オープン・チューニング・ギターの為の作品Ayuo – Different Languages

Ayuo – Different Languages (English below)
オープン・チューニング・ギターの為の作品。ギターは次のようなチューニングで演奏される:C,G,D,E,G,C
これはハワイアンのスラック・キー・ギターのような低いチューニングになっている。
左手はアイルランドやスコットランドのパイプやフィドルの指使いをしている。
右手は20世紀初期のブルース・ギタリストのフィンガー・ピッキングとリチャード・トンプソンやマーチン・カーシーのイギリスやケルトのフィンガー・ピッキング・スタイルが混ざって入っている。
真ん中には短い歌が出て来る。
僕のギターの生徒達のはこの曲を知っている人が多い。
様々な指使いのスタイルを入れた曲なので、いろいろな事が学べる。
この曲も先週の七夕祭りで演奏しました。

異なる言葉 by Ayuo

ときどき、たった一人でいる時
昔の、あの頃の事を思い浮かべる
全ての考えが
違う言葉で表されていた頃
もうすでに、話さなくなった言葉で

そして記憶が戻って行くと
もうすでに表せないことを感じていたのに気がづく
全ての色が
違った陰影で見えていた、あの頃
もうすでに、話さなくなった言葉

不思議に感じるのは
世界が変わったからではない
でも環境は考えの一つ
そしてすべての考えが違った音楽で表されていた頃
もうすでに、話さなくなった言葉

A composition for open-tuning guitar with a short song in the middle.
The guitar is tuned C,G,D,E,G,C
Sometimes a slack-Key Hawaiian Guitar is tuned as low as this.
The left hand uses finger patterns used in traditional Celtic and British pipes and fiddles.
The right hand uses picking styles pioneered by Blues guitarists and Celtic and British guitarists like Richard Thompson and Martin Carthy.
I crammed a whole lot of different finger styles into this composition.
Many of my students know this piece as I’ve often taught it.
I played this last Saturday at the Tanabata Festival in Kanagawa, Japan

Different Languages by AYUO

Sometimes when you are all alone,
You think back to that time you once knew,
When every thought,
Was in a different tongue,
A language, you could no longer speak.

And you’d realize as your mind goes back.
You’d felt things, you could no longer say,
When every color,
Was in a different shade,
A language, you could no longer speak.

It feels strange,
The world didn’t change,
But environments are a part of thoughts,
When every thought was in a different tongue,
In a language, you could no longer speak.

Ayuo – Different Languages

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There is a Happy Land performed by Ayuo with drawings by Ayuo

最近、版画の作品を発表しようと思っています。昔からの友人のデザイナーの河原淳一さんとどのようにして発表するかを考えています。もしも、何か知恵を貸してくださる方がいましたら、是非連絡をください。ここのyoutubeのリンクで見れる最初の二つのカラーの絵は版画作品のサンプルです。その後の白黒の絵は、ペンで書いたオリジナルの絵です。子供の絵のように見えるかもしれませんが、よく見ると55歳の経験のものと分かるでしょう。
歌はデヴィッド・ボウイの曲”There Is A Happy Land”のカヴァーをAyuoが自宅のMP3レコーダーで一人で取ったものです。ギターと歌の弾き語りです。この歌はリンゼイ・ケンプとデヴィッド・ボウイが1960年代後半に作ったショー”Pierrot in Turquoise”で歌われていました。写真はそのショーからものがいくつかあります。最後に出ている東洋人は、最近のAyuoです。2014年の渋谷ラストワルツでの写真です。
There Is A Happy Land のAyuoの翻訳は次の通りです。見てから、曲を聴いてください。よろしくお願いします。
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There is a Happy Land  by David Bowie 日本語訳:Ayuo
子供しか入れない国がある。
そこは幸せの国。
そこでは、大人たちのやり方を学ぶ時間はないのです。
大黄草原の葉っぱの下には特別な場所がある。
そこは秘密の場所。
大人たちは、そこには行けない。
だから。。
あっちへ行って!
大人さんよ。
チャーリー・ブラウンはワン・コイン持っている。
彼はそれで凧(たこ)を買うのだ。
ジミーは水ぼうそうになった、
トミーは自転車の乗り方を習っていた。
ちっちゃなティムは歌を歌うのが大好き。
彼は小さすぎて、みんなが気が付かない。
邪魔になる事もあるけど、いつもみんなと一緒に遊んでいる。
お母さんが呼んでいる。
だけど子供たちには聞こえないの。
だって全然、疲れていないもん!
まだ、5時だよ。
やりたい事がたくさんあるの。
でも、そう言っても、すぐに眠くなってしまうかも。
めめしいスティーヴは女の子といつも遊んでいる。
誰かが彼を泣かせてしまった。
トニーは木登りをして、空を触ろうとしたら、木から落ちてしまった。
トミーはマッチで遊んで、火をつけてしまった。
草原を火事にするところだった。
トミーのお母さんにばれてしまった。
でも、彼は僕とレイ君のせいにしてしまった。
子供しか入れない国がある。
そこは幸せの国。
あなたもチャンスがあったでしょう!
だけど、そこへのドアは閉じてしまった
だから。。
あっちへ行ってよ!
大人さん。
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救いになるマシーン (Saviour Machine) by David Bowie 翻訳:Ayuo

