Ayuo MUSIC LESSONS

Ayuo MUSIC LESSONS

最近のレッスンは神奈川県橋本駅のJR出口の隣にあるMeWeビルの7Fと8Fの「杜のホール」の練習室を使っています。
京王線の特急を使うと新宿駅から46分で行きます。
JRの横浜線では横浜から50分で着きます。

出前ギター教室をやっています。

都内のスタジオ、区民センターなどを借りて、レッスンをします。

また、自宅でもOKです。

遠い場合は交通費がかかります。

グループ・レッスンの場合や一か月、3-4回決まってレッスンする場合は割引をします。

ギター以外にも、曲作りや英語の歌なども教えています。こちらのページもみてください。

https://ayuoworldmusic.wordpress.com/2015/06/30/ayuo-music-lessons-2/

ワン・レッスン70分から90分:10,000円
全くの初心者には割引がします。
その他にもディスカウントが出来ますので、お気軽にご相談ください。

こちらで平日の月、水、木はレッスン日として使えます。
他の曜日を希望の方は、場合によってはかなえられるかもしれないのでメールをください。
また、場所についてもご相談出来ます。
なるべく一日一回はメールを見るようにしていますが、都合により返信まで2-3日かかる場合もあります。細かいことは常に電話で決めます。
ご興味のある方は次のメール・アドレスに連絡をください:
ayuoworldmusiclessons@gmail.com

オープン・チューニング・ギターの為の作品Ayuo – Different Languages

Ayuo – Different Languages (English below)
オープン・チューニング・ギターの為の作品。ギターは次のようなチューニングで演奏される:C,G,D,E,G,C
これはハワイアンのスラック・キー・ギターのような低いチューニングになっている。
左手はアイルランドやスコットランドのパイプやフィドルの指使いをしている。
右手は20世紀初期のブルース・ギタリストのフィンガー・ピッキングとリチャード・トンプソンやマーチン・カーシーのイギリスやケルトのフィンガー・ピッキング・スタイルが混ざって入っている。
真ん中には短い歌が出て来る。
僕のギターの生徒達のはこの曲を知っている人が多い。
様々な指使いのスタイルを入れた曲なので、いろいろな事が学べる。
この曲も先週の七夕祭りで演奏しました。

異なる言葉 by Ayuo

ときどき、たった一人でいる時
昔の、あの頃の事を思い浮かべる
全ての考えが
違う言葉で表されていた頃
もうすでに、話さなくなった言葉で

そして記憶が戻って行くと
もうすでに表せないことを感じていたのに気がづく
全ての色が
違った陰影で見えていた、あの頃
もうすでに、話さなくなった言葉

不思議に感じるのは
世界が変わったからではない
でも環境は考えの一つ
そしてすべての考えが違った音楽で表されていた頃
もうすでに、話さなくなった言葉

A composition for open-tuning guitar with a short song in the middle.
The guitar is tuned C,G,D,E,G,C
Sometimes a slack-Key Hawaiian Guitar is tuned as low as this.
The left hand uses finger patterns used in traditional Celtic and British pipes and fiddles.
The right hand uses picking styles pioneered by Blues guitarists and Celtic and British guitarists like Richard Thompson and Martin Carthy.
I crammed a whole lot of different finger styles into this composition.
Many of my students know this piece as I’ve often taught it.
I played this last Saturday at the Tanabata Festival in Kanagawa, Japan

Different Languages by AYUO

Sometimes when you are all alone,
You think back to that time you once knew,
When every thought,
Was in a different tongue,
A language, you could no longer speak.

And you’d realize as your mind goes back.
You’d felt things, you could no longer say,
When every color,
Was in a different shade,
A language, you could no longer speak.

It feels strange,
The world didn’t change,
But environments are a part of thoughts,
When every thought was in a different tongue,
In a language, you could no longer speak.

Ayuo – Different Languages

オープン・チューニング・ギターとは何だろう?

『オープン・チューニング・ギターとは何だろう?』と思っている方々の為のいくつかのデモンストレーション映像を作ってみました。オープン・チューニング・ギターとは調弦を変えたギター。ジョニ・ミッチェルというソングライターは50個のギターの為の調弦を作って、それで演奏していると言われてます。
ハワイアンにもスラック・キー・ギターというスタイルがあります。これはギターのチューニングをC,G,D,F,G,Dなどゆるいチューニングにしたものです。
また、マーチン・カーシー等のケルト(アイルランド、イギリス、スコットランド)のスタイルのギターを弾く多くのギタリストはこうしたチューニングを使っています。
世界中で様々な新しいチューニングが開発され、いろいろなギターの音の可能性を広げています。

Open Tuning Guitarでは3つのチューニングを紹介しています。
1. C,G,D,F,G,DでAyuoのオリジナルな作品『Opening The Gates』
2. D,A,D,G,B,Eでビートルズの『ノルウエイーの森』
3. D,A,D,G,A,Dで中世ヨーロッパの歌曲『Kalenda Maya』を4拍子のメロディーにアレンジして、ブルースのalternation bass patternを使いながら弾いているアレンジ作品。

