ネコとギターのイラスト (Ayuo作)

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僕が書いたイラスト。10/10に『オープン・チューニング・ギター』というライブを神保町 試聴室で行います。イメージしたものをいくつかイラストにして見ました。

3人のヒッピー (かホームレス)がギターを弾きながら歌を楽しんでいる。猫がマリファナを吸ってハイになっている。ハイになった猫が雲の上のパラダイスでベリーダンスをしている。イヌが隣で一緒にベリーダンスをしている。
イベント・ページを作りました。
https://www.facebook.com/events/942044945855185/
『オープン・チューニング・ギター』
出演;
Ayuo, Masaaki Aoyama, Youji Otsuki

10/10 (土) 開場:19:00 / 開演:19:30

オープン・チューニング・ギターとは通常のチューニングではない調弦で弾くギター。ブルース、ケルト民謡、中世ヨーロッパの歌、ハワイアン等ではギターの通常のEADGBEチューニングではないもので弾かれる事が多い。変則チューニングとも呼ばれているが、ヨーロッパでは昔から様々なチューニングが存在していた。
青山 雅明 と大槻洋治は二人ともAyuoのオープン・チューニング・ギターのレッスンに通ってから、独自のギター・スタイルを作って演奏している人たちです。

Ayuo (中世ヨーロッパ音楽とトラッドに基づくオリジナル・スタイルの弾き語り、DADGADチューニングでピアノを弾く)
青山 雅明(トゥヴァ共和国で学んだホーメイとオープン・チューニング・ギターの弾き語り)
大槻洋治(オープンチューニングによるアフリカのハイライフ・ギター・ソロ〜アンビエント)

それぞれのソロと共演。

■料金:予約:2000円+ドリンク
当日 2300円+ドリンク

お問い合わせ先のメール・アドレス
newtunings@gmail.com

場所:神保町 試聴室
〒101-0065 東京都千代田区西神田3-8-5 ビル西神田1階
http://shicho.org/category/events/s1events/

ライブの為に描いたイメージのイラスト

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再び僕の書いたイラスト。10/10に『オープン・チューニング・ギター』という神保町 試聴室で行うライブの為に描いたイメージのイラスト。
情報はこちら:
https://www.facebook.com/events/942044945855185/
『オープン・チューニング・ギター』
通常のチューニングではない調弦で弾くギター。ブルース、ケルト民謡、中世ヨーロッパの歌、ハワイアン等ではギターの通常のEADGBEチューニングではないもので弾かれる事が多い。
出演;
Ayuo, Masaaki Aoyama, Youji Otsuki

10/10 (土) 開場:19:00 / 開演:19:30
それぞれのソロと共演。

■料金:予約:2000円+ドリンク
当日 2300円+ドリンク

お問い合わせ先のメール・アドレス
newtunings@gmail.com

場所:神保町 試聴室
〒101-0065 東京都千代田区西神田3-8-5 ビル西神田1階

如月小春と一緒に作った曲『ながれる』

最近、如月小春のCD『都会の生活』が再発されたらしい。INTOXICATEの最新号で小沼純一さんの紹介が載っていた。僕自身はCDとして頂いた事はないが、僕の作曲と演奏が入っている。今思うと、次のリンクのような曲を提供したかった。CDに入っている曲も好きだが、如月小春さんも次のリンクのような曲を入れたかったような気がする。今度再発する機会があったらプラスする事を考えて欲しいなあ、とつい思ってしまう。
如月小春さんのお芝居は、ある音楽ライターのお進めで初めて見に行った。その音楽ライターは、如月小春さんの劇団ノイズの音楽担当をしている近藤達郎 さんと僕が仕事をする事を進めていた。劇団ノイズは音楽と言葉の関係がすごく良かったのが印象だった。役者達もマイクを使い、言葉をリズム的に繰り返しながら語っていた。音楽には80年代初頭に初めて使われ出していたサンプリングがたくさん使われていた。音響的に面白かったし、その時代では新しかった。DVDが発売されれば、このCDよりも、その面白さが伝わるかもしれない。機会があったら、その印象についてもう少し深く書いてみたい。
如月小春さんは、高橋悠治さんと水牛楽団と一緒に仕事をした事があったと後で聞いたが、当時僕は高橋悠治さんとお付き合いがあまりなく、水牛楽団も見に行った事がなかった。それは誰からも『見に行かないか?』と誘われた事がなかったからに過ぎなかった。
この曲では僕がピアノを弾いている。実は僕はピアノはちゃんと習っていない。クラシック・ギターは8歳の時からレッスンに通っていた。ピアノを教えたいという発想が僕の両親になく、僕が生まれた頃は父親はクラシックに反抗していたと後で母親から
聞いた。僕の音楽キャリアでは多くの誤解や思い違いで仕事が来た時期があった。2003年頃にキーボードの千野秀一と向井千恵とのデュオをやった時があった。僕はコンピューターのエレクトロニックスをキーボードから出して、千野秀一さんはピアノを弾いていた。即興演奏が終わると、『(君は)キーボードの人じゃないんだ』と彼は言った。『ピアノを習ったと誰でも想像するじゃないか』とその後も言ったが、僕は人がどういう勘違いをするかは分からない。また、その勘違いは僕の方から来ているものではなかった。千野秀一さんも向井千恵さんも80年頃からお互いの事を知っていたはずだから、なおさら不思議だった。
 
