1986年のピーター・ハミルのインタビュー

1986年に『Nova Carmina』というタイトルのソロ・アルバムをAyuoはイギリスのバースという町のクレセントスタジオでレコーディングしていた。
僕の演奏した中世ハープのソロに乗せたいと思った朗読の文章は、カルミナ・ブラーナの詩集のなかにあるバースの町の牧師だったブロイスのペーターが書いた詩だった。
僕のこの提案を聴いたデヴィッドは、ピーター・ハミルがこの朗読にはぴったりだから彼を呼んだらどうか、と言った。僕はピーター・ハミルのソロ・アルバム『Fool’s Mate』、『In Camera』やヴァン・ダー・グラフ・ジェネレーターの活動を知っていたので、びっくりした。デヴィッドは僕がOKするとすぐにピーターに電話して呼び出した。
ピーターは、バースから車で二〇分くらいの山の中の二本しか通りがない小さな町に住んでいた。彼はすぐに来てくれて朗読をレコーディングした。
その週末に、彼は僕を家に招待してくれた。車でバースのスタジオに迎えに来てくれて、一緒に彼の家に向かった。当時、彼の子供はまだ小さく、家族と一緒に暮らしながら、自宅で自分のソロ・アルバムを録音していた。車中、山の風景を指さしながら彼はこう言った。「自分の子供たちは、生まれたときからずっとほぼ同じ子供たちと付きあいながら育っています。今のような近代的な世の中では、これはめずらしいことでしょう」
家に入ると一階の奥の部屋に24トラックのテープ・レコーダーがあった。当時24トラックもあるものはまだ高価で、自分でもっているミュージシャンは少なかった。彼は、七〇年代に『Fool’s Mate』の録音をしていたころから、これからは自分で機材をもたなければやっていけない時代が来るかもしれないと感じて、機材を買いはじめていた。最初のうちは手作りのように始めていったが、このころになるともう熟練していた。そして、より良い新しい機材が出ると、それにどんどん買い換えていった。九〇年代にはADAT、二一世紀に入るとラップトップで自分のソロ・アルバムを録音するようになる。しかも、長年の録音経験を積んでいるから、仕上がりのクオリティーはデヴィッド・ロードが録音してミックスしたものに比べても変らないレヴェルになっていた。彼はひとりで録音、ミックス、マスターリングして、ひとりでプレスやジャケットなどの印刷を工場に発注し、自分でパックして世界じゅうに送るのだった。
このころレコーディングしていたのは『As Close As This』というアルバムだった。ポール・ライドアウトというデサイナー、プログラマーでピーターのライブのPAまでやる人が手伝いに来ていた。録音している曲を聴かせてもらった後、二階に行った。階段の下の壁には、今まで彼が演奏してきたミュージシャンの写真のコラージュが貼ってあった。ヴァン・ダー・グラフのライヴ・アルバム『Vital』の中ジャケットに使われていたメンバーの写真やデヴィッド・ロードの写真もあった。

