
6) The Cross in C (vocals, guitar, piano, bass, drums))
7) Chaos & Disorder (vocals, guitar, keyboards, bass, drums)

Ayuo作のクレジットが入っていない曲は全てプリンスです。今回演奏する曲には、プリンスの2年前に発表されたサイケデリックなアルバムからの曲もあれば、Ayuoのごく最近完成した詩のサイクルからの語りと音楽もあります。プリンスの作品のコンセプトはAyuoにとっては多くの共通点があります。

先月の10月のライヴからThe Warmth of Bodiesの映像がyoutubeで見れます。
https://www.youtube.com/watch?v=7cCv-tdBPV4

次の作品もコーラス付きで演奏します。
https://www.youtube.com/watch?v=uEQomR_oS7M

ダンスが入る曲は当日のお楽しみにしましょう。

■日時
11月24日(木)
開場 19:00 開演 19:30
■出演
Ayuo: 歌、ギター、ブズーキ、ダンス
立岩潤三: ドラム・パーカッション
瀬尾真喜子:ピアノ、キーボード
守屋拓之: ベース
Nashaal: ダンス
みず橋ことみ: コーラス
緒方ハンナ:コーラス
Asako: 詩の語り
■場所
公園通りクラシックス(旧ジャアンジャアン)
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町19-5
東京山手教会B1F
※渋谷・公園通りの山手協会地下(入り口は駐車場の下り坂の先です)
渋谷駅より徒歩5分
■ご予約方法
ご予約は予約フォームからお願いいたします
プリンスに捧げる夜のイベント・ページも見てください
記事や音源へのリンクもあります。:
https://www.facebook.com/events/1847336758812697/

とても重要なライヴ

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2週間後にとても重要なライヴをやります。
私たちのグループ、ジェノームの企画するプリンスのトリビュート・ライヴです。
なぜ重要なライヴなのか?
プリンスは音楽的には様々なジャンルの音楽をやっているために、それぞれの人にとって異なるイメージを持っている場合があるのです。Ayuoにとっては詩のプリンスのコンセプトにまず大きな共通点があった。そして、その様々な音楽にも共通点を持つ面も多かった。それが前面に見えるライヴとなります。
多くの人はこれに今まであまり気が付いていなかったと思います。
今回演奏する曲には、プリンスの2年前に発表されたサイケデリックなアルバムからの曲もあれば、Ayuoのごく最近完成した詩のサイクルからの語りと音楽もあります。プリンスのファンにとっても刺激的なライヴになるでしょう。
ダンサーのナシャールは慶応Dancing Crew JADEに在籍していたころにプリンスの曲Sexy MFを20人以上のジャズ・ダンサーたちに振り付けをして、舞台で発表していた。その後、ジャズ・ダンス以外にもコンテンポラリー・ダンス、フラ・ダンス、ベリー・ダンスなどを続け、今回のライヴでは曲によって違ったジャンルのダンスでパフォーマンスをします。
プリンスの書く言葉は一見ショックを与えるような言葉を前に出して、深く読んでみるといろいろな意味が見えて来る言葉です。今回はそれにも注目をしたい。
ドラムスの立岩潤三さんは近年ではインド、中東、ルネッサンスや中世ヨーロッパ音楽での活動が目立ってきましたが、以前ではゴーストという日本の代表的なサイケデリックバンドのドラマーでもありました。ベースの守屋拓之さんとゴーストで長年活動していたため、リズム・セクションはぴったり合っている波長を出しています。キーボードの瀬尾真喜子さんは、フランスに留学し、長年フランスの印象派の作品をピアニストとして演奏してきました。今回のライヴでは、エレクトロニクスを使った曲からジャズ的なアドリブも演奏します。
是非ご期待ください。
予定曲は次の通りです:
Let’s Go Crazy (パープル・レインの一曲目を近年プリンスが演奏していたサイケデリック・ヴァージョン)
Wow (2014年のアルバムPlectrum Electrumより)
Sexy MF (1990年代のNew Power Generation の曲)
Scandalous (ティム・バートンの映画作品BATMANのエンディング・テーマ)
他にプリンスの作品ではKiss, Come, Chaos & DisorderThe Cross, Manic Monday等も演奏します。
Ayuoの作品では ”Existence – Coming and Becoming”,Leave that Place, 生き物って何?、The Warmth of Bodies等が演奏される予定です。
GENOME(ジェノーム)第 5 夜
■日時
11月24日(木)
開場 19:00 開演 19:30
■出演
Ayuo: 歌、ギター、ブズーキ、ダンス
立岩潤三: ドラム・パーカッション
瀬尾真喜子:ピアノ、キーボード
守屋拓之: ベース
Nashaal: ダンス
みず橋ことみ: コーラス
緒方ハンナ:コーラス
Asako: 詩の語り
■場所
公園通りクラシックス(旧ジャアンジャアン)
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町19-5
東京山手教会B1F
※渋谷・公園通りの山手協会地下(入り口は駐車場の下り坂の先です)
渋谷駅より徒歩5分
■ご予約方法
ご予約は予約フォームからお願いいたします
プリンスに捧げる夜のイベント・ページも見てください
記事や音源へのリンクもあります。:
https://www.facebook.com/events/1847336758812697/