しかし、中世音楽のモードでアドリブをするのは面白く出来る。ジョニ・ミッチェルやピーター・ハミル等譜面を読めなくてもピアノをやっている音楽家はアメリカやイギリスには多くいる。ここ弾いているものはスタジオでアドリブしたもので、たしか、これはアドリブの2テイク目で、弾いているものは誰も譜面にした事がない。一時間内でこのような音楽はアドリブで湧いてくるはずだ。
『都会の生活』のCDの話しに戻ると、僕が録音当時に聴いた印象では、近藤達郎さんの歌の曲『トロイメライ』がやはり一番言葉と音が合っていて、良い感じだった。作者の音楽スタイルがあまりにもばらばらだと、音楽としてまとまっていないCDに聴こえてしまうの残念だった。また、タイトル曲はレコーディングに参加したミュージシャンが難しいと言っていたの覚えていて、それがどうしても聴いた時に印象に残ってしまった。もう少し、演奏する音楽家に向いている曲に出来なかったのか?しかし、それは僕がCDに提供した曲にも言える事だったかもしれない。このリンクの曲『ながれる』は演奏者みんなが表現している感じがする。
しかし、CDでは持っていない。今度あらためて聴かせてもらえないものか?

映画監督の篠田正活が語っていた『日本はアメリカについて行くか中国について行くか?』

2008年の冬に日本の映画監督の篠田正活が金沢の美術館で、これから日本はアメリカについて行くか中国について行くかを選ばないといけない時が来るだろうと言っていた。僕の想像ではチベット人や内蒙古の人々や満州人のように漢民族に支配されるようになって行くか、イギリスのようにアメリカの中東やアジアで起きている問題をサポートする国になって行くかのように見えてしまう。アメリカの持っている領土、プエルト・リコと中国の持つチベットでの人々の扱われ方の違いを見てしまう。日本は世界では弱い立場の国であって、戦前のように勝てるという妄想で戦争を始められる国ではない。あるアメリカのメジャーなテレビ局で作られたドキュメントでは世界の先進国の内、日本とドイツに最も戦争に反対している人が多く、自分たちの軍隊を作ったり、戦争に参加する事が最も難しい国だろうと分析していた。『お国の為に死にたい』という人は日本に少ないように見える。しかし、中国にもアメリカにもそうした人はいる。もしも、戦争になったらゴキブリのように一瞬でつぶされるだろう。また、イギリスやオーストラリアと違って、海外に弱弱しいオタク集団が兵隊として送られても役に立たないと批判されるだろう。PKOとして90年代に言った時も、役に立たないゲームとアニメ好きなオタクが多く来たという批判が出ていた。現在は戦前の1930年代とも、1950年代の安保闘争の時とも、1960年代のベトナム戦争の時とも違う。歴史は、そのまま繰り返さない。もしも同じように見えるとしたら、それには見えていない裏の理由があるはずだ。
いつも不思議だと思うのは、漢字をたくさん使い、最も漢民族の思想の影響を受けている人たちが右翼側の反中国側になり、アメリカや西欧文化の文化的な影響を強く受けていろ人たちが嫌米 的な表現を多く言う側になっている。これは両側ともに何かのコンプレックスがあるからそういうことになっているのだろうか?
世界の様々な情報は、中東からのニュースでも、英語で読めるようになっている。英語教育を幼稚園から始めた方が良いのではないか、と思ってしまう

シニッカ・ランゲランについて書いた記事

http://mikiki.tokyo.jp/articles/-/7515

今、タワーレコードに置いてあるINTOXICATEの為に書いた記事がWEBにも載りました。ECMからCDが出ているノルウェーのシンガー/カンテレ奏者、シニッカ・ランゲランについて書いた記事です。東京の新宿ピットイン での演奏は本当に素晴らしいものでした。中世音楽とトラッドのファンは是非聴いてみてください。『シニッカ・ランゲランの演奏は中世からの伝統を残しつつ、全く新しいものになっていた。レパートリーも幅広い。中世音楽、昔から伝わっている伝統的な歌、キリスト教以前から残っているシャーマンの歌、近年の詩人の作品に作曲したオリジナル作品、ジャズ・ミュージシャンとのコラボレーションの影響が見えて来るアドリブ。トラッドのシンガーとしての表現力も優れている。言葉が分からなくても、そのドラマが伝わってくる。』次のINTOXICATEでは同じくECMレーベルのアーチスト、ティグラン・ハマシアンについての記事を書きました。