この二階の部屋で、僕はピーターと「キーボード・スペシャル」という雑誌に掲載するためのインタビューをした。以下は、そのとき彼が話してくれたことだ

大学で医学の勉強をしていた一九六七年、もうすぐ卒業というころだったが、バンド活動の方が面白くなって大学を中退してしまった。このバンドがヴァン・ダー・グラフ・ジェネレーターになった。始めたころはちょうど「サイケデリック」が流行っている時期で、「プログレシヴ」が時代の流行だった時期まで、その時代の波に乗っているとか乗っていないとか言われながら続けてきたんだ。
僕らが最初にバンドを始めたころは、8トラックが最新のテクノロジーだった。多少のエコーとテープ・エフェクト以外は、自分たちですべての音をスタジオに入る前にあらかじめつくっておかなければいけなかった。ライブも、その時代にはモニターがなく、PAもほとんど原始的なものだった。あのころはまだ、ロックは今のようにビッグ・ビジネスではなく、もう少し「カウボーイ」的な存在だった。
最初、イギリス国内で三~四日間ライブを演奏することから始め、そのうちヨーロッパのツアーに出かける事が多くなった。時間が空くと歌を書くことに集中した。一週間でも家で休むことができると歌を書いていた。
歌は、哲学的な内容から宗教的な問題、人の持つ信念、時間と空間の捉え方などを表現することができる。僕にとってロックというのはそういう内容を感情的に表わすものだと思っている。もしも文章だけだったら、僕の哲学をそれを生んだ自分の感情から切り離して書くことになる。歌の場合はその音や言葉に感情的な表現が入る。そしてそれが音楽的な表現になっていく。
言葉には同時にいろいろな意味をもたせることができる。僕はそういう歌を書いているつもりだ。「私」が自分の物語を語っているのではなく、「私」という人物が登場するストーリーになっている。それを聴いてくれる人は、そのストーリーに対してそれぞれ自分の解釈をする。こういう客観的なタイプのコミューニケーションを僕は好むね。
僕の書いてきた歌をテーマ別に分けてみるならば、短編小説的なもの、映画のワンシーンのようにある部屋のなかでおこる出来事、言葉の遊び、人間の夢、時空のなかで起きる問題、人間の信念などいろいろな種類になるだろう。
僕は、自分ではそれをどのようなカテゴリーに入れたら良いのか、なかなかわからない。ロックと言えるのか、ポップスと言えるのかもわからない。自分が使いたいものを吸収して、自分の表現にしているだけだ。歌というのは最も国際的、あるいは宇宙的とも言えるようなテーマを表現することができる。言いたいことが明解であれば、ほとんどの曲は一日か二日でできてしまう。
一緒にやっているメンバーは一九歳から関係が続いている者も多いので、ほとんど顔を合わせなくてもテレパシーのようなコミュニケーションがお互いに成立している。
今のミュージック・シーンはどんどんビジネスだけに集中しているが、これからの時代に対しては大きな期待を持っている。というのも、テクノロジーの発達によって、もっといろいろなことができるようになるからだ。商業的な音楽がどんなことをやっているにしても、(それとは関係なく)自分で機材を集めてつくるということがより簡単になる。そうするうちに、大きな会社もそういった場所から発達した音楽を無視できなくなってくるはずだ。
八〇年代の初めごろには、ロックをよりオーソドックスなものにしようという動きがあった。例えば、今「パンクだ!」と言うとしても、なぜあの時代のなかにおいてパンクが必要だったかという問題を無視しながら、ひとつのファッションとして変な格好をしたバンドを「パンク」と言って連れて来てもなんの意味もない。形だけのものになったら、二〇年間続いてきたロックはそこで意味がないものとなって終わる。

GENOME 第八夜のリハーサルよりの写真

genome rehearsal may 2017.jpg

GENOME 第八夜のリハーサルよりの写真。

今回もAYUOさんのオリジナルや朗読をはじめ、ここ数回で好評なプリンスやGENESISや、Dead can danceのカバーに加えて、武満徹やエリック・サティの名曲を完全にリハモ・アレンジしたものなど、バリエーションに富んだコンテンツとなってます。

5/25(木)19:30〜渋谷公園通りクラシックスにて、皆様のお越しをお待ちしております♪

■日時
5/25(木)
開場 19:00
開演 19:30

■出演
Ayuo: 歌、ギター、ブズーキ、ダンス
立岩潤三: ドラム・パーカッション
岡野 勇仁:ピアノ、キーボード
守屋拓之: ベース
Nashaal: ダンス

■料金(予約制)
予約:\ 3,300(ドリンク別)
当日:\ 3,800(ドリンク別)

■場所
公園通りクラシックス(旧ジャアンジャアン)
http://k-classics.net/
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町19-5
東京山手教会B1F
※渋谷・公園通りの山手協会地下(入り口は駐車場の下り坂の先です)
渋谷駅より徒歩5分

次のジェノームのライヴは5月25日(木)です

次のジェノームのライヴは5月25日(木)です。前回のライヴはこれまでで最も良い出来になって来ていました。
パーカッションの立岩潤三さんとAyuoのコンビはもはや10年続いています。
それだけのサウンドを持っていることは最近のライヴで特に出ています。
また、岡野勇仁さんの自由でありながら、ツボを押さえているプレイも重要な役割をとるようになりました。
守屋拓之さんと立岩潤三さんのリズムのコンビはバンドGHOSTから続いていて、これも素晴らしい。
前回はこのユニットで最もまとまっているライヴになりました。
今回もこのメンバーなりのレパートリーを演奏します。
イラン伝統音楽のサントゥールの音楽に基づくオーストラリアのDead Can Danceの曲、エリック・サティのJe Te Veuxを中世ヨーロッパのモードで演奏する曲、生命科学の新しいか投げに基づく対話を朗読しながら演奏するAyuoの作詞曲、昨年他界したアメリカのプリンスの曲の中東風のアレンジ、イランのリズムで演奏する武満徹の歌曲。
ぜひ、いらしてください!
■日時
5/25(木)
開場 19:00
開演 19:30■出演
Ayuo: 歌、ギター、ブズーキ、ダンス
立岩潤三: ドラム・パーカッション
岡野 勇仁:ピアノ、キーボード
守屋拓之: ベース
Nashaal: ダンス