救いになるマシーン David Bowie 翻訳:Ayuo
デヴィッド・ボウイが1960年代後半に作った歌に、コンピューターが人間に反発する未来世界の歌がある。”Saviour Machine”という歌。コンピューターが発達し、世界を一のネットにつないでしまい、ロボットや人工知能も発達する。そしてコンピューターに頼りすぎた人間に反発して行く。この歌は当時、ブラックなユーモアとして書かれた思う。コンピュターをつけるとコンピューターが人間に次のような事を言い出す:『人間達の考え方は甘すぎる。/ワタシはお前たち、人間が嫌いだ。/人生とはこんなにイージーに生きるものではない。/ワタシはウイルスを突然流行らせるかもしれない。/あるいは突然、戦争を始めるかもしれない。ワタシは世界中の人間の全ての考えを読み取れる。ワタシは世界中の人間のどんな動きでも読み取れる。』(Ayuo翻訳)
しかし、今になって笑って良いものか?
ステーブン・ホーキングも人工知能の研究は手遅れになる前に止めるべきだと語っている。
アメリカからロシアに逃げたエドワード・スノーデンは言っていた『今現在アメリカの政府は20代前半の人達を世界中のネットを監視する為に雇っている。彼らは世界のどんなコンピューターにもネットにつながっていれば、入り込める。そして、全てを読み取り、メッセージや違法的なものも送り込む力を持っている。』
アメリカのユタ州では世界中のネットの情報を監視して、管理する大きなコンピューターが作られた。
力を持ったコンピューターは何を言い出すだろうか?
朝にコンピューターをつけると何を見せて、何を言い出して来るだろうか?
この曲に基づいたショート・ストーリーを、僕は中学一年生の時に書いた事があった。当時は、こうしたデヴィッド・ボウイやルー・リードやピーター・ガブリエルの書く物語がインスピレーションの元だった。その語りの仕方もインスピレーションの元だった。
これは僕のSaviour Machineの翻訳:
”救いなるマシーン” (Saviour Machineの翻訳:Ayuo)
大統領に夢があった。
これからは機械の助けを求めよう。
世界をつなぐコンピューターを作ろう
そして、それを”救いなるマシーン”と呼ぼう。
ロジカルな考えで戦争を止めよう
食料に困らない世界を作ろう
そして、人々は、なんて素晴らしいと喜んだ。
しかし、その機械は叫んでいた。
『ワタシを信じないでくれ、ワタシに反対してくれ。
人生とはこんなにイージーに生きるものではない。
ワタシはウイルスを突然流行らせるかもしれない。
あるいは突然、戦争を始めるかもしれない。
ワタシはみんなを殺すかもしれない。』
ワタシにお任せるのではない。
ワタシを生かせるのではない。
ワタシのロジカルな考えでは、人間は私を燃やした方が良い。
人間達の考えは甘すぎる。
ワタシはお前たち、人間が嫌いだ。
マシーンに自分の仕事を任せるべきではない。
ワタシは世界のどんな考えでも読み取れる。
ワタシは世界のどんな動きでも読み取れる。
そして、ワタシは死ぬという事は理屈を超えたところに存在する事だと見せてやる!
神聖と思われている時間の次元を超えたところにあると見せてやる!』

