Ayuo playing Harp wearing make-up

Ayuo playing Harp wearing make-up

photo by Nao Sakaki

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Lou Reed のBerlin全曲アコースティック・ライブ -ガーシュイン、ドビュッシー、ポーター, Ayuoの曲と共に

2014年1月21日(火)

Image7:30PM場所:渋谷Last Waltz:
『Lou Reed のBerlin全曲アコースティック・パフォーマンス
- ガーシュイン、ドビュッシー、ポーター, Ayuoの曲と共に』

Ayuo: Vocals, Dance, Guitar,
瀬尾真喜子: Piano

これは今年の10月27日に亡くなったニューヨークの詩人・ミュージシャン、ルー・リードの追悼の意味を込めて制作するイヴェントです。Ayuoは以前からルー・リードの曲を演奏していて、AyuoのCD『絵の中の姿』ではルー・リードの名作『ベルリン』から2曲収録しています。(絵の中の姿[Ayuo/ZIP-0024])  http://www.ayuo.net/columns.php?id=4

Ayuo は子供の頃に、よく家族とMax’s Kansas Cityというニューヨークのレストランで晩ご飯を食べていた。そこにはウォーホルのテーブルがあり、ウォーホル周辺の人々がしょっちゅう来ていた。シン ガーのジャニス・ジョップリンもそこで見かけた。ヴェルヴェット・アンダーグラウンドもそこでハウス・バンドをやっている時期に見ていた。

Ayuoにとって『ベルリン』は、この頃の彼の周辺 で見ていた人々を最もよく表しているアルバムだった。シンガーのニコは、ここに収録されている『The Kids』や『Caroline Says』は自分についての歌だと語っていたが、他にもこのように生きていた人は当時たくさんいた。ルー・リードは小節家のように、この頃の人々を描いて いる。『ベルリン』から2曲、自分(Ayuo)のCD『絵の中の姿』(Zipangu Label)で収録している。そして、それを見ていたAyuoは、そこにいた人しか出来ない表現で『ベルリン』を歌う。10年前には、イマイアキノブと共 に3回、この企画を演奏したAyuoは今回、オール・アコースティック・ヴァージョンで『ベルリン』全曲ライブを渋谷のLast Waltzで演奏する。

瀬尾真喜子さんはドビュッシー等のフランスの音楽を演奏しているピアニストで、今回はドビュッシーの曲とコール・ポーターやジェローム・カーン等20世紀初期のミュージカル曲との共通点も聴けます。ルー・リードの作品は『ベルリン』と名づけられているが、それは東西が分かれている町という意味で付けたもので実際はニューヨークの人々を描いている。ガーシュインの曲をスタンダード・ヒットにさせたビリー・ホリデイ(Lady Day) もルー・リードの『ベルリン』に登場するキャラクターの一人だ。今回はルー・リードの曲で登場した後に、そのガーシュインの曲を演奏するという構成にしました。

お時間のある方は是非見に来てください。

プロフィール
Ayuo
作曲家・作詩家・Vocals, Irish Harp, Bouzouki, Open-tuning Guitar, Dance.
ニューヨークで育ち、60年代の実験音楽、アートに影響受ける。18枚のアルバムを日米で発表。

瀬尾真喜子
ピアニスト。桐朋学園大学卒業後、パリ留学。フランス音楽を中心に、「トーク&ピアノコンサート」「ピアノを遊ぼう!」シリーズなど、コンサートを数多く行う。

http://www.ayuo.net
https://ayuoworldmusic.wordpress.com/
https://www.youtube.com/user/NovaCarmina
http://lastwaltz.info/
料金:2500円
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷2-12-13八千代ビルB1F
tel&fax:03-6427-4651
lastwaltz@shiosai.com

徒歩の場合;
■渋谷駅/東口から六本木通りへ。渋谷2丁目交差点すぐ 徒歩約8分。

2013年12月6日(金) cafereggio vol.6

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<Live Act> 大西穣 Ayuo 森川拓哉 su-zuum

一ヶ月前に初めて話しをした、大西穣 さんのライヴに再び呼ばれました。四谷三丁目から歩いてすぐの場所も面 白そうです。もしも、お時間が空いていらしたら、遊びに来てください。久しぶりにギリシャの3コースのブズーキも弾いています。この楽器は日本の三味線と も似 ていて、戦後のギリシャのブズーキとは違う、独特な楽器です。ユーラシアン・タンゴ5番も演奏します。『Voices in The Wind』や『Eyes and Movements』も久しぶりに演奏する予定です。他には、ガーシュインの『How Long Has This Been Going On』やコール・ポーターの『Night and Day』やカーンの『The Way You Look Tonight』等を演奏します。

フラメンコ、ジャズや民族音楽系の即興に強い、ヴァイオリニスト森川拓哉のアドリブ演奏も聴きどころです。
http://www.geocities.jp/wakarimomoni/

開演20時(予定)

1800yen (1drink付き)軽食のサービスもあります。
四谷茶会記のホームページ。
道順も書いてあります。

http://gekkasha.modalbeats.com/