■料金(予約制)
予約:¥ 3,300(ドリンク別)
当日:¥ 3,800(ドリンク別)

■場所
公園通りクラシックス(旧ジャアンジャアン)
http://k-classics.net/
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町19-5
東京山手教会B1F
※渋谷・公園通りの山手協会地下(入り口は駐車場の下り坂の先です)
渋谷駅より徒歩5分

■ジェノームのライヴのご予約方法
ご予約は予約フォームからお願いいたします
https://ws.formzu.net/dist/S82991361/

Facebookのイベントページ:
genome-february-2017-flyer.jpg

Ayuoのオープン・チューニング・ギター ワークショップ & ソロ・ライブ

東京の原宿のラフォーレのすぐ裏の音楽サロン『カーサ・モーツアルト』でAyuoがオープン・チューニング・ギターのソロ・ライヴとワークショップを始めます。30分のソロ・ライヴの後に30分のワークショップを毎回やっていきます。そして、最後にまとめの演奏をします。初心者でも大丈夫です。また、3本ほど借りられるギターも用意しますので、早めに来た方はそれを使うことが可能です。下期に一回目にみなさんと一緒に演奏する曲のリンクがあります。

情報はこちらのイベント・ページにあります。

http://casamoz.org/regularevent.html#anc06

フェイスブックの次のページも分かりやすい情報が書いてあります。
https://www.facebook.com/events/1944100479146701/

ご興味のある方は、こちらに返送して頂ければ質問なども答えられます。

Ayuo(ヴォーカル、ギター、ブズーキの演奏者。作詞・作曲家)
オープン・チューニング・ギター ワークショップ & ソロ・ライブ

講師/演奏 : Ayuo

~オープン・チューニング・ギターとは?~
オープン・チューニング・ギターとは調弦を変えて弾くギターの事です。調弦を変えることによって、独特の楽器に変わります。
ジョニ・ミッチェルのように子供の頃ポリオという手が動きにくくなる病気になった人でも、ジャズやボサノバの複雑なコードを調弦をかえることによって簡単に押さえています。もちろん、パット・メセニーのような偉大なジャズ・プレイヤーは、オープン・チューニング・ギターでさらに演奏スタイルを広げています。ニック・ドレイク、キース・リチャード、リチャード・トンプソン、ソニック・ユースなどが有名なプレーヤーです。また、ブルース、ロック、英国トラッド、ケルト音楽、古楽の曲でも使われています。
日本では数少ない演奏者の中でもAyuoは1970年代から数多くのCDでオープン・チューニング・ギターを演奏しています。
カーサ・モーツァルトではAyuoのソロ・ライブとオープン・チューニング・ギターのワークショップを開催します。アコースティック・ギター、フォーク・ギターかあるいはガット・ギターであれば安価なギターでも大丈夫です(エレクトリックは使えません)。

◆日時 : 初回 2017年5月9日(火)、19:30~21:00
◆参加費 : ¥3,500(ワンドリンク付き)
◆申込み : メールまたはFAXにお名前、ご連絡先、ご希望人数を明記ください。
メール : info-cmma@casamoz.org
FAX : 03-3497-1833
◆会場 : 東京都渋谷区神宮前1-10-23 3F
http://casamoz.org/access.html

フェイスブックの次のページも分かりやすい情報が書いてあります。
https://www.facebook.com/events/1944100479146701/

第一回目のワークショップの部分ではオープン D チューニングの曲、Across The Seasons の弾き方を皆様に教えます。以前にイギリスでデイヴ・マタックス(フェアポート・コンヴェンションのドラマー、ポール・マッカートニー、ジミー・ペイジ、エルトン・ジョン等の楽曲のスタジオ・ミュージシャン)とデヴィッド・ロード(XTC, ピーター・ガブリエル、ピーター・ハミルなどのプロデューサー、キーボード奏者)と共にレコーディングした曲です。Youtubeのこちらのリンクで聴けます。イギリス風のポップ・ソングに聴こえますが、演奏するには難しくありません。オープン・チューニングの特徴が分かります。よろしくお願いします。
Ayuo