地球の内部が暖かくなっている

4月13日からの1週間だけで環太平洋火山帯で「7つの火山」が噴火。さらに16の火山が活動進行中

イラストレーターの山福朱実さんからのシェア。2011年の東日本大震災の頃から地球の内部が暖かくなっているので、これからは地震や火山が増えていく、とよく聞いていた。また、ニュージーランド、ソロモン諸島のプレート・ラインと日本はつながっている為に、向こう側のラインで地球が動いている場合は日本の方にも影響がある、とよく書かれている。言語学者のノーム・チョムスキーが言っている事と、いつも賛成しているわけではないが、彼は気候変動(地球温暖化)の事実を否定している人や認めていない人が世の中に、まだいる事が不思議だ、と言っていた。地球は常に変化している。恐竜の生きていた時代の地球は今よりも暖かかった。地球のプレートも常に動いている。今、地上になっている場所も海の底になると予想されている。また、かつて、海の中だった場所が地上になっているところもある。人間の作る汚染とは別に、地球は常に動いている。今、語られている気候変動は昔アル・ゴアが言っていた事とは別のものである。アル・ゴアはエコロジーに気を使えば、温暖化は直せると言っていた。今、科学者の中では、何をやっても直せないと、はっきり言い出した者もいる。これからは、そのように考えた上で、生きていく方が良い気がする。また、それぞれの国の政府は地震や火山が増えていくと、人々の暴動を恐れるので、絶対主義的な政府に変わって行くでしょう。否定している人は最後まで否定しながら亡くなって行くでしょう。しかし、地球は終わるわけではない。希望は暗闇の中から見えて来る。