映像はレッスン室として使っている神奈川県橋本駅のJR出口の隣にあるMeWeビルの7Fと8Fの「杜のホール」の練習室で録っています。
Ayuo Music Lessons の詳しい情報は次のところにあります。
Check out the following page for more information:

https://www.facebook.com/pages/Ayuo-Music-Lessons/404100123056689

ご興味のある方は次のメール・アドレスに連絡をください:
ayuoworldmusiclessons@gmail.com

Ayuo Music Lessons

クラシック・ギター、ブリティッシュ・トラッドやハワイアン・スラック。キーのオープン・チューニング、ボサノヴァからアメリカやイギリスのポップスの弾き方まで幅広くマスターして行こう。
英語の引き語りは特に歓迎!

Ayuoはニューヨーク育ちのヴォーカリスト。ギターリスト、作曲家で英語作詞家。
アメリカとイギリスの多くのミュージシャンと共にレコーディングした多数のCDが販売されています。

全くの初心者でもローリング・ストーンズの『ジャンピング・ジャック・フラッシュ』を数回のレッスンでマスター。
ビートルズ、デビッド・ボウイ、ジョニ・ミッチェル、キャロル・キング、ジョビン等のアメリカやイギリスの60年代から現在までのスタンダード・ポップスの引き語りをマスター。
ギターが初めての人でも一年間、毎週レッスンに通うとクラシック・ギタリストがコンサートで弾くヴィラ・ロボスのプレリュード等を演奏出来ます。
作曲や英語詞の曲作りもお手伝い出来ます。

Ayuoは洋楽を専門的に教えていますが、生徒の学びたい作品の持ち込むのも大丈夫です。

音楽のワークショップ等も依頼された時に美術館や大学でやっています。グループ・レッスンには割引があります

ワン・レッスン70分から90分:10,000円
全くの初心者には割引があります。
その他にもディスカウントが出来ますので、お気軽にご相談ください。

ご興味のある方はこちらにメッセージをお送りください。
ayuoworldmusiclessons@gmail.com
その他にこのようなレッスンを別に希望する事が出来ます。

*曲作り
曲作りやアレンジのお手伝いをします。必要な人にはその基本から教えます。歌の曲は特に歓迎します。実験的な音楽に付いても出来ます。

アイリッシュ・ブズーキ
アイリッシュ・ブズーキは手作りの楽器です。日本では中々手に入らないこの楽器を製作しているギター製作専門の方をまずご紹介する事が出来ます。楽器は少し高価ですが、独特の音がします。そして、それを使ってその弾き方と音楽を教える事が出来ます。
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ワークショップ:

図形楽譜による実験音楽のワークショップ

幼稚園児の為の絵本を使った音と色のワークショップ

小学生の為のリコーダーとピアニカを使った中世ヨーロッパ音楽のワークショップ
等も依頼された時に美術館や大学でやっています。

参考CD
AmazonやTower RecordでAyuoや高橋鮎生の名義で発売されているCDが買えます。
ギターの弾き語りを聞くにはAyuoの『絵の中の姿』か『dna』がおすすめです。
また、AyuoのCD『EARTH GUITAR~千の春の物語』はギター、ブズーキを使った世界のいろいろなジャンルの曲を演奏しています。

Amazonのこちらのページでアルバム『dna』のMP3のサンプルが聴けます。
http://www.amazon.co.jp/…/B0…/digital/ref=ep_artist_tab_digi

参考音源
http://www.ayuo.net/musicdl.html
の下の方に
◆ オープン・チューニングのギター 調律を変えたギターの曲
というコーナーや
◆ Guitar Music performed by Ayuo
◆ ブズーキを中心楽器としたサイケデリック・アンサンブル
があります。
また、Van Der Graaf Generatorのピーター・ハミル、フェアポート・コンベンションのデイヴ・マタックス、やペンタングルのダニー・トンプソン、アイルランドの歌手イーファ・ニーアル等が参加しているAyuoのCD『ユーラシアン・ジャーニー』からの音源も聴けます。

*クラシック・ギター

クラシック・ギターの指の使い方の練習、5線譜の読み方から初め、ルネサンス、バロックから20世紀のクラシック・ギターの名曲を学ぶ。ジョン・ダウランド、パッヘルベル、ヴィラ・ロボス、ドビュッシー、サティ。そしてイギリス民謡やアイルランド民謡。

*スタンダード・ポップス・ギター/ヴォーカル

アメリカン・ポップスの弾き語りをやってみよう。ジョニ・ミッチェルのウッドストック、ジョビンのワン・ノート・サンバ、ビートルズの名曲。。コード、音階の使い方から歌の伴奏などギターを始めるには必要なテクニークを教えます。自分の習いたい曲を生徒の方からも持ってくるのもOK.