Ayuo – Across The Seasons
https://www.youtube.com/watch?v=OZnncajhExo

Ayuo - A Language You Can No Longer Speak (オープン・チューニング・ギターのライヴ演奏の映像)
https://www.youtube.com/watch?v=bNBKorjqpd0 Ayuo Workshop flier.jpg

4月13日のジェノームのライヴ

4月13日に次のジェノームのライヴがあります。
次回のライヴは内容にヴァラエティがあるライヴとなります。
下期に簡単な説明があります。
—————————-
—————————-
4月13日の終わった後の5月9日の夜には原宿のカーサモーツアルト
『オープン・チューニング・ギターとは何?』という
ソロ・ライヴ& オープン・チューニング・ギター・ワークショップ
が行う予定です。これはギターの初心者でも参加できるワークショップで、オープン・チューニング・ギターで一曲をみんなで演奏できるように指導します。この情報は次のダイレクトメールでお知らせいたします。
 —————————-
 —————————-
こないだ、Zipangu レーベルの横田義彰さんから電話があり、Zipangu レーベルのベスト盤をアナログ盤で出すという話しがありました。4人の選曲者が選んだ結果、8分半という長いアレンジにもかかわらず、2枚組の片面にAyuoのアレンジのロック・ヴァージョンの『Face of Another(映画「他人の顔」より)ワルツ』を入れたいという話しでした。『Face of Another(映画「他人の顔」より)ワルツ』は武満徹作曲の歌で勅使河原宏の監督した映画「他人の顔」のテーマ曲と映画の中で歌われている曲となっています。
久しぶりに、この曲を4月13日に演奏する予定になっています。
 —————————-
 —————————-
4月13日のプログラム:
 —————————-
1) Rakim  (イランのサントゥールの音楽に基づくオーストラリアのDead Can Danceの曲)
 —————————-
2) 迷っている子供  (オープン・チューニング・ギター、パーカッションと日本語の歌の曲)
Ayuo + Junzo Tateiwa – Lost Child (迷っている子供)
—————————-
3) The Max  (昨年他界したPrinceの曲を、ジェノーム風のアレンジで)
 —————————-
4) Face of Another (他人の顔よりのワルツ:武満徹作曲)(Ayuo: Vocals + Movements)
 —————————-
5) ナシャール + 立岩潤三 Duo
 —————————-
休憩
 —————————-
6) Little Furry Animals (最近ネコのキャラクターをイラストにした T シャツを作っています。この曲はこうしたキャラクター達に捧げる歌です。)
 —————————-
7) 生き物ってなにーScandalous Medley (ゲスト:Asako)
(Ayuoが書いた21世紀の遺伝子科学の考え方に基づく『生命の始まり - 生命とは何?』というテーマの対話。子供にも分かるように語る朗読作品。それとプリンスの曲のメドレー。)
 —————————-
8) ナシャール+ 守屋拓之 Duo
 —————————-
9) Eyes and Movements (数年前に作曲した音楽劇『ハワイ神話ペレ』よりの一つの場面。主人公の一人、ロヒアウが倒れて、他界したように思われているところに、魔法が出来る女神のヒイアカが生命の息を吹き込んで、生き返ります。様々なヴァージョンでやっていますが、今回はウクレレを含んだ新しいヴァージョン。)
 —————————-
10) Medley:Cantara – Drum + Nashaal duo – A Stranger Medley
(A Stranger はジョン・ゾーンのレーベル、Tzadikから発売されているAOIの1曲目です)
 —————————-
アンコールには、知られている曲の変わったアレンジ曲を選びます。
 —————————-
Ayuoの書いたネコのキャラクターのT シャツはライヴ会場で販売しています。
 —————————-
■日時
4/13(木)
開場 19:00
開演 19:30
■出演
Ayuo: 歌、ギター、ブズーキ、ダンス
立岩潤三: ドラム・パーカッション
岡野 勇仁:ピアノ、キーボード
守屋拓之: ベース
Nashaal: ダンス
■料金(予約制)
予約:¥ 3,300(ドリンク別)
当日:¥ 3,800(ドリンク別)
■場所
公園通りクラシックス(旧ジャアンジャアン)
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町19-5
東京山手教会B1F
※渋谷・公園通りの山手協会地下(入り口は駐車場の下り坂の先です)
渋谷駅より徒歩5分
■ご予約方法
ご予約は予約フォームからお願いいたします