コメディーとは、普通の状態で言えない事が伝えられる芸術だ

コメディーとは、普通の状態で言えない事が伝えられる芸術だ。
元ユーゴの共和国、スロベニアの哲学者スラヴォイ・ジジェクは、この映像でチャップリンの映画を見せながら語る。
『多くの場合、私達は恋愛する時に、その人を本当の意味では認めていない。私達のファンタジーにすでに存在しているものを思い出させている。それを、”その人”として勘違いをしてしまう。しかし、それが違っていたと分かった時にどうなるか?多くの場合、愛は憎しみに変わり、暴力に変わる。
その人が何であるかではなく、誰かの理想のイメージに似ているからという理由で愛されるほど危険なものはない。』
この映像では、目が見えなかった女の人が、女が見えるようになり、花屋さんに働いている。チャップリンが演じている乞食が通りがかると女の人はお花を売ろうとする。しかし、この乞食が女の人が見えなかった時に、やさしくしてもらっていた男性の本当の姿だった。”YOU?”と一言聞く。ジジェクは、これが最も危険な瞬間だと語る。これは理想的に描いていた男性が、自分の見ていた者とちがっていたと気づく瞬間である。
そして、これはハッピー・エンディングではない。女の人は騙されていた、と思っているほどの暗い顔をしている。そのまま、『終わり』と言う文字がスクリーンに出る。
多くのアメリカのStand-up Comedian (ウディ・アレン、エディ・マーフィー、ジョージ・カーリン)を見ても同じ事を感じさせる。どんな他のジャンルよりも、重い内容が軽く伝わるように出来る。スラヴォイ・ジジェクはチャップリンの 『独裁者』 THe Great Dictatorやエルンスト・ルビッチの『生きるべきか死ぬべきか』をよく分析せると悲劇的な映画よりもナチス時代の悲劇をよく伝えていると言う。
スラヴォイ・ジジェクは1990年代に元ユーゴのボスニア紛争が終わった跡に、ボスニアで流行ったジョークを例に語る。あるボスニアの町では、町に住んでいる全ての人間が虐殺された。紛争が全て終わり、ボスニアに戻った人がそこの土地を買おうとすると、『骨付きが欲しい、それとも骨ナシ?』と聞く。これは多くの土地を掘れば、虐殺された人達の骨が出て来るからだ。濃い味のスープを作るには骨付きの肉を買う、という事がジョークの元になっている。何故、こうしたジョークがユーゴの人々の間に、お笑いとして流行ったのか?それは、あまりにも悲劇的な事が起きた為に、悲劇としては語れなくなったからだ。それはコメディーとしてしか語る事が出来なく、一つのコメディーの役割でもある。
多くのアメリカのStand-up Comedian (ウディ・アレン、エディ・マーフィー、ジョージ・カーリン)を見ても同じ事を感じさせる。どんな他のジャンルよりも、重い内容が軽く伝わるように出来る。スラヴォイ・ジジェクはチャップリンの 『独裁者』 THe Great Dictatorやエルンスト・ルビッチの『生きるべきか死ぬべきか』をよく分析せると悲劇的な映画よりもナチス時代の悲劇をよく伝えていると言う。
音楽の場合でも、似ている事が言える。哲学者、アドルノは消費者文化を批判的に見ていた、そして、それに対比するものとしてCritical Art という言葉を使った。Critical Artは彼の先生、作曲家のアルバン・ベルグのオペラが最も良い例になると書いた。消費者文化は”夢にならない夢”を見せてしまうが、Critical Art はそれを見る人や聴くに世の中について考えさせる事が出来る、と言っている。
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本日、トークショーを音楽プロデューサーの宮田茂樹さんと小沼純一さんと一緒にやります。渋谷から六本木通りに8分程歩いていったラストワルツというライブハウスでやります。音楽の事だけではなく、このように哲学、心理学、言語学の話しが出ます。
宮田茂樹さんは、一時期、僕も契約していたMIDIレコードの社長になり、小野リサ、清水ミチコ、小林武史、等のデビュー・アルバムを制作して行き、その後はブラジル音楽のプロデューサーとなった。ジョアン ジルベルトの日本公演を企画したり、トニーニョ・オルタのCDをプロデュースしていた。
文化評論家・詩人の小沼純一さんもトークにゲスト参加して頂けます。小沼純一さんは、様々な音楽から文学まで幅広く書いていらっしゃる方です。彼は高校生の時に、イエスやジェネシスのカヴァーをキーボード・プレイヤーとして演奏し、作曲家になり、フランス文学のマルグリット・デュラスの小説の翻訳本から作曲家の武満徹、ジョビン、ピアソラについての本も出しています。これほど幅広く、しかも、僕の共通の興味を持っているものについて書いている人は少ないと、僕は思っています。
他にはない、とても面白い話しになると思います
フェイスブックにイベント・ページがあります。来てくれる方々、こちらに連絡をください。よろしくお願いします。情報は次のページにあります:
また、ラストワルツのページはこちらにあります。
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宮田 茂樹 其の弐しげき
小沼 純一
と共に。