*ワールド・ミュージック・ギター
*オープン・チューニング・ギター

さまざまなギターの右手のフィンガーピッキング・スタイルをマスターしよう。ボサノバのリズミック・テクニーク、ブルース・ギターのアルターネート・べース・テクニーク、ケルト音楽、トラッドやヨーロッパ伝統音楽のハープ風のアルペジオ・スタイル。ジャズ、ロック、中世ヨーロッパで使われるモーダルな即興演奏。アメリカのフォークやブルースアーティスト、ハワイアン・スラック・キーのギタリストが使う新たな調弦法、オープン・チューニングの方法。ルネッサンス時代のギター曲などあらゆるアコースティック・ギターのためのテクニークを学ぼう。 (アイリッシュ、ブリティッシュ・トラッド、ボサノバ、ハワイアン・スラック・キー、オープン・チューニング、モーダル・ギター、その他)

興味のある方はこちら までメールを送信お願いします。

ayuoworldmusiclessons@gmail.com
こちらからメールにて返信いたします。

『Ayuo – A Turquoise Mirror (Song Version) – Music Example for Ayuo Music Lessons (Alternate Tunings for a guitar) オープン・チューニング・ギター・バージョン

『Ayuo – A Turquoise Mirror (Song Version) – Music Example for Ayuo Music Lessons (Alternate Tunings for a guitar) オープン・チューニング・ギター・バージョン

この曲はヴァイオリンとピアノ、ヴァイオリンとハープ、クラリネットとピアノ等で演奏されて来たが多かったが、元々は中世イタリアの詩人ダンテの『神曲』のあるシーンを詞にして、歌ったものから来ている。ダンテが天に向かって行く場面を歌った。
ギターはカポを使いながら次のチューニングにしています。
G,A,E,S,C#,F#
ロック・バンドの編成でこの曲を演奏している音源もあります。そのタイトルは『River of Light』。次のリンクをクリックするとその曲や他にも似ているスタイルで書かれた曲が聴けます。

https://www.youtube.com/watch…

映像はレッスン室として使っている神奈川県橋本駅のJR出口の隣にあるMeWeビルの7Fと8Fの「杜のホール」の練習室で録っています。
Ayuo Music Lessons の詳しい情報は次のところにあります。
ayuoworldmusiclessons@gmail.com
Check out the following page for more information:

https://www.facebook.com/pages/Ayuo-Music-Lessons/404100123056689

ご興味のある方は次のメール・アドレスに連絡をください:
ayuoworldmusiclessons@gmail.com

幼稚園児の為に作ったAyuoの『音と色のワークショップ』.

幼稚園児の為に作ったAyuoの『音と色のワークショップ』.
京都造形芸術大学に数年前に行ったものについて書かれたパンフレットからのスキャンです。
『好きな音を
言葉にしてみよう
いろいろな音が
たくさんまわりにある
まわりにある音を
言葉にしてみよう』
『しとしと』
という雨の音
『びちゃぴちゃ』
という水の音
山や風の言葉など。
音のイメージに合った絵本の絵を投影しながら、
たくさんの詞とオノマトペをみんなで合唱してみた。
オノマトペの合唱を楽しんでから、『今日、印象に残った音を、絵してみませんか』と語り、子供たちは思い思いの絵を描き始めた。
5歳までの子供たちには共感覚と言われている「聞こえた音に色が付いて聞こえるサウンド・カラー共感覚」がまだ強く残っているらしい。子供たちの描いた絵の面白さは、それを表していた。すばらしい絵がたくさん出来た。

これは泉鏡花の作品の中のオノマトペをピックアップして作ったAyuoの実験音楽の作品。『麻野河』朗読は柴田暦。こうした実験的な作品は大人用のワークショップでもやってきました。

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Debussy arranged by Ayuo for a Jazz Rock band – Lets Love and Sleep

『アンサンブルのクラスではどういうレッスンをやっているの?』と聞かれることがよくあります。
これは最近のアンサンブルのクラスの試験の発表会からの映像。
ドビュッシーの歌曲をジャズ・ロック・バンドの編成に、僕がアレンジしたものを生徒たちが弾いています。ドビュッシーの作品は多くのジャズの作曲家たちに影響を与えました。こうしたバンド編成に歌曲をアレンジして聴くと、まるで最初からバンド用に作られた曲に聴こえます。コード進行はイギリスの70年代のロック・グループのように聴こえてきます。
Debussy arranged by Ayuo for a Jazz Rock band – Lets Love and Sleep

Many Jazz composers from the early part of the 20th century were influenced by the French composer Claude Debussy ‘s unique harmonic language.

To me, this song sounds as if it were made for a progressive rock song from the 70s.
This song was performed at a test at school. The performers are students in Ayuo’s class.
Ayuo teaches Ensemble, Composing and Arranging, World Music, as well as guitar and ukulele.