2月23日にジェノームの今年初のライヴがあります

今月の2月23日にジェノームの今年初のライヴがあります。今回はAyuoのオリジナル作品が中心です。Ayuoの作品は哲学思想に基づく詩が中心になっています。音楽はロック、ペルシャ音楽、室内楽のクラシック等様々なジャンルに渡っているように見えますが、常に中心になっているのは、その変わらない思想と詩です。
今回は1990年代のユーラシャン・ジャーニーや『Earth Guitar』の時代に録音はしているが、未発表のままになっている曲を中心に演奏します。
今年のテーマはThe Future: 古代の土、未来の空 ー 私たちの未来とは?
未来について考えること。劇的に変わっていく今の時代を見ながら、どのような未来をヴィジョンするか、というテーマです。この近未来はアメリカを見ても大変な時代に見えていますが、それを超える、そのまた未来も見えて来ていると思っています。しかし、それは今までの多くの人々が考えてきたことと違っていると思うのです。この過去の200年の政治思想を乗り越えた、別のものが見えるのです。それには科学の世界が大きなヒントになっています。
こうしたテーマはこれから続きます。
英語詩が多い為に理解されないケースも多いのですが、英語詩を書き続けているのは、それがAyuoの育った言葉であり、思い浮かぶ言葉は今でも常に英語であるからです。Ayuoの日本語は、Ayuoの英語の翻訳です。
昨年の11月から12月にこの数年、フェイスブックで書いていた記事をブログにアップしました。ブログに行くと、今回歌われる詩、朗読される詩等も映像は言葉で載っています。また、哲学、心理学、カール・ユング、ジョーゼフ・キャンベル、スラヴォイ・シジェく、リン・マーギュラス、ドリアン・セーガン等影響受けた科学者、心理学者、哲学者の記事も多く載っています。
今回はピアニストの岡野勇仁が参加します。
岡野勇仁プロフィール:ピアニスト・作曲家
東京音楽大学ピアノ科卒業。ピアノを田村宏、伊藤恵、藤井一興、草川宣雄、高橋アキ、斉藤雅広の各氏に師事。リサイタルのほか、南米音楽演奏、美術家や詩人、ダンサーとの共演、紙芝居、フリーインプロヴィゼーション、クラブミュージックやエレクトロニクス、アートプロジェクト、日本やアジアの歌の演奏など類例をみない多彩な活動をおこなう。フランス音楽コンクール第2位、第9回日本室内楽コンクール入選、現代音楽コンクール《競楽4》入選
ブログでは次のページが推薦です。
今回の詩も載っています。
只今は本を書いています。
オープン・チューニング・ギター、曲作りのレッスンについては次のページをご覧ください。映像も入っています。
Ayuoの書いた絵や販売しているT シャツも、このページで見れます。
当日、ライヴ会場で販売しております。T シャツ、版画に興味を持っている方はご連絡をください。
よろしくお願いします。
Ayuo
ーーーーーーーーーーーーーー
AyuoとNashaalのプロデュースするプロジェクト、GENOME(ジェノーム)。
ジェノームのジャンルは、オリジナルスタイルのシアターロック。ショーでは、ロックミュージックをもって、エンターテイメントではなく、見る人を内面的な世界にいざなう体験を目指します。
演目では、古代のシャーマンのパフォーマンスや、中世ヨーロッパの神秘劇、日本の能、中東のスフィーの踊りと音楽、フラの神へ捧ぐ踊りなどの系譜を目指します。生命とは何か?文明とは?文化とは?こうしたテーマが詩になっています。
今回はオリジナル曲を中心に演奏します。プリンスの曲の再演もあります。曲目は後にフェイスブックで発表します。
ライブ演奏、映像、ダンスを融合させたパフォーマンスで伝えていきます。
■日時
2/23(木)
開場 19:00
開演 19:30
■出演
Ayuo: 歌、ギター、ブズーキ、ダンス
立岩潤三: ドラム・パーカッション
岡野 勇仁:ピアノ、キーボード
守屋拓之: ベース
Nashaal: ダンス
■料金(予約制)
予約:¥ 3,300(ドリンク別)
当日:¥ 3,800(ドリンク別)
■場所
公園通りクラシックス(旧ジャアンジャアン)
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町19-5
東京山手教会B1F
※渋谷・公園通りの山手協会地下(入り口は駐車場の下り坂の先です)
渋谷駅より徒歩5分
■ご予約方法
ご予約は予約フォームからお願いいたします