哲学者スラヴォイ・ジジェクの解説するデヴィッド・リンチのLOST HIGHWAY

昨日に続いて、デヴィッド・リンチの映画について語る元ユーゴの共和国、スロベニアの哲学者スラヴォイ・ジジェクの映像。デヴィッド・リンチの『マルホランド・ドライブ』と『ロスト・ハイウェイ』は同じストーリーに基づいている。『マルホランド・ドライブ』は成功したいと思っている女優の物語、『ロスト・ハイウェイ』はうまくいっていないカップルの物語。この映像では、『ロスト・ハイウェイ』の映像を使って説明している。
『ロスト・ハイウェイ』では、妻に愛されなくなった男がフラストレーションのあげく、妻を殺してしまう。そして、その瞬間から自分のファンタジーの世界に入り込んでしまう。自分のファンタジーの世界では、妻はマフィアのボスに支配されているブロンドの女の人として登場する。彼のファンタジーの世界では、女の人(妻)は”彼が最高”だと褒め讃ええている。そして、彼と女の人(妻)との間の邪魔になっているのは、彼が頭の中で作り上げたマフィアのボスの存在になっている。しかし、ファンタジーのままで、ずっとはいられない。リアリティーに戻ろうとする時に、異様な事がおき始める。ファンタジー世界の女の人(妻)も結局”You will never have me!” (”私はあなたのものには絶対ならないよ”)と彼に言ってしまう。映画は、結局彼が妻の求めているものが分からなかったという事を語っている。彼にとってはミステリーだった。
人はリアリティーを常に言葉で解釈している。しかし、現実界の全ては言葉で語り得ない。そこでギャップが出来てしまう。心理学者のジャック・ラカンはこの問題についてたくさんの文書を書いている。現実界・象徴界・想像界(RSI)が人間にとっての世界の在り方の分類の仕方だと彼は1970年代に発表している。
人は常にストーリーを語ってしまう。それは自分にとっての都合の良いストーリーだったりもする。ジジェクは、例えばヒットラーでも自分の行動を弁解出来るストーリーも持っているはずだと言う。そのストーリーを聞けば、ヒットラーの行動を理解出来るかもしれない。しかし、そのストーリーが起こした結果を見て、そのストーリーを聞いて彼の思いを理解する必要性はあるのだろうか?人間はお互い話をちゃんと聞くと理解出来る、というのも本当だが、結果を見て、みんなにとってその必要があるか、とはまた別の問題だとジジェクは語る。
デヴィッド・リンチが『ロスト・ハイウェイ』に選んだ音楽の詞や曲も素晴らしい。デヴィッド・ボウイの『アウトサイド 』から『I’m Deranged』,ルー・リードの歌う『The Magic Moment』,ジョビンの『Insensatez』,マリリン・マンソンの歌う『I Put A Spell On You』, Nine Inch Nailsの『The Perfect Drug』。これらの曲の詞を、その場面に照り合わせて見ると、詩のメタフォア的に使われていて面白い。
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明日、トークショーを音楽プロデューサーの宮田茂樹さんと小沼純一さんと一緒にやります。渋谷から六本木通りに8分程歩いていったラストワルツというライブハウスでやります。音楽の事だけではなく、このように哲学、心理学、言語学の話しが出ます。
宮田茂樹さんは、一時期、僕も契約していたMIDIレコードの社長になり、小野リサ、清水ミチコ、小林武史、等のデビュー・アルバムを制作して行き、その後はブラジル音楽のプロデューサーとなった。ジョアン ジルベルトの日本公演を企画したり、トニーニョ・オルタのCDをプロデュースしていた。
文化評論家・詩人の小沼純一さんもトークにゲスト参加して頂けます。小沼純一さんは、様々な音楽から文学まで幅広く書いていらっしゃる方です。彼は高校生の時に、イエスやジェネシスのカヴァーをキーボード・プレイヤーとして演奏し、作曲家になり、フランス文学のマルグリット・デュラスの小説の翻訳本から作曲家の武満徹、ジョビン、ピアソラについての本も出しています。これほど幅広く、しかも、僕の共通の興味を持っているものについて書いている人は少ないと、僕は思っています。
他にはない、とても面白い話しになると思います
フェイスブックにイベント・ページがあります。来てくれる方々、こちらに連絡をください。よろしくお願いします。情報は次のページにあります:
また、ラストワルツのページはこちらにあります。
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小沼 純一
宮田 茂樹 其の弐
と共に。

There’s a lot we don’t know about ourselves

There’s a lot we don’t know about ourselves. Likewise, there’s a lot we may not know about everyone else. Jung used the word ‘psyche’ to refer to both the conscious and the unconscious…The word ‘persona’ (also from Jung) has an interesting root. It comes from the Latin word meaning “mask”. This, however, is not derogatory. It’s necessary. Each of us has a persona. We need it for survival. It’s the face we put on for public use, and it can be intentional or unconscious..The only danger is when people become their personae. The means something has been shut off somewhere along the line, and these people will end up hiding behind the false personality that works professionally.
The relatively small hours I’ve spent reading Jung have been more than worth it. Start with his autobiography, “Memories, Dreams, Reflections”, and you will be in for a fascinating time while simultaneously fine-tuning your intuition and instincts. – from “Read Carl Jung”

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“Life has always seemed to me like a plant that lives on its rhizome. Its true life is invisible, hidden in the rhizome. The part that appears above ground lasts only a single summer. Then it withers away—an ephemeral apparition. When we think of the unending growth and decay of life and civilizations, we cannot escape the impression of absolute nullity. Yet I have never lost a sense of something that lives and endures underneath the eternal flux. What we see is the blossom, which passes. The rhizome remains.”

C.G. Jung, Memories, Dreams, Reflections

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