Let’s Go Crazy – May U Live 2 See the Dawn – Prince Tribute night by Genome on November 24, 2016

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4月に57歳の若さで急逝した天才・プリンス。彼を若くして亡くしたことの音楽界における衝撃は大きい。常にセンセーショナル、刺激的なエンターテイメントを繰り広げながら、本質的なメッセージを伝え続けたプリンスの、2013年から亡くなる直前までのサイケデリック・バンド・アレンジ・ヴァージョンをトリビュート。

正式な曲目は10月下旬に公表します。

■日時
11月24日(木)
開場 19:00 開演 19:30

■出演
Ayuo: Vocals, Guitar, Bouzouki, Dance Movements
立岩潤三: Drums
瀬尾真喜子: Keyboards, Piano
守屋拓之: Bass
Nashaal: Dance, Chorus

■場所
公園通りクラシックス(旧ジャアンジャアン)
http://koendoriclassics.com/

〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町19-5
東京山手教会B1F
※渋谷・公園通りの山手協会地下(入り口は駐車場の下り坂の先です)
渋谷駅より徒歩5分

■ご予約方法
ご予約は予約フォームからお願いいたします
https://ws.formzu.net/dist/S82991361/

ジェノームとは…
シアター・ロック & サイケデリック・ロックをベースとしたバンド。古代から人間が、そして自分たちが今生きていること、そして生命・宇宙とは何かと考え、音楽、ダンス、語りのライブ・パフォーマンスを行います。
一流のミュージシャンたちによる、珠玉のサウンド。
音に寄り添いながら、時として音のために伴奏するように舞うダンサーのNashaal 。Ayuoは歌いながら、パフォーマーとしてダンスし、語る。踊りや語りが、音楽を立体化させ、輪郭を形作っていく。
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Ziggy Stardust アルバム全曲ライヴーデヴィッド・ボウイ・トリビュート・ナイト

10月6日(木)にデヴィッド・ボウイのアルバム『Ziggy Stardust』の曲を最初から終わりまで、その順番で全11曲を演奏するライヴをやります。編成はヴォーカル、ギター、キーボード、ベース、ドラムス、一部にはダンスやマイム的な動きがあり。ボウイは、このアルバムについて『ニジンスキーとウルワースが出会ったところ』と言っていた。これはハイ・カルチャー(ニジンスキーはストラヴィンスキーなどを踊ったダンサー)と平凡なカルチャー(ウルワースは昔どこにでもあった労働者階級の人が行くコンビニのチェーン店)が面白く混ざったものだった。アルバムには詩人のT.S.エリオットや小節家のクリストファー・イシャーウッドの影響もあれば、ルー・リード、アンディ・ウォーホル、イギー・ポップ、SF映画、無声映画、とロックン・ロールの影響がある。それも、誰もやったとのない形で表現した。歌詞の言葉の表現の仕方をみると、詩的で独特な表現が多く、これを書いた人はタダモノではない、かなり文学を読んだ上で、独自の表現を作った人だとわかる。今回のようなライヴはめったにないでしょう。このような作品もめったにないように。10月6日(木)を是非、メモをお願いします。