ジェノーム 第5夜 「プリンスに捧げる夜」のためのリハーサルからの写真です

ライヴのリハーサルからの写真です。最後にみんなでAyuoの書いたネコの絵のT シャツを着てみました。すごく面白いライヴになると思います。
11/24(木) #ジェノーム 第5夜 「プリンスに捧げる夜」のために、5時間バンドリハーサルをしました。 ロックのライブ演奏・映像・詩とダンス!今年亡くなったプリンスをトリビュート!
ゲストボーカルとして、みず橋ことみさん、緒方ハンナさんがコーラス参加! Asako Morishita さんが、今回 Ayuoの書き下ろした詩の朗読をしてくれます。
詳細はこちら
https://www.facebook.com/events/1847336758812697/

——————————

プリンス好きにはたまらない選曲ラインナップ💕そしてAyuo Takahashiさんの深いアートの世界&Nashaal Naho Baba Barbaraさんの妖艶な舞い。。。これは絶対観に来るべし!(*´꒳`*) - コーラスをやって頂く、みず橋ことみさんのコメントを紹介しました。

プログラムは次の通りになります。

11月24日のプログラム:
1) Let’s Go Crazy (vocals, guitar, keyboards, bass, drums)
2) Wow (vocals, guitar, keyboards, bass, drums)
3) Eyes and Movements (vocals, guitar, keyboards, bass, drums) by Ayuo
4) The Warmth of Bodies (voice, guitar, keyboards, cello, drums) by Ayuo
5) Leave that Place (voice, piano, cello, percussion) by Ayuo
6)Kiss (vocals,ukulele,keyboards, bass, drums)
7) SEXY MF – SOUL INTO SOUL (vocals, chorus, guitar, keyboards, bass, drums)

休憩

1) Existence – Coming and Becoming (Ayuo の詩の語り, シンセの電子音とパーカッション)by Ayuo
2) Come in A (vocals, chorus, piano, bass, drums)
3)Ayuo とAsakoの詩の語りー生き物って何?by Ayuo
Scandalous in G (vocals, chorus、guitar, keyboards, bass, drums) (映画BATMANにプリンスが作曲したエンディングテーマ)
4) Max (vocals, chorus, keyboards, bass, drums)
5) Manic Monday (vocals, chorus, guitar、keyboards, bass, drums)
6) The Cross in C (vocals, guitar, piano, bass, drums))
7) Chaos & Disorder (vocals, guitar, keyboards, bass, drums)

Ayuo作のクレジットが入っていない曲は全てプリンスです。今回演奏する曲には、プリンスの2年前に発表されたサイケデリックなアルバムからの曲もあれば、Ayuoのごく最近完成した詩のサイクルからの語りと音楽もあります。プリンスの作品のコンセプトはAyuoにとっては多くの共通点があります。

先月の10月のライヴからThe Warmth of Bodiesの映像がyoutubeで見れます。
https://www.youtube.com/watch?v=7cCv-tdBPV4

次の作品もコーラス付きで演奏します。
https://www.youtube.com/watch?v=uEQomR_oS7M

ダンスが入る曲は当日のお楽しみにしましょう。

■日時
11月24日(木)
開場 19:00 開演 19:30
■出演
Ayuo: 歌、ギター、ブズーキ、ダンス
立岩潤三: ドラム・パーカッション
瀬尾真喜子:ピアノ、キーボード
守屋拓之: ベース
Nashaal: ダンス
みず橋ことみ: コーラス
緒方ハンナ:コーラス
Asako: 詩の語り
■料金(予約制)
予約:¥ 3,300(ドリンク別)
当日:¥ 3,800(ドリンク別)
■場所
公園通りクラシックス(旧ジャアンジャアン)
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町19-5
東京山手教会B1F
※渋谷・公園通りの山手協会地下(入り口は駐車場の下り坂の先です)
渋谷駅より徒歩5分
■ご予約方法
ご予約は予約フォームからお願いいたします
プリンスに捧げる夜のイベント・ページも見てください
記事や音源へのリンクもあります。:
https://www.facebook.com/events/1847336758812697/