全体のショーの構成を次のようになっています。

1. Black Earth (瀬尾真喜子による、トルコの奇才ピアニスト、ファジル・サイの代表曲で、Nashaalが舞う)
2. The Warmth of Bodies (by Ayuo)
———-Ziggy Stardust Side A ——
3. Five Years
4. Soul Love
5. Moonage Daydream
6. Starman
7. It Ain’t Easy
休憩
———-Ziggy Stardust Side B ——
1. Lady Stardust
2. Star
3. Hang On Yo Yourself
4. Ziggy Stardust
5. Suffragette City
6. Rock’n Roll Suicide
———————ENDING or ENCORE—-
7. Nava – Perfumed Scorpion (by Ayuo)
8. Let’s Go Crazy – with Nashaal and Junzo Tateiwa Duo in the middle

イベントページ
https://www.facebook.com/events/1844524819112335/

詳細はこちら
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GENOME(ジェノーム)第4夜は、今年亡くなった偉大なアーティスト、David Bowie の Ziggy Stardustのアルバム全曲を演奏します。ボウイのパフォーマンスの師である、リンゼイ・ケンプを通し、ボウイと縁のあったAyuoが、その人生に敬意を表し、Ziggy Stardust アルバム全曲をカヴァー。
瀬尾真喜子による、トルコの奇才ピアニスト、ファジル・サイの代表曲で、Nashaalが舞う。
GENOME(ジェノーム)第 4 夜

■日時
10月6日(木)
開場 19:00 開演 19:30

■出演
Ayuo: Vocals, Guitar, Bouzouki, Dance Movements
立岩潤三: Drums
瀬尾真喜子: Keyboards, Piano
守屋拓之: Bass
Nashaal: Dance, Chorus

■場所
公園通りクラシックス(旧ジャアンジャアン)
http://koendoriclassics.com/

〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町19-5
東京山手教会B1F
※渋谷・公園通りの山手協会地下(入り口は駐車場の下り坂の先です)
渋谷駅より徒歩5分

■ご予約方法
ご予約は予約フォームからお願いいたします
https://ws.formzu.net/dist/S82991361/

ジェノームとは…
シアター・ロック & サイケデリック・ロックをベースとしたバンド。古代から人間が、そして自分たちが今生きていること、そして生命・宇宙とは何かと考え、音楽、ダンス、語りのライブ・パフォーマンスを行います。
一流のミュージシャンたちによる、珠玉のサウンド。
音に寄り添いながら、時として音のために伴奏するように舞うダンサーのNashaal 。Ayuoは歌いながら、パフォーマーとしてダンスし、語る。踊りや語りが、音楽を立体化させ、輪郭を形作っていく。
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『Ziggy Stardust』全曲ライヴ

 

3週間後の10月6日(木)にデヴィッド・ボウイのアルバム『Ziggy Stardust』の曲を最初から終わりまで、その順番で全11曲を演奏するライヴをやります。編成はヴォーカル、ギター、キーボード、ベース、ドラムス、一部にはダンスやマイム的な動きがあり。ボウイは、このアルバムについて『ニジンスキーとウルワースが出会ったところ』と言っていた。これはハイ・カルチャー(ニジンスキーはストラヴィンスキーなどを踊ったダンサー)と平凡なカルチャー(ウルワースは昔どこにでもあった労働者階級の人が行くコンビニのチェーン店)が面白く混ざったものだった。アルバムには詩人のT.S.エリオットや小節家のクリストファー・イシャーウッドの影響もあれば、ルー・リード、アンディ・ウォーホル、イギー・ポップ、SF映画、無声映画、とロックン・ロールの影響がある。それも、誰もやったとのない形で表現した。歌詞の言葉の表現の仕方をみると、詩的で独特な表現が多く、これを書いた人はタダモノではない、かなり文学を読んだ上で、独自の表現を作った人だとわかる。今回のようなライヴはめったにないでしょう。このような作品もめったにないように。10月6日(木)を是非、メモしてみてください。
#Bowie #Ziggy ボウイ